トマトがない症候群を患う冷蔵庫

2021.9.13

うちの冷蔵庫は、

トマトがない症候群を患っている。

 

要は、冷蔵庫にトマトがあると、

すぐに食べられてしまう、ということ。

 

サラダの「完成」に、

トマトって、重要不可欠だと思っている。

 

野菜を盛って、赤いトマトを

最後に切って添えて、終わり! 的な。

 

ぼっちゃん方が、小学校6年生の春休みに作成した

サラダすら、最後はトマトで締められていた。

 

双子作のチャーハンの出来栄え

 

これって、「サラダには、トマト」的な

食卓文化だったからなのだと思う。

 

そんな重要なトマトだというのに、

トマト星人(次男)は、容赦がない。

 

冷蔵庫にトマトがあれば、すぐに食べてしまう。

 

冷蔵庫にトマトがあるつもりで、調理を進め、

最後にトマトを切って〆ようとした時に、

トマトがないと気づく、無念さたるや!

 

昨日も、「ある」と思っていたトマトがなくて

「何で、トマト、ないの! 買ってきてよ!」と、

母は、声を荒げてみた。

 

すると。次男は、(文句を言うこともなく)

素直に、アッサリ、買いに行っていた。

 

そうか、彼も、トマト星人の自覚はあるんだ。

 

私は、トマトを巡っての攻防戦に疲れているので、

「自分が食べるトマトは、自分で買ってくる」という

ルールを作ってみたらどうだろう? と、思い至った

 

制服を着た高校生が、「トマト・オンリー」な買い物をしているって

なかなかシュールな絵面だが。。

 

でも、マ・ジ・で。

トマトがない症候群を患った、冷蔵庫が辛い。。。

 

このブログを送って、

次男にダメ元で、提案してみようと思う。