一部、母親閉店につき

2020.7.30

そろそろ、梅雨明けですか?

今日は、人生相談モードからスタートします。

 

Q : 「息子の傘問題」で悩んでいます。

そろそろ、解放されていいですか?

 

A : はい、大丈夫です。

 

顛末を御紹介致しましょう。

 

傘が全6本、既に紛失済となった件の覚書

 

上記を書いた後、ふと。

「各自に、『帰り道、自分で傘を買ってきて』と言えばいいんだ!」

と、気がついた。

 

コペルニクス的な発想の転換。

 

そう気がついてみると、

「何で、今まで気がつかなかったのだろう?」と、不思議。

 

傘を購入するお金も、各自で負担ということにすれば、

マダムに提案頂いた、「お小遣いから出す」もクリア。

 

そんな訳で、「息子の傘を用意する」というのは

母親業務の管轄外であると、私が認定致しました。

 

はぁ~、 肩の荷が降りました。

 

そう伝えてはみたものの、彼らは買ってこなくて

朝、雨降っているのに、「傘がない」と言われる場面を想定すると、

モヤモヤする ⇒ 覚悟はないんだなと自覚。

 

そ・こ・で。

ロッカーを漁ってみると、おりたたみ傘、発見。

 

【畳み方、どーなの!】

 

揃いも揃って、この畳み方!

バカなの?

 

よかろう。

母は、深追いしまい。

 

【畳みなおしてみた】

 

ま、こんなことやったって

焼石に水ですけどね・・・。

 

こんな一人芝居をしている

梅雨明け直前の夏の朝です。