私がNuméro TOKYO(ファッション誌)を買った理由

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【付録は なんと! グッチのステッカーつきノートブック】

 

20年来の友人であり、このHPのイラストもお願いしている

平松昭子画伯。

 

木村先生の連載を始めるにあたり、イラストをお願いしたら、

すっごく素敵な仕上がりで。

 

御礼がてら、数通のメールのやりとりをした中で、

画伯が、こんなことを言っていた。

 

「最近、Numéro TOKYO(敬称略)という雑誌の占いページでお仕事をさせて頂いたの。

5年以上前からやりたかったページで、

そのためにやれることを頑張ってきたので嬉しいです」。

 

平松昭子(敬称略)と言えば、女性誌界、

もといイラストレーター界の大御所。

本当に大御所なんす。

 

そんな彼女なのに、5年以上の歳月をコツコツと努力して

その結果、仕事を頂けたら謙虚に喜んで。

 

なんか、そういうの格好いいな! と思ったので、

お祝いがてら、Numéro TOKYO(敬称略)を買ってみたのでした。

 

自慢ですけれど、

画伯の人生2番目(1番目じゃないのが、ちょっと悔しい)の取材をしたのは私だ。

 

まだ、1990年代の頃の話で、画伯は、「人気が出てきたイラストレーター」さん

という立ち位置だった(と、思う)。

 

その頃、私は、友達だったのか、単なる知人だったのか、

なぜ画伯のところに取材に行ったのか、

それどころかタイトルや記事の内容も覚えてない・・・。

 

そういったことは一切覚えていないんだけれど(おいっ!)

その時の画伯に対してのザックリした印象は、こんな感じ。

 

自分の頭で物事を考えている人だな

考えたことを、コツコツ積み重ねているんだな

 

あの日から、随分と年月は経ったけれど、

画伯がパーッと階段を駆け上るが如く、

「フリーランス出世すごろく」をあがっていくの横で眺めていて、

アクション映画を見ているような、ワクワク感と痛快なスピード感を味わせてもらった。

 

「超、格好いいじゃん!!!」

 

画伯と友達付き合いをしている多くの時間、

私は軸足を家庭に置いていた(いる?)。

 

そんな「単なる主婦(ときどきライター)」である私なのに、

画伯は、いつも、敬意を払ったお付き合いをしてくれて。

そういうこと、私には、できないなと思ったりもした。

(私は、業界成功者になったらブイブイ言いいそうだ・・汗)

 

人を属性などで判断しないところも、すごく格好いいと思った。

 

今日、何回、格好いい!! を使っただろう??

 

まだまだ、画伯の格好いいエピソードはあって、

語りたいことは一杯なんだけれど、本日は、締め切りあるので、

この辺で切り上げるとするか。

 

 

画伯のお蔭で、久しぶりに

「女性誌を買う」という高揚感も味わえた。

 

何でしょうーね???

ページを開く時の、世界が広がる感じって、

女性誌独特だと思うんだわよね。

 

違う世界を見るキッカケを作ってくれる友達って、大事。

 

画伯、いつもありがとう!!!

大好きだよ!