近所の人と夕飯を食べる 4時間 

2014.11.3

20141103近所の家

【ザックリ準備】

 

週末の夜、吉祥寺で外食をするのが嫌いだ。

とにかく混んでいるし、

5人家族がお腹一杯食べるには、お金がかかる。

お金をかけたわりには、満足感が得られない。

 

週末の夜の食事に、私が求めているものは何なのか?

を考えてみた。

 

それは、「パーッとした気分」。

「パーッとした気分」を、より深く考えてみると、、

・非日常の食べ物がある

・非日常の雰囲気である

ということが必須な気がした

 

だったら、近所の気の合うご家庭と、ご飯を一緒に食べるということを

日常的にすればいいのでは? と思った。

 

他者を夕食に招くからといって、「お・も・て・な・し」ではない。

もっと、ざっくばらんで、日常的なイベントとしての、「人を招いた食事」を探りたい。

 

第1回目のお相手は、近所のパパの自転車仲間。をお招きした。

 主人は、”フレンドリー”と対極にいる人なので、

お招きするご家庭は、主人中心に考えた。

 

妻は、お互いの買い物分担を決め、夕方4時集合。

パティオでのバーベキューがメインディッシュなので

準備は30分程度。

 

そして3時間半あまりの、のんびり、まったりした食事。

 

子ども達は、おもちゃで遊び、

夫同士は酒を酌み交わし、

妻は片付けをしながら、よもやま話。

この”とりとめのない感じ”が寛ぐ。

 

うん、なかなか、いい感じ。

今後、シリーズ化していきたいイベントだ。