パープル夜間大学

2021.4.5

今、HPのトップには、

菊池先生のご著書が出ている。

 

菊池先生に初めてお会いしたのは、

2019年の1月25日だったよう。

 

ご縁があり、昨年、菊池先生のご著書作りの

お手伝いをしていた期間、ずっと、針治療に通っていた。

 

一言で言えば、カルチャーショックを受けていたから。

 

外国人児童の指導に関して、

「考えてみたことが、ないこと」が多すぎて、

本を作るのに、気持ちと身体が全くついていかなかったのだ。

 

 

このところ、多様な性(昔で言うところのLGBT)について

認知度があがっている。

 

けれども、こと、教育現場(私が想定しているのは小学校の高学年)で

具体的に子供達にどのように指導をすればいいのかの

「指導案」(指導のシナリオのようなもの)は、まだ、ほとんどない。

 

外国人児童と多様な性は、特別支援教育の守備範囲だと思うから、

パープル夜間大学で、下記の講座を2つ受講することにした。

 

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1)性の多様性をめぐる教育の課題

ジェンダー/セクシュアリティ形成の場としての学級を変革する 

渡辺大輔さん(埼玉大学准教授)       

 

2)性別観と性同一性をめぐる心理学

〈トランスフォビア〉を超えるために

佐々木掌子さん(明治大学准教授)       

 

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4~5月は、毎週月曜日の夜2時間、勉強だ。

久しぶりに勉強会に行くので、ちょっと楽しみ!

 

パープル夜間大学を主宰しているのは、

多様な性界隈のレジェンド、永易至文さんです。

 

永易さんとご飯を食べに行った後、TOKYO RAINBOW PRIDEに

行ってみようと思った日の話は、コチラ。

 

TOKYO RAINBOW PRIDE 2018