山本裕康さんのチェロを聴きに行く

2018.6.11

山本裕康さんは、

神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者。

 

・・というのが、一般的には一番わかりやすい肩書なんだろーな。

 

夫がバイオリニストのイズミさんが仲良しで、

よく、「ヒロヤスさん、ヒロヤスさん」と話に出ているので、

私の中での彼の固有名詞は、ヒロヤスさん。

 

ゆえに、以後、そう書いてみる。(私自身は、彼とお話しをしたことないが・・)

 

ヒロヤスさんは、私が所属するオーケストラの弦トレーナー。

 

オーケストラの弦分奏の時、練習を見て頂く先生です。

ヒロヤスさんは、弦分奏の時に色々なお話しをしてくれるのだけれど、

「音楽家って、そういうことを考えながら生きているんだ」と、とても興味深い。

 

そんな、ヒロヤスさんがドボルザークのチェロコンチェルトを弾く。というから、

どんな演奏なのだろう? と、行ってきた。

 

ヒロヤスさんの演奏を、一言でいえば、おしつけがましくない。

 

静かに、淡々と、でも、ちゃんと核には熱があって。

ベタベタしていなくって、その風通しが心地よくて。

 

演奏って、人柄が出るなぁって、つくづく思った。

 

イラストレーターの福田利之さんの展示の時にも書いたけれど、

私、静かなトーンの表現物、好きなんだよね。

 

アンコールで弾いて下さった、バッハの無伴奏のチェロソナタが素敵だったので、

音源をチェックして買おうと思う。(操作は、イノトモにお任せしないとできない)

 

今、一番、聞いてみたいオーケストラは、

神奈川フィルハーモニーだな。

 

崎谷直人さんが、コンサートマスターで、ヒロヤスさんが、チェロのトップ。

どんな音を、奏でてくれるのだろう? 

 

本拠地は、横浜みなとみらいホール。

少し遠いから、夜が弱い私はマチネ(昼の部)に行くと思う。

 

ご興味のある方がいましたら、私までご一報下さい。

一緒に演奏会に行きましょう!!!