お弁当箱の、宿泊問題につき。

今朝、お弁当を作ろうと思ったら、

息子3人のお弁当箱が、3つともない。

 

長男:生徒会室に忘れてきた。(ちなみに3泊目)

 

次男:今日は、持って帰ってくるわ。

(毎日、持って帰ってきてくれ)

 

三男:明日、持って帰ってくるわ。

(今日は宿泊学習なので自宅に戻らないそう)

 

もーねー、笑うしかない状況。

 

そんな時は、こんな魔法の呪文を唱えるのです。

 

「男子なんて、そんなもん」

「男の子を育てていれば、よくあることだって」

 

何かさ。

「男なんて、所詮・・」みたいに諦めている感じが

海千山千を乗り越えた人みたいで、よろしくない気もする。

 

将来、息子たちの「彼女」とか「お嫁さん」に

「男なんて、所詮・・」と、息子たちが見捨てられないよう、

ここは、母が頑張るべきところなのかもしれない。という気もする。

 

するのだが。

がぁ。(アヒルの鳴き声)

 

そこまで言う、気力が、本日は、ない。

 

だから、「今日は、そう思ったが、諸事情(締切1本)により諦めた」ということを

ここに覚書として書き記し、免罪符としておきたい。