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主婦の日常 家の人たち

夫へのプレゼント~いのしし柄のマグカップ~

【いのしし柄のマグカップ】

 

クリスマスが終わった翌日だから、

12月26日の朝、いつもの如くスタバ井之頭店に行ったところ、

マグカップと目が合った。

 

うちの夫は、いのしし年。

 

私、あんまり衝動買いしないし、

夫にプレゼントを買ったことないんだけれど、

何か買ってみた。

 

【後ろ姿は、こんな感じ】

 

 

「結婚してから、初めてプレゼントをもらった」と、

夫は、言っていた。

 

まぁ、そうかもしれない・・。ごめんね。

長男は、「お母さんが、お父さんに

プレゼントあげるなんてあるんだ」と、驚いていた。

 

それ、ちょっと、マズいかなと思った。

 

私は、プレゼントをあげるのがイヤなんじゃなくて、

プレゼントを選ぶ自信がない。

 

センスないしぃ。

 

センスないと思っているんだったら、

別の方法で、夫への感謝を伝えよう。

 

そんな訳で、来年は、夫に絵葉書を

たまに出そうかな? と、目論んでいます。

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主婦の日常

「こういう日」を、いかに凌ぐか。

昨日の取材は、明らかなる失敗だった。

 

「今日の取材、上手くいかなかったなぁ」という日は、

もちろん、ある。

 

でも、昨日のは、結構な勢いで落ち込むレベル。

 

その翌日である本日は、昨日のことを思い出し、その原因を考え、

なんだか負のスパイラルに陥る感じになっている。

 

が。

 

今日みたいな日を、どう凌ぐかなんだよなぁ・・・。

 

全然、別のタイプの仕事をしながら、気分転換を図り、

ランチは、少し贅沢をしちゃおうかな、などと思っていまふ。

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家財道具

2018年12月26日廃棄スキー板、オイルヒーター他

今朝、粗大ゴミを出した。

粗大ゴミを出す時は、いつも、ある種の感慨に襲われる。

 

ひと時代が終わった時のような、そんな感じ。

 

粗大ごみは、「大」とつくだけあって、大きい。

大きい物は、一緒に過ごした思い出も大きくて、

何だかしんみりしちゃうのだ。

 

下記、「非公開」でブログにデータとして蓄積していたものだけど、

覚書として「公開」してみます。

 

 

・スキー2セット 6ポイント

・オイルヒーター 4ポイント

・デスクマット 2ポイント

合計1300円。

 

スキーのストック1セットとスキー靴は

40リッターの袋に入れて、第1、第3水曜日の不燃ごみの日に。

 

VAIOパソコンは、バイオの廃棄窓口に問い合わせして

受付する。

https://vaio.com/pcrecycle/

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主婦の日常

3人の「男の子」のママを見て思ったこと~牛時代の夜明け⑤~

昨日、井之頭公園を散歩していたら、

3人の男の子を連れているママがいた。

 

子供の年の頃は、3歳、5歳、8歳と

いったところだろうか。

 

思わず、「頑張って!」と

声を掛けたくなった。

 

わが家の双子が、まだベビーカーに乗っていて、

ベビーカーを押しながら長男を連れて歩いていた頃。

 

見知らぬ人から、「頑張って!」と、

声を掛けて頂いた。

 

沿道から声援を受ける

マラソンランナーか?! くらいの勢いで

しょっちゅう声を掛けて頂いた。

 

あの頃の私は、こんな感じだったのだろうなぁ、と、

3人の「男の子」のママを眺めながら思った。

 

子供達は、3人とも私の背丈より大きくなり、

もはや、「男の子」と呼ぶには、無理がある。

 

そんな彼らを眺めながら、

彼らが「男の子」だった頃を思い出して、

ちょっと、しんみりしちゃった母でした。

 

あの時代、とっても、懐かしい。

けれど、もう二度とやりたくはないけどな!(笑)

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ノート術

素敵なカップルにお会いして

先日、友達に誘ってもらって、

素敵なカップルの方々と遊んできた。

 

一組は、外国人と日本人のゲイカップル。

外国人の方の母国では、正式に結婚されていて、

今週末から、二人で外国に「御里帰り」するそう。

 

もう一組は、旦那さまはFTM(女性として出生したが、心は男性)。

奥様は、男性として生まれ、外見は普通の男性だった。

こちらのカップルは、日本で結婚している。

 

昨日も書いたけれど、来年、小学校の先生向けの教育媒体で

多様性がテーマの連載を担当させてもらう。

 

ゆえに、

ゲイの方に率直に聞いてみた。

 

「小学校時代、

どんなことに困りましたか?」と。

 

彼は、「身近にロールモデルがいなかったこと」

と、言っていた。

 

子供の頃の彼は、将来の職業選択として

『芸能人』か『バーの経営』しかないと感じていたそう。

 

ちなみに、ゲイカップルのお二人は、

一般的に見て、とても堅いご職業です。

 

LGBTは、ごく普通に生きている。

地味すぎるほど、地味な生活をしている。

そんな事実を知って欲しい。

 

そう言っていた彼の言葉が印象に残った。

 

さらに彼は、

深く悩んだり、心を病みそうになったこともあったけど、

今は、「ゲイで良かった!」と、思っている。

とも言っていた。

 

2018年現在の日本では、

「一般的でない」ことは、ひとつのハードルだと思う。

 

この場合の、一般的というのは何を指すのか? は、

定義が難しいけれど。

 

たとえば、結婚という意味では

「出生時の性別」と「普段の外見」が、

男性と女性である二人が結婚することが普通。

とされている、くらいの感覚かな?

 

ちなみに、誘ってくれた友達と私は、

いわゆる、「普通の結婚」をしている。

 

それゆえに、一般的でない形のカップルの

そこの境地に至る過程に思いを馳せ、

素敵だな! と、思った。

 

素敵だな! と思うこと自体、

何かが違うのかもしれないけれど、

素直にそう思ったので、書き記しておきます。

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ノート術

【覚書】「移民の受け入れ、賛成」働く女性の60%

移民の受け入れは、賛成ですか?

のリンクは、コチラ!

 

 

教育関係の記事を書いていると、

今、日本の教育が直面している課題のひとつとして、

一斉授業(全員に同じことを教えること)が

前提である

ということが、あげられると思う。

 

ひとり、ひとり、違うのに

一斉教育が前提だと、無理が出る。

 

話が飛び過ぎかもしれないけれど。

 

私が一緒にお仕事をしている

発達障害の専門家の高山恵子先生は、

アメリカの大学院で教育学を学ばれた方。

 

アメリカの教育と、日本の教育。

前提が全然、違う。

 

それは、何故なのだろう? と考えた時に、

アメリカが移民社会である

ということも、ひとつあると思う。

 

母国語すら違う子供達を、

どう教育していくのか?

 

2019年4月スタートの、高山恵子先生の連載では

多様性がキーワード。

 

工業地帯など、移民(外国人の生徒)が多い地域の

学校にも、是非、取材に行ってみたいと思っている。

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主婦の日常

続・有閑マダムからのプレゼント

有閑マダムから頂いたお菓子詰め合わせ、

大人食べしてみたけれど。

 

意外と、量は食べられないものなのね。。

 

めっちゃ満足したのが、12月13日だから、

あれから5日。

 

今日あたり、息子たちに降ろすか。。と

思い始めました。

 

お菓子、降臨、的な??(意味不明)

 

有閑マダムに、「大人食べしてます~」って、

うっきうきでメールしたら。

 

「体、壊さないようにね!」と、苦笑いメールのお返事。

 

それゆえ、ご報告おば。

 

先輩、安心して下さい!

身体壊しませんでした(当たり前)

 

さぁ、今日も、絶賛、原稿書きします!!

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主婦の日常

【覚書】デーモン閣下、医療崩壊に強い懸念 「3.6%」の医師が自殺検討

デーモン閣下、医療崩壊に強い懸念 

「3.6%」の医師が自殺検討は、コチラ。

 

すごく、すごく深刻な問題だと思う。

 

が。

 

何で、デーモン閣下なんだ?

 

いやいや、デーモン閣下が発言するのはいいけど、

何で、デーモン閣下コスチュームなんだ??

 

でも。

デーモン閣下は、「これが素顔だ!」と、

言っていた気もする。

 

って。

 

本題に入る前に、デーモン閣下トラップに

ハマってしまった件。

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主婦の日常

有閑マダムからのプレゼント

有閑マダムから、プレゼントが届いた。

 

高級菓子の詰め合わせ。

 

お菓子が、ひとつ、ひとつ、

クリスマス仕様にパッケージされていて

見ているだけで飽きない。

 

が。

 

もっちのろんで、食べますがな。

 

先日、有閑マダムにお会いした時に、

「高級菓子を思いっきり、

ひとりで食べてみたい!」

と、ボヤいてみた。

 

だって、お菓子箱に、何かお菓子をいれておこうものなら

息子たちが鬼の勢いで食べちゃうんだもの。

 

「夢が叶った!」とばかりに

食べたいだけ食べる、

大人食べ。実行中!!!! なう。

 

ちなみに、プレゼントはお菓子箱にはいれず、

仕事部屋の本棚の上に隠してある。(どーよ!)

 

先日、フードデザイナーの細川芙美さんが

「罪悪感があればあるほど

御褒美感も増す」

とおっしゃっていたの、わかるーーー!!!

 

細川芙美さん 「深夜のひとりじめ飯」

 

ああ、幸せ!!!!

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ママたちに伝えたいこと

ジェーン・スーさんインタビュー