MUJI Labo に、やられた。が・・・。

2021.6.17

洋服ダンスの生態系。

 

私は、それを気にしながら

服を買っている。

 

自分が何を着たいか? というよりも、

洋服ダンスの生態系が崩れることの方が、イヤ。

 

そんな自分のことを、「ちょっと(かなり)、変わっているのかな?」と

思っていたけれど、私が望む世界観を表現している文章に出会った。

 

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隙間がないほどにぎっしりと服が並んだクローゼットよりも、自分の生活に寄りそう、ほんとうに必要なものを数点だけ、ゆとりをもってしまっているクローゼットに豊かさを感じます。
服は本来、たくさん持つ必要はないのかもしれません。
MUJI Laboがつくるのは、性別や年齢、体型に関係なく着用できるサイズ感の服たち。
飾り立てるファッションから距離を置いた、実験室。
ここから、将来の無印良品のベーシックが生まれます。

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ほんとうに必要なものを数点だけ、

ゆとりをもってしまっているクローゼットに豊かさを感じます。

 

↑ 萌え死ぬ。。。

 

飾り立てるファッションから距離を置いた、実験室。

 

↑ 萌え死ぬ。。。(その2)

 

が、しかし。

 

昭和生まれで、20代の頃はバブリーファッションに身を包み、

主婦er なんてサイトを運営している私には、

MUJI Laboの洋服は、ジェンダーフリーすぎる。。

 

「これが、最先端の服なんですね、、、わかりました」的な?

簡単に言えば、「わぁ~、素敵!」とは、現時点では、思えない。

 

生活をしていく上での「主義」と、

実際の自分の肌感覚のズレ。

どう、どうすり合わせていくのかなぁ??