Saekotrees  ~さえちゃんのHPができました~

2018.5.28

さえちゃんのHPができたという連絡をもらった。

Saekotrees

 

さえちゃんというのは、このHPを作ってくれている

シンさんの奥様。

 

さえちゃんは、ふたりの女の子を育てながら、絵を描いている。

個展をやった時の様子は、コチラ。

 

シンさん曰く。

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日々描いている絵を日記のように更新していきます。
できたばかりなのでまだちょっとです。

思うところあって、一覧のページは作らず、
日々更新される絵を順番に見てもらえるような構成にしました。

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季節が自然に移り変わっていくように

日々、ページが移り変わっていくっていうのが、いいね!!!!

 

 

シンさんは、さえちゃんの話をよくする。

 

「将来、二人で絵本を作るのが夢なんだ」

「子供の手が離れてきたら、二人で旅行に行くのが楽しみ」

 

妻と一緒にいることを楽しんでいる夫。

素敵だぁ~!!!!!(絶叫)

 

と、ここまでだと、

「素敵な芸術家ご夫妻のお話し」で面白くない。(嫉妬か‼?)

 

オチを作っておこう。

 

さえちゃんの、『天然』っていうのは、

もはや、ネタ。レベルです。

 

私が、さえちゃんの「天然エピソード」として

印象に残っているネタに、「原住民の話」というのがある。

 

それは、こんな話だ。

 

シュタイナー系の幼稚園に、子供を通わせていたさえちゃん。

 

ママ同士が、車座になって、「子供の頃、なりたかったもの」を

シェアする、みたいな時間があったそーで。

 

そこで、他のママたちが、「保母さん」とか言っている中、

さえちゃんは、「原住民」と、言ったそう。

 

その話を、シンさんが私に笑いながら話してくれている横で、

さえちゃんは、真顔で(←ここ、重要)。

 

「え? だって、原住民の人の

顔に施してある、文様とか本当にキレイなんだよ!」

と、言っていた。

 

そこ?? そこなんですか、論点は!!!

 

「幼稚園のママたちで車座で話す」という趣旨が全然わかってない感じとか

本気で、「原住民の顔が美しい!」と思っている、その想いの強度など。

 

幼稚園のママ友トークとは何か? が、

壊滅的にわかっていない感じが明白で。

 

「この人、すげー、天然だわ!」と、思った記憶がある。

 

さえちゃんは、そんな人です。

お見知りおきを、よろしゅうに!!!