主婦が1週間いない、その結果。

2021.12.27

1週間の札幌出張から戻ってきました。

 

掲題の件、結論から言えば

誰も困らなかった、そう。

 

長男 : 「双子が修学旅行でいなかったじゃん?

あんな感じ。あ~、そう言えば、いないな、くらい」

 

食事は、夫が8割、

長男が2割作成していたとのこと。

 

双子は、高校2年生(部活と塾がMAXの時代)なので

家事の主戦力は免除されていたそう。

 

もちろん、父や兄が作った食事がなくなれば、

双子も自炊して、外食は1回も行かなかったらしい。

 

夫 : 「さすがに掃除は行き届かないけれど、

俺たち、そんなに気にならないからさ」

 

そうなんす。

「家の汚さへの耐性」がダントツで低いのは私で、

「家のメンテ」は自己満足です・・。

 

ただ、おひつの「タガ」が外れていた。

 

【タガが外れる】

規律や束縛がない状態になる。
「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。

 

おひつは、炊いたお米をいれることで、収縮するので

しばらく使わないと、タガが外れてしまうのです。

 

私は、炊いたご飯を一度、おひつにいれて

水分のバランスを整えるけれど。

 

まー、男子だけならやらんよね。

 

もちろん。

私自身、忙しい時に、「おひつにいれる」をスッとばして

何回か「タガ」が外れた経験はあります。

 

日常の「いつも」をやらないと

本当に外れるのよ、タガ。

 

って、またしても話がズレていっていますが。

 

【結論】

主婦が不在でも、誰も困らない家である

我が家のメンバー、グッジョブ!