【備忘録として】天才と発達障害

2018.10.15

「優位感覚」という言葉を、ご存知だろうか?

 

人には、大きくわけて「視覚優位」と「聴覚優位」

そして、「運動優位」という3つの学習スタイルの優位感覚がある。

 

たとえば、運動会の表現運動。

 

私、小学生の時、アレが全く覚えられなかったんだけれど、

それは、私が「運動」の優位感覚を全く持っていなかったから。

 

アイフォンの人は、

「えでゅケルン」という無料アプリで、

優位感覚のバランスを調べることができる。

 

私、このアプリでテストしてみると、

運動優位感覚が、ゼロポイントだったから!!!

 

どうなの? すごくない???

 

そりゃ、小学校での生活、苦しかったハズだわ! と、思う。

 

掲題の本は、

視覚優位のアントニオ・ガウディと

聴覚優位のルイス・キャロル。

 

彼らの認知の偏りが偉大なる「サグラダ・ファミリア聖堂」や

「不思議の国のアリス」を生み出した。

発達障害の新たな可能性を探る衝撃の書とのこと。

 

読んでみよっと!