サッカーの練習当番 4時間

2014.9.15

校庭当番

【スコーンと抜ける青い空】

 

週末に4時間。

働いている母にとっては、凄じい拘束時間だ。

ありえねー。

半日潰れるので、週末の1/4、練習当番をしている計算。

厳寒期はスキー服を着込み、

暑い時は日傘とともに、ひたすら4時間耐える。

 

 

長男がサッカーを始めた6年前、

サッカー当番は、「修行」を超え、「苦行」だった。

 

でも6年経ってみると、そこまでの苦行でもなく。

 

スコーンと抜ける青い空の下、

一緒に当番をしている母や、練習を見に来る父兄との

たわいのおしゃべりの時間は、

それは、それで、アリ。のような気がしている。

 

もう子どもが成人された地域の先輩が言う。

「練習当番をやっていた時代は、大変だと思うけど

後から思い出すと懐かしいのよー」と。

 

それが何となくわかる年頃になってきたってことか。