腰かけシニア

2020.12.15

新しい言葉を採集するのが好きです。

 

今週は、キャリア選択についての原稿を書いています。

取材させて頂いた先生より、新聞記事のコピーを頂きました。

その中に、「腰かけシニア」という言葉が。

 

腰かけシニアとは、ザックリいえば

定年後、再雇用で会社にしがみついている人。

 

60歳で定年を迎えても、65歳の年金受給開始まで

企業は再雇用しなければいけないからね。。。

 

 

似たような用語として、妖精おじさん。というのもある。

 

妖精おじさんとは、年齢的には定年前だけど、

やはり、会社にしがみついている人のこと。

 

国の施策として行われている、セルフ・キャリアドッグ制度を調べていたら、

何度も、「主体的」という言葉が出てきた。

 

セルフ・キャリアドッグ制度など厚生労働省のキャリア施策は、コチラ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kigyou_gakkou.html

 

10年ぶりの改訂の学習指導要領も、「主体的・対話的な深い学びの実現」というのが

キーワードだし。

 

物事を、主体的に考えていく時代に

なりつつあるってことね。

 

新しい学習指導要領については、コチラ。

 

これからの時代に必要な特別支援教育のあり方とは?