卒業式シーズンに思うこと2つ

2018.3.19

今日、卒業式の学校は多いみたいですね。

 

長男の通う高校も今日が卒業式のようで、

高校2年生の息子は、激しく緊張して出ていきました。

 

息子の学校は、中高合同の卒業式なので

息子が中学3年生の時、あの学校の卒業式に参加したことがあるのですが、

ビックリ! した。

 

卒業生の名前が呼ばれるたびに、

ヤジが飛びまくり。そのヤジの捻りがきいていることったら!

 

今年、高校2年生の息子は送り出す側の最高学年として

先輩のためにヤジを飛ばす係らしい。

 

昨日、部活の皆で集まって、ヤジの練習をしていた、

 

ちなみに。

「名前を呼ばれるだけで、ヤジなし」という子もいて、

それは、それで、すごく寂しく気の毒な感じさえ、する。

 

息子曰く、

「卒業式でヤジを飛ばしてもらうために、部活を続けている奴も多い」とか。

 

それくらい重きを置かれているヤジですが、息子のセリフを聞いた時、

「随分とキミのキャラから、遠いことを求められているねぇ」と

気の毒になりました。

 

鬼束ちひろの「月光」を男子高校生が地声で歌う中で、

30秒くらいのセリフを言うらしい。バカか、キミたちは!

 

息子は、「見に来る??」と当初は言っていたけれど、

最後は、「やっぱり絶対に見に来ないで」とのこと。

 

てかさ?

息子の飛ばすヤジを見るためだけに、

人さまの息子の卒業式に参加って、不謹慎だろ!!

 

頑張れ、息子!

 

今朝も今朝とて、スタバ井之頭公園店で仕事をしているナウですが

バイトの女の子ちゃんが、袴を見せにやってきてくれました。

 

おばちゃん力を発揮して、バイトちゃんを囲む仲間に参加してみた。

 

「きゃー、かわいいねぇ!」とか何とか言いながら。

うちは息子3人だからねぇ、女の子の華やかさからは無縁だからねぇ。

 

聞けば大学4年間、ずっと、このお店でバイトをしていたとのこと。

「そういう子、多いですよ」と。

 

長く働く人が多いということは、居心地の良い職場だということ。

だから、このお店、居心地がいいのね。