2020年秋 衣替え覚書

2020.10.14

こういう話って、写真があると、一発なんだけれど、

写真とドロップボックスが、リンクしていない、なう。

 

「リンク作業、いつでもいいよ!」と息子に伝えてはいたが、

そろそろ本気で、写真とドロップボックスのリンクを望む。

(だから、息子に伝えようと思う)

 

さて。

 

夏物の衣類の、自宅分の洗濯が終わりつつある。

 

私が使っているのは、

「植物系ドライクリーニング溶剤配合

ハイ・ベック DX5」という洗剤です。

 

洗剤に、6,600円。

 

結構な投資だと思ったけれど、

全然、元がとれるというか。

 

この洗剤の「在り方」のようなものが好き。

 

話がそれた。。

 

夏物の洗濯が終わり、「来季も着るかな?」と

思った服が2着あったので、それは手放すことにした。

 

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【鮮やかな水色が好きだった】

 

これは、鮮やかな水色が好きだったのだが、

すこぉしだけ黄ばんできた部分があり。

 

こういう、「すこぉしだけ黄ばみ」って、

着る時のテンションを、数ミクロン落とす。

 

 

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【ヘビーローテーションした服】

 

ZUCCaのこのサマーセーター

めちゃ着やすかった!

 

大好きで、いつも着ていた。

 

小さな穴(私がひっかけたのかなぁ?)が

開いてしまったので、手放す。

 

両方を手放す時に、最後の決め手(自分を納得させたのは)

「要らないから」という理由ではなく、

「新しい服に出会いたいから」だった。

 

うん、そうだわ。

 

「自分が管理できる服の数」は、だいたい把握してきたので、

それ以上を所有しないために。

 

新しい服と出会うには、「私の感覚とはズレちゃったな」という服とは、

潔くバイバイできるようでありたい。

 

そんなことを思うようになりました。

2020年、51歳の秋の初めの話です。