「海通い」の妄想を御開陳。

2022.2.18

私は、4歳~14歳まで

茅ヶ崎(地元の駅は辻堂)で、育った。

 

最近、妙に海が恋しくて。

 

「まずは、江の島のデニーズに行って、

1時間半原稿書いて、帰ってくる」くらいから

海通いをスタートしようかなと目論んでいる。

 

海に行って、何がしたいのか?

 

正直なところは、サーフィンがしたいが、

サーフィンは、形になるまでが長そう。

 

だったら、ボディボードにしとく? 

 

でも、本当はもっと波に漂う感じが好きで

シュノーケリングもいいよなぁ、などと調べ始め。

 

けれども、シュノーケリングだと

意外と酔っちゃうことを思い出し。

 

そして、スキューバダイビングは

機械が苦手な私は、機材の扱いが無理そうだ。

 

そうなると、海で何がしたいんだ?

と、振り出しに戻る。

 

私の「海通い」のイメージとしては、幼い頃の

茅ヶ崎の海での、ただの海遊び。

 

なんだけれど、いい大人が、

1人で海遊び。は、どうなの? と思う。

 

市営プールに「スイカ模様の浮き輪」で行く

レベルには、ホラー感あるよなぁ。

 

仕事を御一緒する機会の多い

カメラマンさんが、「うちの島」と呼んでいる

調布飛行場から飛行機で行ける島を

紹介してもらおうか? とも、よぎる。

 

けれども、その島に恋に落ちてしまったら

通うの大変そうだよなぁと思う。

 

いやいや、まずは行ってみてから

考えたら良くない? と、自分に突っ込む。

 

そんなことを延々と一人で妄想しているのが

滑稽で、皆さまに開陳してみました。