麗しき主婦道

主婦er 〜麗しき主婦道〜

発達障害分野を牽引して25年 ~NPO法人えじそんくらぶ 25周年記念講演&対談~

2023.12.22

NPO法人えじそんくらぶとは?

代表のご挨拶

代表のご挨拶にNPO活動の内容が集約されているので抜粋します。

私はアメリカ留学中に、ADHDがあることがわかり、1997年、同窓生で薬学部出身の子育てに悩む友人達と共に「えじそんくらぶ」を設立しました。
2002年にNPO法人となり、以来、代表として多くの方のご支援をいただきながら、ADHD等のある、当事者の方とその家族支援のため、最新情報の収集と発信、関係機関との連携に取り組んでいます。
大切なのは、特性を理解し受容すること。「違うこと」は「間違っていること」ではありません。ADHDなど発達障害があっても、人生の質が高まる方法はあります。
失敗しても、理解してくれる仲間がいるだけで人は希望が持てます。
「情報の差が支援の差」情報があなたご自身やあなたの大切な人を救うかもしれません。
人は誰一人、完璧な人はいません。いいところを「引き出し合う」家庭や学校、社会でありたいものです。そのために当事者でもある支援者として、今後も微力を尽くしていきたいと思います。ご支援ご鞭撻よろしくお願いします。

高山先生との出会い

私が代表の高山恵子先生と出会ったのは、今から7年前くらいです。当時、私は「発達障害と診断を受けた息子の子育てで深く悩んでいる母」兼マネーライターでした。

息子たちが通っていた小学校でPTA会長をしたご縁で、PTA活動をした人が入ることが多い青少協(青少年問題協議会)に入り、委員嘱託式に行ったところ、基調講演をされていたのが、高山先生でした。

「うわっ! すごい情報。もっとお話しが聞きたい!」

教育分野の取材は、ほとんどしたことはありませんでしたが、高山先生とお話をしたい一心で、エキサイトさんに企画を出させて頂いたことを覚えています。

そんな想いで出かけた取材の場。取材を始めて5分もしないうちに(もとい初めて会って5分もしないうちに)、高山先生から「ねぇ、一緒に仕事しない?」とお声かけを頂き、今に至ります。

噺家さんの噺の威力

講演会は二部構成で、第一部は落語家の柳家花禄さんでした。講演内容は著作権もあるのでここには書けませんが、彼の噺の声とリズムの良さったら!

落語とか噺家という言葉、今まで全く興味がなかったけれども、「噺家の人の噺の威力」に、とても驚きました。  

高山先生の周囲に人が集まる理由

それにしても高山先生の周囲には、たくさんの方が集まっています。どうして高山先生の周囲には、人が集まるのでしょうか?

それは、先生が目をキラキラして語る内容にワクワクするから! に他なりません。

二部の対談では、噺のプロである花禄さんが上手に舵取りされながら!? 高山先生の「この話を皆様にお伝えしたい!」というエネルギーを存分に浴びさせて頂き、ハッピーな気持ちになりました。

そんな講演会がパワーアップ! しかも無料。

そして。

なんと、なんと、今回の講演会の録画が2024年2月3日に視聴できます。

しかも第2部、第3部までついてパワーアップ!!!

終日、ばっちりと楽しめちゃうイベントが無料とか、贅沢すぎやしませんか? 

ご興味のある方、申し込みはこちらです。