【主婦的幸せ時間4】真田丸と独り寝

2016.11.28

日曜日の夕食は、家族の時間。

 

最近は、息子たちも、それぞれに予定があり

家族全員で食事ができるのは、日曜日の夕食くらい。

 

夕食が終わると、息子たち3人と市営プールに行く。

水の中でプクプクと浮いたり、遊んだりしている息子たちの横を

泳いでみたり、時々、小太りな双子のプニプニ肌を触ってみたり。

 

 

市営プールから戻ってくると、真田丸の時間。

 

 

ビオラパートの歴史好きな人達で「真田丸オフ」が開催されているらしーし

真田丸が人気があるのは、知ってるよ???

 

けれども、私が、ちょっとでも物音を立てようものなら、

すごい剣幕で、「静かにして!!!」と、言われる。

 

そんなに真田丸好きですか。そーですか・・・。

 

テレビドラマに全く興味がない私は、独りで寝室に行く。

家族がテレビを見ている気配を感じながら、

眠りに落ちていく瞬間は、幸せだなぁと思う。(早く寝すぎ)

 

 

前日の土曜日は、長男が所属する、陸上部のママランチ会だった。

中高一貫校なので、下は中学1年生~上は高校3年生までのママが一同に集まる。

 

来春に卒業を迎える高校3年生のママ達が、一言ずつ挨拶。

 

「うちの息子は東京ではない学校を受験するので、

『もしかしたら4人で暮らせるのは、あと少しかもね』

と息子に言われて、ものすごくショックな私がいて。

でも、ショックだということは、それまでの時間が幸せだったのだと気づいた」

というようなことを、おっしゃっている方がいて。

 

長男は高校1年生。

こうやって家族で過ごせる時間も、あと少しの可能性もあるのか。

 

そんなことを思い、そんな日々のことを書いておきたくなった。