東京都主催の女性会議に行ってきた

2019.1.23

【小池百合子都知事の署名入りの盾】

 

小池百合子東京都知事の熱い想いから 、

東京都主催で、「NEW CONFERENCE」が行われた。

 

この「NEW」とは、

Network to Empower Entrepreneurial Womenの略。

 

日本語訳すると、

変革する女性起業家のネットワーク

みたいな意味かな?

 

盾には、こんなふうに書いてある。

 

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あなたは第1回「NEW CONFERENCE」に参加し、

女性が経営の視点から

 

東京を、日本を良くしていく

という表明に賛同されました。

 

ここに感謝し、

さらなるご活躍を祈念し、その証を記します。

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青臭いな。。。。

 

いやいや、ごめん!

これ、褒め言葉です。

 

私は、このホームページをお任せしているシンさんと、

「青いトーク会」(会員2名)

を結成しているだけあって、青臭い話は、大好物です。

 

でも、いい加減、いい年齢こいて

夢とか希望とか語っていて良いのかな? 

という気分になることもあり(爆)。

 

でも、昨日は、大きな会社を経営している女性経営者や

各世界のトップランナーの女性たちが、目一杯、青いことを語っていた。

 

「青臭いことって、一生、語っていて、良いんだ!」と、

何だか、とっても安心した。

 

 

勉強になったことの覚書。

 

株式会社イー・ウーマンの

佐々木 かをりさんが、言っていたこと。

 

データを使い、ビジネス言語で語る

 

ビジネス言語とは、

男性が受け入れやすい言葉。という意味。

 

2019年現在、仕事場としての「社会」は、

まだまだ、男性向けに設計されているということ。

 

それは厳然たる事実で。

 

今、私が連載をしている大手媒体様の

担当編集者さんは、全て男性です。

 

彼らに伝わる言葉で、仕事をしていこう! と、

心に誓ったのでした。

 

こう書くと、当たり前すぎる話なんだけれど(笑)。

 

私の場合、読者さまは女性の比率が高いので、

「これが、女性の感覚なんですー!」的な

甘えがあったかも。と、反省。

 

男性にも、受け取れってもらえる言語で、

きちんと物事を、伝えていくこと。

 

そのキッカケとして、まずは一緒に仕事をしている

男性編集者さんに対して

意識を変えることから始めようと思った。