「才能のある児童生徒」がいる学級の授業には、どんな工夫が必要なの?~文部科学省「教員研修用動画」のススメ #2 小学校高学年~中学校編」

2025.8.8

小学館「みんなの教育技術」記事

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「先生の様子」を子供達は敏感に察知している

先生という言葉を、直訳するならば先に生きている人!? です。 ひよこが目の前にいるものを親と認識するように、子どもたちは「先生の様子」を敏感に察知します。

学習内容について既に豊富な知識をもち、興味関心が高い子が発言した場合、予定していた授業の進行に変更が必要になったり、意図していた授業の目的から外れそうになったりして、先生が困惑してしまうことも・・・・。

先生の「困った」を敏感に察知した子どもたちの中に、「あの子は異質だ」と仲間外れの種がまかれてしまうこともあるかもしれません。発言した当人も、「申し訳なかったかな…」と感じてしまうこともあります。

だからこそ、子どもの想定外の発言を、うまく授業に取り入れられる技術が必要です。リンク先の動画では、そのための提案が紹介されています。

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