秋の身体と漢方薬の話

2018.10.2

今朝、日課の井之頭公園散歩をしたところ、

木の枝が、相当、折れていた。

 

記録的な台風。

 

こんなに枝が折れているのは見たことがないので、

記録的な台風だったんだなと思った。

 

 

例年、9月の下旬~10月というのは、体調が芳しくない。

 

10年日記をつけているのだが、

10月4日の結婚記念日は、寝込んでいることが、多い模様。

 

だから、今年は、

割と慎重に秋の始めを過ごしてみている。

 

まず、睡眠。一日、7時~9時間はとっている(寝すぎ・・)

そして、漢方薬。 月に一回、銀座の漢方医に処方をしてもらっている。

 

漢方の先生は、「夏と冬は、逆の処方しないとね」と言う。

 

夏の身体と、冬の身体は、全く違う物体なのかもしれない。

 

秋は、その変化にピントを合わせていく時期なのかもしれない。

私は、そのピント合わせが下手なのかもしれない。

 

確かに、一年のうち一番体調が良いのは夏で、

その分、夏の前は体調が悪い。

 

それは、冬から夏への身体になるのに、

そこもまた、ピント合わせが上手くいっていないからかもしれないなぁ。

 

最近、「あるべき姿」みたいなものを

追い求める気持ちがなくなってきた。

 

たとえば。

・いつも健康 

とか

・少しの睡眠で元気

とか

 

そういうのを目指すのではなく、

今、ここにある自分の身体と折り合って生きていきたいと

思うようになってきた。そんな気持ちの変化を書き記しておく。