2026年度版 大人が楽しめる目白のお店4選

2026.4.14

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目白駅、降り立ったことありますか?

この1週間で3回、目白に行って食事をしました。通いなれた街、目白をご紹介します。

ラシーヌ オーガニック 目白

4月12日(日) オール学習院の集いが開催された

毎年、春に「オール学習院の集い」というのがある。名前の通り、幼稚園~OBまでが一同に集まるお祭りのような催し。そこで、院歌(校歌)、エルガーの威風堂々、ラデッキー行進曲の3曲を演奏するのが、毎年の恒例行事です。

演奏が終わったら、パート女子会。

演奏が終わったら、パート女子会。これが楽しみだった! お店は、ラシーヌ オーガニック目白/ラシーヌ ブレッド&ドーナツ。

スイーツが充実しているお店なので、ランチコースのコースを食べた後、「別注」してプリンデザートを食べた。 

フルーツ、たっぷり!

駅に直結しているビルの中にあるので、「目白で軽くランチをする」という時には筆頭に上がるお店だと思う。単品料理もあるけれども、ランチコースでも3000円くらいから。今回はコースを頼みました。こんな感じです。

生ハムのサラダ
スープもとろっと美味しかった
しらすと春キャベツのペペロンチーノ
コース最後の軽めのデザート。

コースの最後に軽めのデザートがついているのに、「別腹」だから、プリンアラモードを頼んでしまう我。女子会だから、いいよね!(誰に言い訳?)

ブラッスリー・ラ・ムジカ

この日は、みおうちゃんを囲んで、先輩1人と後輩二人と私という4人でランチをしました。お店は、ブラッスリー・ラ・ムジカ。目白に昔からあって、安定感のある老舗です。

こちらも駅から、すぐ。上記のお店よりも、「本格的に洋食を食べたい!」という時に行くイメージ。個人店主さんが切り盛りしているタイプのお店なので、応援もしたくなる。

このお店のパテとサラダ、最高です
グリンピースのスープ 春らしいお味です
鯖の柚子ソース ボリューミーなメインです

食後の珈琲を飲んでも、積る話がありすぎて、場所を移して甘いものを食べることに。

御菓子司 寛永堂

このお店が目白に「出現」した時、ど、どした!? と思った。

かっちりした和風のお店

でも、今、HPを調べてみたら、目白に会社があるよう。昔からあったけれども、リニューアルして気がついたのかしら? 

落ち着いた店構え

中にシャンデリアがあるの、おわかりになりますか? シックな店内は、上品なご婦人がお茶を飲んでいる感じなので撮影できず。。

質実剛健 なお菓子

飾らない、本物。 と、HPに書いてあったけれど、まんま、そんな感じのお菓子です。目白でお茶したいなと思ったら、真っ先に思い浮かべて良いお店。

タイのラーメン

夜、9時近く。オーケストラの練習帰りに、「サクッと夕飯食べたいな」という気分の時に、タイのラーメンに行きました。そんな気分の時に、ドンピシャ! 食事を楽しむというよりは、サクッと食べたい時に。

きちんと「料理」されていた

学生時代を過ごした街というのは、不思議なもので、久しぶりに訪れても、どこか「昨日の続き」のような顔をして迎えてくれます。目白は、私にとってそんな街です。新しいお店ができていても、通い慣れた道が、自分の中の時間をそっとつなぎ直してくれる。

オーケストラの練習帰りに立ち寄る夜も、先輩や後輩とテーブルを囲む昼も、
どこかで「昔の自分」と重なっている気がするのです。背伸びをしなくてもいい。
ちゃんと食べて、ちゃんと話して、また日常に戻っていく。

そんな時間を許してくれる街があることは、思っている以上に、心強い。目白は、私にとって「素の自分に戻れる場所」であり、そして、今後も、ずっと付き合っていく街なのだと思います。

おまけ

4月に2回もお会いした後輩のみおうちゃんから、今、かわいいお品が届いた。
私たちがいた環境って、こういう細やかさが自然と育つ場所だったのかもしれない。

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