【ビオラ】弦を指で弾いて心落ち着く

2017.2.10

第103回目レッスン 2月9日(木) 9:30-11:30

 

一昨日、西友の食料品売り場で

クレバーなママ友Aさん(法律関係の専門職)・・って呼び名として長いな

が、こんなことを言っていた。

 

「今、中学受験のリハビリ中よぉ。

冷蔵庫、ずっと放置気味だったから、整理しがてらメニュー決めないと

今日の夕飯、何にしようかしら?」と。

 

クレバーな人でも、まだ、リハビリ中なんだ

と、ホッとした。

 

そんな私も、未だ「日常」に着地できず。

「原稿の直しがぁ!」とか、「校正戻ししないと」とか、思いつつも

畠中さんから頂いたお花を見て、

「綺麗・・・」とか、ボンヤリしてる。

 

ある意味、正しい過ごし方なのか?

 

あるママ友(御子息は麻布合格)は、

「中学受験の後、1年間、何もする気が起きなかった」

と、言っていた。そんなもん???

 

 

それにしても、仕事どうしよう?

紙媒体さんは、印刷所さんをお待たせしてしまうからやるしかないけれど、

ネット媒体さんには、「今月は入稿できません」と連絡しようかと、

本気で思い始めた、本日なう。

 

何か、人間として機能するのが、無理な感じ。

ご飯作って、ゴミ出ししているし、いいんじゃね???

 

4年前の長男の受験の時は、(ほぼ)専業主婦だったからねぇ。

今回は、ダブル受験だったからねぇ。

 

 

そんな中、ビオラのレッスンに行く。

 

レッスン前の準備運動で、ビオラをギターみたいに持って、指で弦をポロロンと弾く。

 

はぁぁぁぁぁ、落ち着くんですけど!!!!!!!!!

 

先生に褒められちゃった。てへ。

 

先生 : 「弦楽器をやっている人、俺、偉いと思っているんだ」

私 : 「先生だって、ずっと弦楽器やっていらっしゃるじゃないですか!」

 

先生は、NHK交響楽団(日本のNO.1オーケストラだ!)を定年退職された後、

国立音楽大学の教授として10年間、教鞭をとられている。

 

今でも、プロになった教え子の方がフォームが崩れていないか

先生のところにレッスンにいらっしゃるという

素晴らしき音楽家人生を歩んでいらっしゃるのに!!!!!

 

先生 : 「いやいや、そういう意味じゃなくてさ。

趣味なのに、アナタみたいに一生懸命やっているって、偉いよ」

 

なんか、もうこの言葉を心に転がして、

今日は、これで良いことにしようかなーーーー!!!

 

誤解なきよう書き添えておくと。

 

私のビオラの腕っていうのは、

「下手のヨコ好きって、私のことを言うんだな」っていう感じです。

 

好きなんだけど、センスがないんだよねぇ、マジで。

残念!!!!