ホームページリニューアルの最終打ち合わせをしました。
2018年2月3日。
ホームページをリニューアルします。
ああ、なんか嬉しいな!
シンさんによれば、「1月最終週は、しばらくHPが見られないかも」とのことなので
お知らせしておきますね!
ホームページリニューアルの最終打ち合わせをしました。
ホームページをリニューアルします。
ああ、なんか嬉しいな!
シンさんによれば、「1月最終週は、しばらくHPが見られないかも」とのことなので
お知らせしておきますね!
息子が、退院した。
ぼっちゃんからの呼び出しで2度ほど病院に行った、その時の話。
息子 : お見舞いにきてくれた友達が、アッチ系のも持ってきてくれた
母 : アッチ系って、何?
息子 : ほら、これ。
と見せてくれたのが、いわゆるグラビア雑誌系。
「息子のエロと初めて遭遇する瞬間」というのは、
このように訪れるのですね、という感じ。
ある時、学生時代の先輩(男性)と話をしていて、
どういう話の流れだったかは忘れたけれど。
その後、先輩が飲み会で、このやりとりを皆様にご披露するたび、
その場にいる男性(複数)から、常に、えらい勢いで、
世の中って、そういうものなのですね・・。
●
文章を書く人間としては、
猥雑さ。は、とても大切だと思っている。
おそらく瀬戸内寂聴さんだったと思うが、
というようなことをおっしゃっていて、とても共感した。
瀬戸内さんは、最近では「聖(ひじり)」なイメージも強いかも、だが。
でも、私は、「瀬戸内晴美」時代の作品群、好きです。
余談ついでに、もうひとつ
+++
瀬戸内さんといえば、
ということがクローズアップされがちだけど(最近は、そうでもない??)
これらの顛末を書いた自伝小説
『いずこより(筑摩書房 1974 のち新潮文庫)』を読む限り、
と、思いました。
不倫を題材にした小説という意味では
トルストイの代表作「アンナ・カレーニナ」を読んだ時も、
と似たような感想を得たのですが・・。
封建色が色濃く残っている時代、
女性が、「自分らしい人生」を生きるのは、
今からは想像できないほどに、大変だったのだろうと推察する。
ゆえに、両方の作品とも
であると、私には感じられる。
余談終わり
+++
話を戻して。
文章から、猥雑さをなくしてしまったら、
文字通り、色気がなくなり、
けれども。
定期的に毒を摂取することが、非常に大切です。
って、「毒を摂取」とか言っている時点で、
こう思った。
今まで、個人的な覚書のブログは「非公開」にしていたが、
(データをインプットして「非公開」にしておくと、検索ができるのだ)
誰の役に立たずとも
(って、今までのブログも別に役にたってないし)
雑記帳として、日々の記録を書き綴っていく。
で、だ。
場所:東京オペラシティアートギャラリー
会期:3月25日(日)まで
場所:東京国立近代美術館
会期:3月21日(水)まで
どちらも、今、この瞬間は
本当に、行けるかな?(どーよ!)
教育の記事を書いていると、
どうしても、「家族」の問題にブチ当たる。
一方で、もうすぐ発信を始めるが
「老後のお金」を主軸に取材をする機会が多い最近、
老人ホームの視察や、老後関連の勉強会で
リアルな老人たちと出会い、
そこでも、「家族」ってなんだろう? と考える。
先日、老人ホーム見学で出会った聡明な老婦人。
Aさんとしようか。
Aさんとは見学2時間あまりと、
ランチをご一緒した。
Aさんと雑談をする中で、Aさんの生活ぶりが見えてくる。
数年前に、年上の旦那さまを亡くしてから一人暮らしのこと。
お子さんは、いらっしゃらないこと。
大好きな専門職的な仕事を持ち、ずっと仕事をされていたこと。
音楽がお好きで、お化粧が嫌いなこと。
(プライバシーに配慮して、少しデフォルメしています)
私と共鳴する部分が、とてもたくさんある方だった。
Aさんは、ポツリとおっしゃった。
ご両親はもちろん、ご兄弟も他界。
甥っ子、姪っ子もいらっしゃらない。
何より。
老人ホームで確認していた事項で
「自分で自分の後始末をしなければいけない感」が
切々と伝わってきた。
私が心を痛めること自体、おこがましいのは承知だけれど。
という言葉が、今、私の心から離れない。
●
日本は、つい最近まで、多くの人が「家」に縛られていた。
おそらく、私たちの祖父母世代あたりまでは。
私たちの親世代で、「核家族」とか「ニューファミリー」とか、
そういった概念が出てきて、家族が解体した。
それ自体は、悪いことではないと思う。
ただ。
今の日本は、まだ家族以外の繋がり方を見つけられていない。
老人ホームの視察に行くたびに、そんなことを感じる。
教育現場の問題点を記事にするたびに、そんなことを感じる。
そういったことに漠然と興味がある。
何をどうしていったらいいか、全然、わからない。
けれども、最近、読んだ数冊の本の中に、
そのヒントを見つけた気がした。

●
今現在、この地球上にいるんだ。
そう思うことは、希望だった。
外国になんて全く興味なかったけれど、
行ってみたいと思い始めている。