小樽の定宿 かもめや(2017年2月北海道旅行⑧)

2017.3.30

一括変更_P1230254

【小樽の定宿 かもめや】

 

北海道旅行シリーズも、そろそろ飽きてきた。(私が・・汗)

ちょっと巻きいれて、これを含め2回で終わらせます。

 

小樽の定宿は、かもめや

いわゆるB&Bタイプのお宿だ。一括変更_P1230244一括変更_一括変更_P1230246 部屋は全部で、4室。廊下を隔てて、洋室2、和室2。

 

私が、この宿に通っているのは、宿主である光子さんとお話したいから。

 

一括変更_一括変更_P1230249

【お出迎えしてくれた光子さんとマルコ】

 

光子さんは、元・編集者さん。

 

定年退職された翌日に、この宿をひらいたそう。

 

それが、かれこれ10年前らしいから、今は70歳くらいかな??

 

かもめやは、小樽といっても観光エリアとは若干、距離がある場所にあるので、

静かな佇まい。雪深い季節に行くと、「しんしんと」という言葉を体感できる。

 

一括変更_P1230257

【夜遅くまで話こむ】

 

光子さんとは、「年齢」も「置かれている状況」も接点がないのに、

話が全く尽きなくて。そんな出会いに感謝したくなる。

 

 

一括変更_P1230262

【夕飯は地元民に愛されているお店に】

 

夕飯は、小樽人を運営している、杉もっちゃんに地元民が通う店に連れて行ってもらう。

 

中華食堂 くろ

 

杉もっちゃんは、北海道に住んでいた頃、一緒に仕事をしていた編集者さん。

小樽の生まれの小樽っ子で、小樽を世界に発信していくそう。

 

杉もっちゃんプロデュースの、「銭箱秘密マップ」は秀逸。

小樽旅行の際には、銭箱まで、是非、足を伸ばしてみて下さい!

 

「銭箱秘密マップ」

 

 

一括変更_P1230272

【このシメサバ、激うまでした】

なぜに中華食堂なのに、シメサバ??

今頃になって、気がついてみた。

 

それにしても。

杉もっちゃんが連れていってくれるお店は、いつも「一ひねり」ある。

「地元民」 + 「編集者」という視点だと、そうなるのかな?

そういえば、記事にしたこともあるぞ!

 

北海道なのに名古屋風!?

なぜか惹かれる小樽「シロクマ食堂」に行ってみた

 

こんな魅力的な人達がいるから、私の「北海道通い」も続いているのかもなぁ。