東京は、雪!!!!(と、幻想交響曲への想い)

2016.11.24

めっちゃ、気分があがるわーーーーーーーーー!!!!!!

雪、大好き。

雪にかこつけて、札幌時代(2004年~2008年在住)の思い出を

書こうと思ったのだが、今日は1本、締め切りがあるので自粛。

 

そんな訳で、全然、関係ないのですが(本当に全然、関係ない)

目下の私の中のマイブームである、

ベルリオーズの幻想交響曲への想いについて、

ビオラパートのメーリングリストへのメールを貼り付けておこう。

(ほとんど覚書化していて、すいません)

 

次回の演奏会の曲は、幻想交響曲。

 

「新しい(幻想交響曲の)CD買っちゃおうかなぁ」

とか

「スコア、下見にいっちゃおうかなぁ」とか。

完全に、浮き足だってます。

 

ビオラパートのみなさま

 

幻想交響曲のお話にワタクシも便乗したく
出て参りました。

 

ワタクシ、短大2年の卒業の年の秋が幻想でして。
短大1年でビオラを始めたばかりで、
2年目の秋に交響曲なんぞ、弾けるわけもなく。

それでも、「現役最後」ということで
できる限りのことをしたかったが、
全然、本当に全然、ダメで(涙)。

後年、「そりゃ、始めて2年じゃあ、無理でしょ」とアッサリ思えたものの、
あの時点の私には、それは明らかなる挫折で。

どうして幼少の頃からバイオリンを習わせてもらえなかったのか?
などという気持ちにすらなり。

ちなみに。
その時に同じく短大チームだった
ファゴットの「かめちゃん」は、その悔しさをバネに
音大受験を決意し、武蔵野だか桐朋だか、
なんか、すっごいところの音大生になったというね。

以来、30年。
幻想を弾いておりません。

あれから30年。
私は、どんな時間を過ごしたかな? などということを
振り返りながら、演奏会までの時間を過ごしたいなと思っています。

昔だったらね。
こんな感じに書いたと思う。

あれから30年
30年前の自分に報いるために、
今回の演奏会、がんばります、みたいな?

まぁ、そう書かなくなった自分は
大人になったのかなぁと思った次第でございます。