ぼっちゃんの精算 ~親がサポートする金銭管理~

2023.3.2

ぼっちゃん精算中

久しぶりの精算業務

ぼっちゃんが、久しぶりに精算業務をなさっている。

多分、最後にご自分でなさったのは、昨年の5月だったと思う。

途中で見かねて、6月~10月分くらいは、私が精算業務を執り行った。

目的を、間違えない

「親が精算とかやっちゃっていいの?」と、言われそうだけど、私は、全然、良いと思っている。

精算制度の目的は、子どものお金の流れ(使い方)を見守ることなので。

私が、「感情消費」と呼んでいる、いわゆる「浪費」が大量に発生していないか? を、チェックする。

浪費が全部、悪い訳ではない。その質と量、それが問題なのだ!

【結論】 買い食いだらけの時期もあったけれど、「受験勉強のストレス発散」という範疇だったので、良しとした。

18歳までにつけたいマネーリテラシー

私の育児スタンスは、「子育て」というよりも、「子育ちを傍観させて頂いている」くらいの感じですが。

この家を卒業するまでに「最低限、身に着けて欲しい」と思うことは、二つある。

その一つが、マネーリテラシーです。

マネーリテラシーについて、記事を書いたことがあったな。

コチラです。

マネーリテラシーと自炊力

ちなみに、あと一つは、自炊力です。

「自炊ができて、お金の管理ができれば、何とか生きていけるしょ!」という考え方です。

お金の管理といっても、節約とかって話では一切なく。

「自分の身の丈に合ったお金の使い方ができているのか?」ということです。

私、「節約」という言葉(というより概念)は、嫌いです。

自分にとって必要な出費は何かを知り、そこにフォーカスして、感情を整理するイメージかな。

マネーの話は、好きなので、このブログのトーンに反して、熱く語ってしまいますね。

時間ができたら、また掘り下げて書きたいと思います。

追伸:ギフテッド第1稿は、編集者さんにお渡ししました。「しばらく休みたいので、お返事は、ゆっくりでお願いします」と、お願いしています。

しばし、ぼんやりとして、英気を養います。