5月5日(土) 平松昭子さんが、吉祥寺に上陸!

2018.4.21

 

私の大切な友人、平松昭子さんより、

下記のご連絡を頂いたので、拡散します。

 
 
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みなさま
 
いつも大変お世話になっております。
イラストレーター・ファッションブロガーの平松昭子でございます。
 
もうすぐGWで、お忙しい時期かと思いますが、
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。
 
さて、この度、GW最終日の5月5日(土)に、
FOSSILさんと素敵なイベントをキラリナ京王吉祥寺で開催することになりました。
ライブペインティングと、パーソナルペインティングサービス、
数量限定トートバッグなど盛りだくさんの内容です。
 
ライブペインティングは13:00~13:30を予定しておりますので、
その後、お気軽にお声かけてくださいませ。
 
プレスリリースURLはこちらです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000008529.html
 
もしタイミングがあいましたら、WEB媒体などで告知していただけると嬉しいです。
SNSでの拡散も大歓迎です。
 
 
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平松昭子さんとは、誰なのか? 

 

百聞は一見にしかずなので、コチラを御覧下さい。

 

私のブログ読者様は、平松さんのブログを見て、きっと

「ほぉえ~、別世界の人だ!」と、思うことでしょう。

 

でも、違うのです。そこの部分を、少々、解説しておきましょう。

 

普段、私は平松さんのことを「画伯」と呼んでいるので、

以下、「画伯」と呼ばせて頂きます。

 

画伯を一言で表現するならば、「努力の人」。

 

優雅な白鳥も、水面下では必死で泳いでいます。

それと同じで、この華やかな世界を支えているのは、

ひとえに、画伯の努力。

 

たとえば。

これだけの洋服(衣装??)の

管理、メンテナンスは、おそらく大変でしょう。

 

そのために画伯は、自宅の1Fに、自分で綿密に設計した衣裳部屋を持っています

この衣裳部屋は、雑誌「クロワッサン」などでも紹介されています。

 

あれ? まだ、「華やか」だな・・・(笑)。

 

う~んとね、じゃあ、具体的な場面を出すか。

 

たとえば。

画伯の家の「オシャレ着用の洗剤」に、

直筆イラストが貼りつけてあるのを見たことがあります。

 

私。「何、これ?」

画伯。「手洗いとか大変でしょ。好きなデザインだったら

お手入れも楽しくやれるかなと思って」ですと!

 

たとえば。

私が(夫の転勤で)北海道に住んでいた時に

遊びに来てくれたことがあって。

 

その時のお土産が、完璧でした。

 

無地のTシャツを3枚持ってきてくれて、

幼い息子たちに、「何、描く?」と要望を聞いてくれながら、

パーソナルペインティングをしてくれたんです。

 

幼い息子たちは、目の前でスラスラと描かれる

自分に関する絵(← ここ重要)を見て、

すごく、すごく、嬉しそうでした。

 

当代きっての人気イラストレーターが書いてくれた

世界でひとつだけのパーソナルペインティング。

 

すごい贅沢だよねぇ。。。

 

そして、豆源のお菓子。

これは、一緒に麻布十番に遊びに行った時、

私が、「豆源が好きなんだ~!」と言っていたのを、

覚えていてくれたらしい。

近所にお勤めされていた旦那さま(当時)にお願いして用意してくれた。

 

そして、息子たちには、外国製のおもちゃを。

 

NIKITIKIで、売っていそうなやつ。

 

私、子供に与えるおもちゃについては、

ウルさいタイプの女だったからねぇ。。。

「そういうのも、全部わかってくれているんだ、すごいなぁ~」と、感じた。

 

この時の様子は、『不器用なシモキターゼ(平松昭子著/ヴィレッジブックス刊)』に

収録されています。

 

 

『不器用なシモキターゼ』は、画伯の育児奮闘記(息子さんが一人います)。

 

私、この本、育児本として秀逸だと思う。

 

今の若いママたちに読んでもらいたいです。

 

育児に対して、ガチガチになっている肩の力が、

一気に抜けること、請け合い!!!

 

などなど。

 

画伯と綴ってきた時間は長いので(約20年くらい?)、

思い出話を始めると、ついつい、話が長くなる・・・。

 

要約すると。

画伯の、健気に懸命に生きているところが好き。

ちゅうことかな?

 

先日、このブログに検索機能をつけてもらいました。

 

今、「画伯」というキーワードで検索したら、

結構な数の記事が、ヒットしました。

 

ご興味のある方は、そちらも併せてどうぞ!!