2016.11.15
メルマガ読者のみなさまへ おはようございます! 冬の気配すら感じる今日この頃、 いかがお過ごしですか? 私は、昨日、暖房器具を出しました。 さて。 今日もメルマガを発信できることを 感謝して。 主婦が始める長期投資 第42回 ~私が見た「老後生活」を送っている方々 発行日:2016年 10月26日 バックナンバーはコチラ http://hikaru-narato.com/ ■□━━━━━━━━━━ 1)株価に興味がない私が、なぜ投資をしているか? 2)「老後生活」の姿、見えていますか? 3)区民センターにて 4)茅ヶ崎の老人ホームにて 5)主婦er更新情報 ━━━━━━━□■ 【1】株価に興味がない私が、なぜ投資をしているか? ◇━━━━━━━━━━◇ 最近、同じことを繰り返し書いていて恐縮ですが、 私は株価の上下に、興味がない。 仕事上、「お金業界」は身近なので 「お金が殖えること」でアドレナリンが出る人達がいるのは、 一応、知っているし、会ったことも、多々ある。 「私はそういうタイプじゃないなぁ」と思いながらも、 なぜ、投資を続けているのか? それは、老後資金を用意するのに 投資が不可欠だからと思うからだ。 はい。 まるで、「お金の教科書」のような回答で、 すみません!!!!(汗)。 2)「老後生活」の姿、見えていますか? ◇━━━━━━━━━━◇ このメルマガの最初の読者さんは、 私のママ友。 ゆえに、何となく メルマガ読者さん=ママ友な感じで書いている。 読者層は、こんな感じだ。 ・30代~40代。 ・子育て真っ盛りで、仕事をしている場合もある。 ・金銭的には、住宅ローン(家賃)+教育費のピーク時期が重なり かなり厳しい。貯金する余裕すら正直ない、というのが本音 私自身が、上記そのまんまなわけですが、 ママ友と私は、ひとつだけ違いがある。 それは、 (親以外で) 「実際に老後生活を送っている人達を見たことがあるか? 否か?」 ということ。 私は、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんにお導き頂き?? 「2016年現在、既に老後生活を送っている人達の姿」の見学をスタートした。 (見学っていう言い方も、動物園のパンダみたいで失礼だけど・・) 「老後生活の空気感」に、実際に身を置いたことがあるので、 普通のママ友よりは、リアルに老後をイメージしているのでは? と、思われる。 そもそも。 30代~40代にとって、「老後生活」って、どんなふうに見えているのだろう? 「いつかはやってくるけれど、今、じゃない。 今は、それどころじゃない」って、感じ??? そんな読者さんに向けて、 私が見た「老後の風景」を文章で描写してみること。 それだけでも、 「老後資金を用意するのに、投資が不可欠です」と 100万回(常にオーバー)書くよりも、意味があると思った。 それでは、いってみよう! 3)区民センターにて ◇━━━━━━━━━━◇ まずは、区民センターで行われた 「今の家に住み続けるために」という講座。 ※ 講座の著作権問題があるので、開催場所とタイトルは 少々、フィクション入っています。 まず。 区民センターの会議室に、最低年齢が65歳くらいの 男女20人が集まっている図を想像して欲しい。 「区民センターの勉強会に参加する人達が集う」っていうだけで、 何というのかなぁ???? 乱暴な言葉で、勇気を出して、誤解を恐れずに言えば、 オシャレじゃない。(暴言、ごめんなさい!) 40代で、マスコミ(まぁ、それなりに華やな職場です)で仕事をしている私が テンションが上がるような空気感では全くない。 私としては、「今の家に住み続けるため」というタイトルからして 家のリフォームの話を期待して参加した。 (私は、自宅をカスタマイズして生活することに興味がある) でも。 講座で話されている内容のメインは、 いかに公的制度を上手に使って 日々の生活費を抑えるか? という話だったと思う。 (途中、あんまり聞いてなかったから定かではないが・・) ちなみに。 これは、ある老人施設の施設長から聞いた話。 「景気の波によって、入居者に増減がある。 景気が良い時は、『今から老人施設に入っても、お金が続くだろう』と入居者は増える。 反対に景気が悪い時は、『もう少し自力で頑張ることで、(老人施設に入って) お金が減るのを避けたい』と思う人が多い」とのこと。 ひゃー、シビアですよ。 4)茅ヶ崎にて ◇━━━━━━━━━━◇ 次に。私が見た、素敵な老人施設【A】の話をしよう。 それは、茅ヶ崎にあり、 建物自体、高級ホテルのようだった。 施設で働く人達は、茅ヶ崎を意識したリゾート地仕様の制服を着ており、 笑顔を絶やさないホスピタリティの高さからも、 そこは、どう見てもリゾートホテルだった。 一番、印象に残ったのは、 入居者の人達。 白髪が美しい高級マダム、ベレー帽をかぶった素敵なおじさま……。 「え?? こんな素敵な(現役生活が充分に送れそうな)人が 老人ホームに入っているの?」と、驚愕した。 よくよく聞くと、老人施設【A】は 身体が不自由になった時でも生活でき、看取りまでしてくれもらえる、 いわゆる一般の人がイメージするような、老人施設【B】が、 地続きにある。 老人施設【B】自体、人気がとても高く 入居者のウエイティングリストがあり、おいそれとは入れない。 けれども、老人施設【A】に入居しておけば、 必要な状態になった時には、最優先で、老人施設【B】に入れる仕組み。 例えるならば、有名大学に入りたいために、 子どもを付属小学校に入学させちゃう感じ??? 老人施設【A】・老人施設【B】の見学は、 畠中さんが率いる20名程度のグループで行われたわけだが、 見学後、駅まではタクシーに別れた乗った。 私は、保険ショップで窓口業務をしているという 20代のお嬢さんの達のグループだった。 お嬢さんたちは、興奮気味に、こう言っていた。 「私も、ここに入りたい。だからお金貯めようと、今、決意しました」と。 それは、まるで、素敵なリゾート地への紹介ビデオを見て、 旅行を計画するような口ぶりだった。 これが、私が見た「老後生活」を送っている人の現実です。 =続きは、次回= 主体的に主婦をする 主婦er:http://hikaru-narato.com/ ◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 「主婦er」/「主婦が始める長期投資」へのご意見・ご感想は、 info@hikaru-narato.comまでご連絡ください。 ――――――――――――――――――――――――――――― メルマガ発行人:楢戸 ひかる
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