ハッピーバースデー 長男! ~牛時代の夜明け その⑭~

2021.8.18

先ほど起き出してきた長男に

ハッピバースデー! と、大きな声で伝えてみた。

 

長男は、「お、ども!」と、言う。

 

二十数年前の8月18日に、長男は生まれた。

これを書いているのは朝で、

彼が生まれたのは8月18日も終わりかけの夜

(今、母子手帳を見たら午後11時16分だった)だから、

まだ生まれていないけどね。。。

 

昨日、長男と話をする機会があったので

「何歳になるの?」と、聞いてみた。

 

成人する時までは、「今年で、〇才!」みたいに

指折り数えたものだが、成人した途端

ホッとしたのか、どーでもよくなった(笑)。

 

ちなみに21歳になるそうだ。

 

「まだ、成人して1年しか経っていないのか~!」と私が言うと

彼は「21回も誕生日やると、そろそろ飽きるね」と。

 

うん、わかる。。。

 

明日は、祖父母を招いての誕生日会なので、

今日は仕込みやら買い出しやらだから、今日の私は臨戦態勢だ。

 

日中は外出の予定があるので、出先に行く道すがら

買い出しリスト、もとい誕生日会のメニュー作成しようと、

今、手帳にメニュー作成用のメモ帳を挟み込んでみた。

 

数年前の夏、長男と就職活動の話をして

動揺したことあったなぁ、、って思った。

コチラ。

牛時代の夜明け その2

 

長男は、この時に言っている「大学3年生」となり

就職活動の前哨戦であるインターン(企業で働いてみる体験)を

やっている模様。

 

その様子を見ていて、さしたる動揺もない

自分に驚く。

 

空の巣症候群を連呼していた昨今ですが、

いつのまにか心の準備ってできているものなんだなと思う

夏の朝。