「赤ちゃんができたら考えるお金の本」を巡る夫婦の会話

2018.1.19

毎朝、出勤する夫を駅まで送りがてら

私も仕事道具(パソコンと資料)を持って、一緒に家を出る。

 

「赤ちゃんができたら考えるお金の本って、何?」

と、今朝、夫が笑いながら言う。

 

仕事道具をいれているトートバッグから、中身が見えたらしい。

 

「参考文献だよ。でも、確かに、買うの恥ずかしかった」

 

参考文献だとアピールしたいがために、

領収書に、書籍名、宛名(編集部の名前)までいれてもらった私(汗)。

 

女性媒体の参考文献には、時々、キワどいネーミング本もあるので

「参考文献として」なら、恥ずかしい名前の本も買えるのだ。(何自慢?)

 

話を戻し。

 

私 : 「私も『この人、妊娠しているのかな?』と思われるのが

気恥ずかしいお年頃になったってことだよね」

 

夫 : 「君より、もう○○(長男の名前)の方が近い話かもね」

 

私 : 「え!? マジ??」と、計算してみる。

 

双子(次男・三男)を出産したのが、かれこれ13年前。

17歳の長男に13年を足してみると、30歳!!!

 

確かに、あり得ない話ではない。

というか、むしろ。

 

息子が30歳になった頃、

彼が人生のパートナーに出会えていると良いな、

と思う。

 

私も、そんなことを考えるようになった

ということだ。