清潔感があるデブ。と呼ばれる三男

2022.2.28

昨晩の夕飯時、何度も「おかわり」をしている三男に

「よー、食べるね(感嘆)」と、言うと。

 

「俺、『清潔感があるデブ』って、呼ばれている」と。

 

「清潔感があるデブ」って、妙にパワーがあるワードだわ。

褒め言葉なのかディスられているのかがビミョーなのが秀逸です!

 

母 : それって、褒められているの?

三男 : 多分。他にも、俺は、「フレンドリーだから

大学生になったら彼女できそう」という意見もあるし。

 

そういう話と一緒に語られているのなら、

褒められているんだろうね。なら、いいわ。

 

母 : あんたがデブじゃない姿って、見たことないわ。

三男 : まーまーまー、清潔感があるデブってことで。

 

本人、デブであることは

全く気になってない模様。

 

ちなみに、三男と双子である次男も、小学校6年生~中学生は

「誰が、どーみてもデブ」だったが。

 

いつの間にかスラっとして、今は、普通体形です。

 

一方で、三男は、「残飯」と呼ばれることを誇らしく話すなど

「胃袋が強靭な俺」のことを、「俺グレ」っているので、相変わらずのデブ。

★俺グレ → 「俺様、グレート」の略。

 

上記のような変遷があり、一卵性の双子ですが、

か~なりビジュアルは違うように見える今日この頃です。