息子たちの「初めて」に立ち会う ~牛時代の夜明け⑨~

2019.5.28

長男が、パーマをかけた。

三男が、眼鏡デビューをした。

 

ただ、それだけの話なんだけど(笑)。

 

その昔、私は、育児日誌を、それは、それは熱心に書いていた。

とりわけ、下の双子が生まれてから3年は、

 

育児日誌に、彼らのことを書くこと。

それが、私の生きる目的。くらいの勢いだった。

 

「初めて立った日」「初めて〇〇と言えた日」など、

これを書き記しておきたい! ということが盛り沢山で。

 

毎日、変化していく彼らが眩しくて、

そんな変化を、ひとつたりとも見逃したくない! という気持ちが強くて。

 

夜遊びなんぞ全くしていなかったけれど、

夜に出かけたいなんて、全く思わなかっなぁ。

 

夜、寝る前に、絵本を読んであげる時の

彼らの黒々とした目、キャッツキャッツという声。

 

そういうことの方が、夜遊びなんかより

何百倍も魅力的だったもの。

 

って、彼らの子供の頃を思い出すことが

日課の私。って、どーなんですか???

 

育児日記を書くテンションが落ちたのって、

いつくらいからなんだろう???

 

でも、彼らが幼かった頃を思い出すと

今でも、沸き立つほどに心が浮き立つのです。