麗しき主婦道

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手袋、マフラー、ストール。冬の小物の衣替え考察

2024.5.8

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整理が終わった引き出し

なぜ、冬の小物の衣替えが苦手なのか?

冬の小物、たとえば、マフラーや手袋、レッグウォーマーや厚手の靴下といったものの衣替えが苦手です。

苦手な理由を考えてみたら、大きく3つありました。

1)レッグウォーマーなどは、肌寒い梅雨の時期に使うこともあり、梅雨が終わるのは7月下旬なので、洗うタイミングを逸する。

2)手袋やマフラーは、増殖する一方である。

3)「季節の衣料小物の引き出し」と決めている場所に、他の物も収納している。

スタートは、手袋を「用途別」に分けることから

「整理整頓」と1ワードで言われるけれど、「整理」と「整頓」は全くことなる事柄です。

整理とは、物の量を減らすこと。

整頓とは、それを収納すること。

つまり、整理整頓をしたいのなら、物の量を減らすことからスタートしないと、話が始まらないんです。

そこで、溢れるほどあった手袋を、用途別に分けることからスタートしました。

何の用途なのかわかるように袋に名前をつける

そして、「1用途1袋」と決め、袋の中に入りきらない量は、手放すことに。

それは、結果的に「手袋を選抜する」という行為でした。

手袋だけなら、この量。

さらに、「つばのある帽子」は、ここではない場所に収納することに。

マフラーや靴下なども収納。

「ビフォー・アフター」と手放したもの

ビフォー

いろんなものが混在

アフター

一目で「何があるか?」がわかる

手放したもの

手放した理由を言語化しておく

1) 手袋は、まだ使えるけれども、ときめかないものは手放す。

2) オレンジ色のソックスはスキー用で、「厚手の靴下」として履くこともできるが、「日常生活の中で、わざわざ、これを履くだろうか?」と考えてみたら、履かなかった。

3) 片方しかないもの。「いつか片方が見つかるかもしれない」と思っていたが、2024年5月に、一度、清算することにする。

4) ピンクの厚手の靴下は大好きだったけれども薄汚れてしまったので手放す。

衣替えが億劫な理由を考察

近年、衣替えが、「億劫だと思う家事」から、「好きな家事」に変化しつつあります。

それは、なぜか?

着地エリアの整備が進んでいるからです。

今回、季節の衣料小物の引き出しを整理してみて、それを、改めて痛感しました。

「私は、衣替えが億劫なのではなく、洗って収納する時に、引き出しが整っていないのが嫌だったんだ」と。

これって、「書類の整理」でも同じことが言えることには、既に気がついている。

最終の「着地エリア」がしっかりと体系化して整理ができていると、その上に乗っかる家事は、着手しやすくなるなぁ、と、改めて。

冬物に決着をつけていたのが8月だった頃の話は、コチラ