フルート 下払桐子 / オーボエ 篠原拓也 / ピアノ 江口景子 森亮平 

2021.3.29

今月も、桐ちゃん × 進藤組のコンサートがあった。

 

・桐ちゃんが、誰なのか?

・下払桐子 x 武蔵ホール進藤組 ライブ配信シリーズ とは、何なのか?

については、このブログの最後につけておきますね。

 

今回は、演奏会の最後に、ご近所ママ友からイケメン認定を受けたシンさんが、

出演しています。シンさんの姿カタチに興味のある方は、見てみてね!

 

個人的には、彼の書いた下記に強く共鳴しました。

 

この配信について、どのような気持ちでやっているかということを書いてみました。 ご一読くださるとうれしいです。

 

「細井氏の肖像NO.7の肖像」を買いたい!

(パソコン操作ができずに、現時点では買えていないが明後日シンさんに会うからやってもらう所存)

 

今回の演奏会のyoutube は、こちらに貼り付けておきます。

 

概要欄に、曲目と、その曲が始まる時間が書いてあります。 以下、感想。

 

1)   10:48 森亮平:ファンファーレ

 

曲の出だし、それぞれの演奏家が

楽器を奏で始めた瞬間、ただそれだけで、感動して、泣いた。

 

演奏家として生きていく!

そんな覚悟が、それぞれの音に感じられたから。

 

「覚悟」という言葉を使うと、暑苦しいけれど、

その人の生き様が出てしまうのが、演奏。という行為だと思う。

 

それは、まんま、「文章を書く」ということにも通じるので

自戒を込めて、書いてみた。

 

演奏家という職業は、才能があることはもちろんとして、

練習(というか、もはや鍛錬)や、思考を積み重ねていく

そういう努力を怠らない人しか続けることができない

仕事なんだと勝手に思っている。恐ろしい仕事だ。

 

2) 34:26 森亮平:フルート、オーボエ、ピアノのためのトリオ

 

私の認識に間違えがなければ、この曲はレコーディングをして

CDが発売されているらしい。

 

前回のVoL3の感想で、「渡された譜面を、すぐさま

高いクオリティに仕上げること凄い!」って書いたけれど。

 

レコーディングをした。という事実があるということは、

寝かせたおでん。みたいだと思った。

 

音が馴染んでいて、丸みがあって、優しい感じがした。

もっとも、森さんの音楽そのものが、優しいのだと思うが。

 

3)オーボエという楽器の印象について

 

オーケストラの中にいると、オーボエという楽器は

繊細なイメージがある。

 

その曲の、もっとも大切なフレーズを

切なく歌い上げる楽器、みたいな感じ。

 

でも、単独で聴いてみると、

「意外と骨太で、生活力あるのね!」て、感じがした。

 

今回は、こんなところかな。

 

・桐ちゃんが、誰なのか?

・下払桐子 x 武蔵ホール進藤組 ライブ配信シリーズ とは、何なのか?

については、下記をご覧下さい。

 

下払桐子 x 武蔵ホール進藤組 ライブ配信シリーズ vol.3