2か月と2日目

2020.5.29

今日はお天気が良くて、鳥の声を聞きながら、

窓を全開にした仕事部屋でこれを書いている。

 

来週からは、息子たちの学校が始まる。

 

1か月前の今頃は、先が全く見えなくて

霧の中をさまよっているようだったのに……。

 

私の中での緊急事態宣言が出たのは、3月27日(金)。

 

よく行く仕事先から、「コロナが発生しました」という一報を受け、

会食の相手に断りの電話を入れた日だ。

 

あれから、2か月と2日経過しました。

 

あの日から体調管理ノートに1、2、3‥‥‥と数を振り、

何日経過したら、「ステイホームの生活に慣れるかな?」と記録することにして、

それを見たら、今日は、2か月と2日目だったのだ。

 

一番、辛かったのは、4月の半ばあたりかなぁ。

軽く鬱っぽくなっている。と、書いている。

 

今回のコロナで学んだことの一つとして、

どんな生活に対しても、心身はいつしか慣れる、ということだ。

 

今は、すっかりステイホームが通常モードになっているもの。

 

この状態から、コロナ以前の生活に戻していくんだよなぁ?

朝ご飯の他に、お弁当作っていたんだよなぁ?

 

私、お弁当、毎日、作っていたんだ!!

 

つい3か月前まで、当たり前のように送っていた

生活が、遠く、遠く、感じる。

 

お弁当を作るって、朝早く起きるのはもちろんだけど、

前の日に、「お弁当の材料」を考えて購入しておかないといけない。

 

夏休みくらいだったら、「お弁当がない生活」もあったけれど、

今回は3か月とう長い期間だったから、「お弁当がある生活」以前に戻ってしまった。

 

お弁当がある生活は、長男が小学校6年生の塾弁からスタートしているので、

かれこれ7年くらいやっている計算になる。

 

平均すれば、2~3個の弁当を、平日は作る。

 

しかも、第一走者の次男は、6時50分に家を出るのだから、

それまでに朝ご飯作って、お弁当作って・・・いたのね、過去の私は。

 

偉すぎやしないか~!?

 

そんなことを、今朝、朝ごはんを作りながら、

ブツブツと、考えていました。

 

1か月後の今頃は、こんなことをブツブツと書いていたことが、

懐かしいのかしらん? (そうでありますように!)