長男が「毛玉とり」を始めた頃の話

一括変更_毛玉とり

【季節はずれの写真になる前にアップしとこ】

 

長男がダッフルコートの毛玉を、自らとっていた。

彼が手に持っている小さいバリカンが、毛玉とりでし。

 

彼の高校(中高一貫の男子校)は私服で、中学入学以来、大半の洋服を

母と一緒にユニクロで購入していた。

 

が。

 

先日、友達と原宿デビュー。

原宿で買った服。は、「今ドキのカホリ」がした。

 

多分、毛玉とりをしているというのも、

「身だしなみが気になりだした」ということの一環だと思われる。

「その頃の話」として記録しておくと、面白いかなと思った。

 

 

「ふぅ~ん。

そういうこと、自分でやるようになりましたか」的な?

 

 

今月末には学園祭があり、彼に学園祭で着用するハッピの色に合わせて

髪の毛をバンパイヤーレッドに染めることを、けしかけてみた。

 

 

母 「美容院、予約しておくよ」

息子 「えー、勘弁して下さい。せめて金髪くらいで」

母 「その吹っ切れない感じが、ダサいと思うわけ。

染めるなら染めるで、ガッツリいけ!」と、けしかけてみた。

 

私自身、自分の人生の反省として。

ハメを外さなさすぎたというのがあり。

 

齢50歳を目前にして、「酔っぱらって道端に寝たりしたかった」なんてことを思っている。

(私は下戸なので、根本的な問題として、それはできないんだけど・・)

 

 

息子には、

「道端で寝るとか、是非とも、そういうことを若い頃にしておいて下さい」

と、提案しています。

 

これも、ある意味、「自分ができなかった夢を子どもに託す」っていうことなのかな?