ラフマニノフの「♯(シャープ)」のエロさ

2019.10.11

 

 

先日、パートリーダーのイズミさんが、

泊りがけで個人練習をしに来てくれた。

 

前日、ちょうこさんちで飲み会の後、

我が家に宿泊して、翌朝、個人練習という流れだった。

 

イズミさんと私は同じ部屋で眠っていたのだが、

夜中、「なるほど~、そこは、そう弾くのか!」などと、

私が、うなされていたそう。

 

どんだけ、ビビっているんだ!!

 

我ながら、ウケた、その話。

 

から~の。

 

ラフマニノフをみっちり3時間見て頂いた訳ですが、

音程が、なかなか上手にとれない部分につき、

イズミさんの講釈が素晴らしかったです。

 

「ここさ、ナチュラルのままだったら、小学生の童謡なわけよ。

ここを、シャープにすることで、エロさがでるの」

 

実際に、同じフレーズを「ナチュラルバージョン」「シャープバージョン」にして

弾いてくれて、本当に、半音ズラすことで、すごく色っぽくなる。

 

エロさか~!!!!

 

最も私に欠けている要素のひとつであるのは間違いないので、

とっても、お勉強になりました。

 

【寵子さんのお父様と音楽談義をするイズミさん】

【二人はとっても仲良しです】