2024.1.12

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。
ドイツに到着しました。
フランクフルト空港までは、篤子さんが車で迎えにきて下さるということだったので、深くは考えていなかったけれど。
飛行機から、荷物ををピックアップするまでは、一人で進まなければなりません。
その心細さたるや!!!
篤子さんは、40年近く前に、カバン一つでドイツにやってきたそう。
「40年近く前に、篤子さんは、この空港にカバン一つで降り立ったんだよなぁ。。。」
そんなことが、痛烈に身に染みる・・・。
「本を書くための取材」という意味なら、ズームを使ったり、篤子さんが日本に滞在されている時にお話しを伺うこともできたと思う。
けれども、自分がフランクフルトに来ないと、感じとれないことは確実にある。
来て良かった!
そんなことを感じた、ドイツ滞在第1歩目ででした。
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