画伯の「遊び心」が素敵だと思った件

2016.11.29

このHPのイラストを描いてくれている

平松昭子さん(通称:画伯)からきた、1通のメール。

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私は、CBAさんの絵を、こんな風に飾りました。↓

絵を横にしてみました。
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上記の写真、向かって左側に写っている、
 
黒と金で描かれた抽象画に着目下さい!
 
 
 
 c
 

こちらの絵は、画家のCBAさん作。

 

CBAさんのインスタグラムアカウントは、

 

コチラ

 

 

私、自分では「抽象画はわからない」と思っていたのに、

CBAさんの絵は、すぐに好きになった。 

2016.11.7 画家のCBAさんの絵を我が家に

 
 
CBAさんの絵を、私は、こんなふうに飾った。
 
 
 
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 【私の解釈は、こんな感じ】
 
 
それなのに、画伯は、あんなふうに飾っている。 
 
 
 

同じアーティストの作品なのに、解釈が全然違う。

 
 
それが、すごく面白い!!!!! と思った。
 
 
 
 
 
 
追記:
 
 
画伯に写真の画像を送ってもらうために、上記の文章を送ったら、こんなお返事
 
 
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絵を飾るのって、服のコーディネイトと感覚が同じで、

CBAさんの絵は、ジュエリーのような感じで配置してみました☆

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ジュエリーのような感じって!!

画伯とCBAさんは恋人同士

 

恋人の絵をジュエリーって言えるって、

才能に惚れているっていうことだよなぁ。

 

めっちゃ、格好よくない? 萌えるわ~

 

私が好きな愛の形として、「相手の才能に惚れる」というのがある。

 

私の本棚は、およそ「ラブストーリー」とは無縁なのだが、

唯一、持っている「ラブストーリー」が、コレ。

 

愛情生活の詳細を見る

【愛情生活 荒木陽子】

 

写真家のアラーキーの妻、陽子さんが書いた本である。

写真は、若かりし頃のアラーキー(痩せてたのネ!)と、陽子さん。

 

画伯からのメールを読んで、この本のことを思い出した。