ガスコンロの備品に1万3千円は高いよなぁ

2020.5.26

昨日は、ガスコンロの「魚焼きグリル」のエリアの

掃除をしていた。

 

魚をのせる網の焦げを彫刻刀で削り始めたが、

「これ、手を怪我しちゃったらヤバイな」と感じ。

 

備品として新調しちゃおうかなぁ、と、思った。

 

問い合わせをしてみると、網だけで8千円、

「ついでに、五徳も!」なんて思って聞いてみると、

代引き手数料や送料合わせて、1万3千円ほどかかると。

 

今のコンロは10年選手で、ビルトインガスコンロの寿命は、

一般的に10年と言われているから、そろそろだよなぁ。

 

だったら、今のガスコンロで、五徳や網を洗う練習をして、

来たるガスコンロの新調の日に備えようと思った。

 

五徳や魚焼きの網、50度の熱湯と重曹につけて

汚れを緩ますと、随分とキレイになることを最近、発見。

 

諦めていた汚れが、キレイになる嬉しさよ!

 

まずは今のコンロで、コンロ掃除の練習だなぁ。

 

こんなふうに、

「家のことを徒然と考える時間」は、豊かだなあって思う。

 

キレイになったという「結果」にフォーカスするのではなく、

キレイになるまでの「過程」を、ゆっくり堪能していく。

 

これぞ、

「主体的・対話的な深い学び(※)」

を実現することなのかもなぁ。。。と、今、気がついた。

 

※ 主体的・対話的な深い学び

 

2020年4月より、小学校では新しい学習指導要領での指導が始まります。

学習指導要領は、10年毎に見直しをされるものですが、

今回の学習指導要領は、明治維新以来の改革と言われています。

 

その核となる考え方が、

主体的・対話的な深い学び なんです。

 

教育記事を書くことが多い私は、

主体的・対話的な深い学びとは何ぞや? ということを

日々、考えている最中です。