2026.4.16
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こんな集いをやっていることをキャッチ! しかもスタンプラリーもしているというじゃー、ありませんか! これは「行く」一択で万障繰り合わせて行ってまいりました。
この建物は私が住む「町内」にある。何となく気にはなっているけれども、中に入ることなんざぁ~できない案件。

「白い壁」と「木枠」というのは、古い建物好きの私にはたまりません。

間取りは、こんな感じ。最後に使用されていた頃は、2世帯だったせいか、1階・2階両方にキッチンやトイレ、バスルームがある。
この建物に住みたい! という人は一定数、いるんだろうなぁ。
このイベントの存在を知ったのは今週の月曜日。家族の用事などが詰まっていて仕事が進んでない中だったので、どこか気持ちが急いでいた。
けれども、この空間に身を置いたら、「狭いニッポン、そんなに急いでどこに行く」という昔のキャッチフレーズを思い出した。
そのせいなのか。お陰様で、この日は午後5時には仕事を切り上げて井之頭公園を散歩することができた。
我が家だって、なかなかの「古い建物」。リビングでお茶をのんびり飲んだって良いんだって思った。今度やってみよう!

この日は、旧赤星鉄馬邸と成蹊大学資料館を一緒に回れたバッチがもらえるというスタンプラリーをしていた。参加するっきゃない! ということで、いそいそと回る。
旧赤星鉄馬邸は何回か行ったことがあるので、サクッと見学して、成蹊大学資料館に至ってはハンコだけ押してスキップ(おいっ!)
そんな前のめりだったせいか、スタンプラリーの第1号を獲得しました。
どんだけ前のめりなんだよ。。。
今日の昼休みはスキップした成蹊大学資料館を見学に行ってみようと思う。自転車で2分くらいだから。
武蔵野市は、こうした文化財を大切にしてくれている。市民としては、見学会があったら足を運び「文化財、楽しんでますよ~!」アピールをして一票をいれたいと思う。
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