麗しき主婦道

主婦er 〜麗しき主婦道〜

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

2020.3.4

【まんまのタイトル】

 

先日、私が愛する草枕(スープカレーのお店)

見つけた本です。

 

草枕を語ると長くなるけれど、

ほぼ専業主婦だった頃、HPの求人案内を見て

夫に、「働いてみたいなぁ!」と、言ってみたことがある。

そんなレベルで、好きなお店です。

(「迷惑になるだけだから止めろ!」と、夫に即答されたけど・・)

 

で。

 

上記の本は、14歳の人向けの本なのですが、

心に響いた文章をメモしてきました。

 

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実は、社会に出てからが勝負なんです。

(太字部分は、点線がふってある)

大人になると、フィードバックがかからない人に

誰も注意をしてくれなくなります。

でも、会社で使い物にならないと、いつのまにか

重要な仕事はまかせてもらえなくなって、最悪、リストラの対象になってしまいます。

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実社会で仕事をしているということは、

日々、フィードバックがあるということ。

 

フィードバックとまではいかなくても、

上手くいかないことの連続で、

「自分はバカかもしれないと思ったとき」ばっかしだったが。

 

最近、やっと、慣れてきた(遅い・・)

 

社会に出て、かれこれ30年経っている訳ですが、

その間、15年くらい、ほぼ専業主婦だったので、

仕事年齢としては、35歳くらいかなぁ? と思っているワタクシ。

 

最近、ようやくフィードバックを、

お寿司でいうところの「わさび」のように

少しだけ味わえるようになってきたような気がする。(喜)

 

うん、まぁ、ボチボチと

地道にやっていきますわ・・。