神保町で夜ご飯を食べた話

2018.8.28

【神保町といえば『さぼうる』。懐かしくて、思わずパチリ!】

 

昨日、仕事の会食で神保町で夜ご飯を食べた。

 

20代、8年間勤務していた丸紅は、竹橋にあり神保町は徒歩圏内。

30代、よく仕事をさせて頂いていた集英社様は、まんま神保町にある。

 

20代~30代の頃の私にとって

「神保町で夜ご飯を食べる」というのは

日常の風景だった。

 

長男を生んだのが2000年だから、それ以降、

平日の夜に出かけることは下の子が中学に入った昨年の春まで皆無。

 

それゆえ。

昨日は、タイムスリップした気分がハンパなく。

 

だから、何なんだ? 

と言われれば、全くオチがないけれど。

 

子供の手が離れつつある今、

好きな仕事があって、その関係の方たちと神保町で夜ご飯を食べる。

 

すっごい幸せだなぁと思った。

 

あらためて、仕事の場があることに感謝しつつ

ベストを尽くしたいと心新たに思ったのでした。