憧れを目指さない。定食屋のおばちゃんと無印良品マインドに学ぶ暮らし方

2022.5.12

 

ライターの芳麗(よしれい)さんが、「ちょうどよい暮らし」という

テーマで私を取材してくれて、voicy でお話ししてくれました。

 

憧れを目指さない。定食屋のおばちゃんと無印良品マインドに学ぶ暮らし方

 

すんごいタイトルだな。。。

 

「憧れ」と「定食屋」と「おばちゃん」が、

ひとつのキャッチに入っているって、すごいことだと思った。

 

で。

 

インタビュー内容は、

言うまでもない品質保証なので、別の話おば。

 

芳麗さんが、タイトルの最初に持ってきた

「憧れを目指さない」について。

 

そもそも論として、

「ちょうどよい暮らし」の主語は、「私」なんだと思う。

 

私にとって、ちょうどよい暮らし。

これが大切。

 

けれども、昭和に教育を受けた私は、

気をつけないと、

ついつい、憧れを「お手本」や「正解」に見立て、

無意識に、それを目指しちゃう。

 

だから、「より良く生きよう!」などと思った瞬間、

お手本を探し始める。みたいなことがよくある。

 

身体に沁みついちゃっているんでしょうね、

お手本を目指すことが。

 

そんな癖があった私は

木村先生と高山先生の対談本を1冊書かせて頂く過程で、

「お手本を、目指すのって、何か、違くね?」って、思い始め。

 

とどめは、明治維新以来の大改革といわれる

新学習要領の取材(何本もやった)。

 

文部科学省が掲げる、

「主体的対話的で深い学び」の実現。

 

この、「主体的」の主体は、私だし

「対話的」というのは、「周りと」いう意味もあるが、

「自分と」というのも、同じくらい大事なんだと思います。

 

そんなことを50歳をすぎて

考え始めるようになり。

 

今日は、午前中、2時間、ストレッチをしてきた。

とか

自分の生活を原稿にしてみる、といった試みをしています。

 

要は、「自分というものの輪郭や手触り」を

確かめ始めている今日この頃という感じ。

 

ちょうど、voicyの中で芳麗さんが語ってくれている

調味料について最近書いたので、最後に貼っておきます。

 

芳麗さんは、私の暮らしを「リラックスしている」と

評してくれていたけど(とても嬉しい!!)

かなり暑苦しく書いてます。

 

大丈夫そ?

 

第7回 調味料とストック食材について