男子校3連発 ~武蔵・暁星・桐朋の春( 2018)

2018.5.1

 

昨年の秋に引き続き、今年も、

 

金曜日は、次男の保護者会。

土曜日は、三男の保護者会。

週末は、長男の学園祭。

 

週末は3連チャンで、男子校に通った。

結構、頑張った。>私。

 

 

【暁星保護者会】

 

学年目標だか、年間目標だか、何かそういう目標に

「礼節を重んじる」と書いてあって、感銘を受けた。

 

我が家で最もフリーダムな方が、この学校に通っている。

ゆえに、礼節といった「枠」も、必要。ありがたや。

 

その子とって必要なことを学べる学校に、ちゃんとご縁ができる

 

これは、私が中学受験を通じて学んだこと。

本当に、しみじみとそう思う。

 

 

【桐朋保護者会】

 

今年は、クラス役員をやらせて頂くことになりました。

学年としての役員も、ちょびっとお引き受けすることに。

 

PTA活動については、賛否両論がありますが。

(むしろ、否定派の意見ばかりが目につく昨今ですが)

私は、PTA活動、肯定派です。

 

小学校では、PTA会長を始めとしてサッカーの役員も複数年したし、

相当、「コッテリとしたママ友付き合い」をした。

 

ママ友みんなと、子供みんなを育てている、みたいな

大きな共同体への帰属感は、何物にも代えがたい安心感だった。

とても実り多き時間だったなぁ、と、今でも感じている。

 

自由業なので、時間に融通がつきやすいというのは、

すごく、すごく、大きな理由なんだという自覚はあるけれど。

 

「子育てプレイ」の柱として、

PTA活動はアリだと思うけどなぁ。

 

 

【武蔵記念祭】

 

今年、息子は最高学年。

 

記念祭を取り仕切っている息子の同級生達の『名前と顔が一致する』ということに、

中高一貫校で過ごした5年間の重みを感じた。

 

「ジャニーズJr」とか、「幕内力士」とか・・そんな感じで、

「子供の頃を知っている人が活躍している」って、

オバサン的に、萌え萌えで、ございました。

 

「ヤダ! ○○君、こんなに大きくなっちゃって」的な?

「○○君、おばちゃんと写真撮って!」とか

大人な生徒さんを捕まえて、2ショット撮影。

 

・・・なんてことは、

私ひとりだけなら、絶対にやらないけれど(できないけれど)、

突撃隊長のママ友がいれば、怖くない。

 

突撃隊長(Mさん)が、「ほら、二人でポーズ!」とか何とか、

グイグイと前に出て、リードしてくれる。

 

ちなみに。

Mさんの息子さんは、選抜されてドイツに留学中ゆえ、

自分の息子は記念祭に、不在。

 

私。「自分の子どもいないのに、グイグイいくね~」

Mさん。「ごめーん! 私、貪欲なの」

 

貪欲なママ友!! 恰好いいっす!!!!

 

Mさんは、川崎麻世の「追っかけ」が高じて

ジャニーズに食い込んで、事務所で葉書の仕分けとか手伝っていたとか。

 

すぐに、「気合い!」とか、「ガッツ!」とか言う、元・婦人警官。

色々な意味で、私とは対極にいる感じの人だよな。

 

そういう人と、子供を通じて仲良くなれるっていうのが、

ママ友付き合いの楽しみよねぇ。 

 

後夜祭もママ友軍団と一緒に見て、

その興奮冷めやらず、ロイホになだれこみ、爆裂トーク。

 

深夜に帰宅・・・

 

何やってんだか。でも、でも!

「最後の記念祭」を、満喫させてもらいましたん。

 

「もう思い残すことはないっ!」と思いつつ、

来年も(自分の子は卒業しているのに)、

行きそうな自分が、怖い。