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メンテナンス

リフォームをしてもらう 1日半 (2016年・春 ロフトの片付け⑦)

この記事の連載リンクは文末にあります

 

 

リフォーム3

ロフトをリフォームしてもらう

 

ロフトの片付けが終わったので、

リフォームをしてもらった。

 

一言で「リフォームをする」と言っても、いくつかの段階がある。

整理してみよう。

 

1)どうリフォームしたいのか? をイメージを膨らませる

(実は、ここが一番時間がかかるし、エネルギーも使う作業)

 

2)見積りに来て頂く

ブログにも書いたけれど、見積りは1回では終わらない。

自分のイメージを伝え、何度かやりとりをする

 

3)材料を発注

カーペットは色合いなどもあるので自分で型番を選び、発注

エアコンも選ぶ。それを建築士さんに伝えて発注してもらう。

 

こういった「準備段階」の方があって、初めてリフォーム当日を迎える。

 

リフォーム2

ガレージで下準備をし

 

リフォーム1

室内で仕上げをする

 

私は、「リフォームの日」が大好きだ。

 

大工さん、建築士さん、材料を運び込む業者の方などがいらして、

お祭りのような、ワヤワヤした高揚感が家の中に溢れる。

 

「我が家のために、みんなが来てくれてありいがとう」ってな気分で

すごく豊かな感じがして、嬉しいのだ。

 

クルーズホームの方々、いつもありがとうございます!

(たまに私のブログを見てくれるらしいので、御礼を言っておく)

 

【連載】 

2016.3.7ロフトの片付けに着手した日のこと(2016年・春 ロフトの片付け①)

2016.3.28衣装ケースを手放す手続き 15分(2016年・春 ロフトの片付け②) 

2016.4.6防災用品とキャンプ用品の整理 3時間(2016年・春 ロフトの片付け③)

2016.4.25青い扉の部屋の片付け 3時間(2016年・春 ロフトの片付け④)

2016.5.10ロフトのリフォームの見積りにきてもらう 30分間 (2016年・春 ロフトの片付け⑤)

2016.5.19寝具を新調する 1時間 (2016年・春 ロフトの片付け⑥)

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人生の三大資金 お金の知恵 家計簿

「住宅ローン見直し」 10年で約2,000万円節約できました~主婦の金バナ(10)

「住宅ローン見直し」 10年で約2,000万円節約できました~主婦の金バナ(10)

 

「10年という年月は、こんなにも大きな”差”を作るんだ」と、

この記事を書きながら、思った。

 

1)何も見直しをしない

2)気がついた時に、できる範囲で見直しをする

 

1)か2)か。右が左かの分かれ道の時に、常に2)を選択する。

2)を選択して、その先も2)を選択して、次も2)を選択する。

 

その繰り返しが10年経つと、2000万円という節約に繋がっていたという話。

原稿を書くのに、改めて計算してみて驚いた次第。

 

小さな努力も、積み重ねることで、大きな結果に繋がるものなのだなと。

詳しくは、コチラ

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主婦の日常

北海道の春?【我はいつから主婦になったのか?⑬】

2016.5.20 運命の保育園との出会い【我はいつから主婦になったのか? 12】

の続きです。

 

過去記事は、ブログの「主婦のよろめき」というホルダーに入っています。

 

 

「北海道の春」について語らせて下さい。

 

東京で、仕事命だった私が、

全ての仕事を投げ打って(常にオーバー)

北海道に到着したのは、3月末。

 

北海道的には、「冬の最後」という時期で

道路の両側には「寝雪」と呼ばれるドロまみれの雪の壁があって

雪国独特の鉛色の空が広がり、「こんな街に私は住むのか・・」と、

気持ちは深く深く沈んだものだった。

 

が。

 

荷物の片付けも終わり、引越し疲れの体調も持ち直した頃、

北海道に春がやってきた!

 

長く厳しい冬に閉ざされているせいか、

北海道の春には、勢いがある。

 

ライラック、はなみずき、その他、

私が名前をしらない沢山の花々が咲き乱れ、

真っ白な雲が浮かぶ空は、スコーンと高く、

深々とした緑に彩られた街は、まるで地上の楽園のようだった。

 

ワタクシの好きな公園をまとめてみました。 

最高に気持ちいい! 北海道ならではの絶景が楽しめる札幌の公園&カフェ巡り

 

どう? どう???

すごくないですか???

 

そんな札幌を、幼い長男を連れて散歩をする。

 

東京にいる時は、常に時間に追われていたけれど、

公園のベンチに寝転がることだってできる。

 

ベンチで寝転がって見上げた、はなみずきの枝枝の美しさたるや!

傍らには、私を最大限に必要としてくれる息子がいる。

 

「こういう人生の楽しみもアリだよなぁ」と、初めて気がついた。

 

マスコミの仕事というのは、中毒性があって、

やればやるほど、面白くなっていく。

(仕事っていうのは、全てそうなのかもしれないけれど。。。)

 

まだ雑誌が元気だったから、

不夜城のような編集部を中心にした生活は

東京的な華やかな魅力があったのだと思う

  

でも、そういう生活は充分楽しんだ。

楽しかったけれど、終わったことなのだ。

 

だんだん、北海道の生活に目を向ける気持ちが整ってきた。

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メンテナンス 家財道具

私が「大人買い」しているふきん

布巾新調

「白雪ふきん」を、新調した。

 

奈良東大寺大仏様の年に一度(8月7日)のお身拭いに、

毎年献納されているという、このふきん。

 

私は台ふきんとして、ここ何年もリピートしている。

春先に2セット5組を、大人買いして、新調する。

 

手になじむ感が、ハンパない。

これを使ったら、他のふきんは使えない。

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投資

第35回 ネット証券調査開始 の巻

メールマガジン読者の皆様へ

おはようございます。
楢戸ひかるです。

先週、金・土・日と、本田健さんが主宰する
ジョン・グレイ博士のセミナーに行ってきました。

ジョン・グレイ博士とは、パートナーシップの専門家で、
世界で累計5000万部が読まれているベストセラー作家。、

そう書いてもイメージが沸かないと思うので、
自家用ジェット機で移動する人。と書いてみましょうか? (余計イメージ沸きませんね)
ちなみに、自家用ジェットの中にはリビングルームがあり、そこでピアノが弾けるそうです。

そんな人は、雲の上の人なんだろうなと想像していましたが、
実際の博士は、それは、それは、チャーミングな男性でした。

本田さんは、
「21世紀前半の日本では、パートナーシップの優先順位は低いけれど、
今後、その大切さを、みんながだんだん理解していくと思う」と、おっしゃっていました。

3日のセミナーに参加してみて、その意味が少しだけわかりました。

私は、「マネーライター」と「教育ライター」という名刺で仕事していますが、
マネーライターとしては、「資本主義経済の行方」。
教育ライターとしては、「母親の孤独」に関心があります。

この両方を解決する鍵が、「パートナーシップにあるのでは?」と、思ったからです。

今後、本田さんはグレイ博士の言葉を、どんどん日本に紹介して下さるそう。
「あっちに行けばいいんだよ!」。そんな希望の光が見えた気がしました。

今日もメルマガを発行できることを
感謝して。

主婦が始める長期投資 第35回 〜ネット証券調査開始
発行日:2016年 5月25日

■□━━━━━━━━━━
1)メルマガのありがたさ
2)なぜ、口座をひとつに絞るのか?
3)調査項目と、その調査方法
4)体験してみないと、わからない
5)主婦er更新情報
━━━━━━━□■

【1】メルマガのありがたさ
◇━━━━━━━━━━◇

ひとつの山が、目の前にある。

それは「ネット証券口座を一つ決める」という山。

「決める」というのは、ものすごく労力がいる。
それも、「一つだけ決める」のだから、気合いが入る。

「ちゃんと、やらなきゃ!」と気合いが入ると
とっかかるのが面倒になる。

もし、メルマガをやっていなかったら、
この「山」にとっかかるキッカケをつかめないまま
月日が流れていただろう。

けれども、「メルマガを書く」ということがモチベーションとなって、
何とか「山」に向き合うことから
逃げ出さないようにする、という感じ。

良かった! メルマガをやっていて。
読者の皆さま、ありがとうございます。

◇━━━━━━━━━━◇
【2】なぜ、口座をひとつに絞るのか?
◇━━━━━━━━━━◇

リアル店舗の証券会社選びをした時は、、
すごい適当だった。

「色々な証券会社に、口座を作ってみればいいじゃん!」
という気持ちだったから。

けれども実際に証券会社とお付き合いしてみると、
色々な証券会社とお付き合いするのは
面倒なことだとわかった。

それに、今年のNISA口座は
これから作るであろう証券会社を指定したい。
そうなれば、「ひとつ」を選ばなければならないのだ。

◇━━━━━━━━━━◇
【3】調査項目と、その調査方法
◇━━━━━━━━━━◇

「ひとつ」を選ぶにあたり、
「私はネット証券に、何を求めているのだろうか?」を
整理してみる。

1)コールセンターの利便性

これが、一番大事。

今回の調査は、ネットで調べずに
全部コールセンターに電話してみようと思う。

たまたま当たった人が良い人(悪い人)ということも
あるだろうから、
1日1項目ごとなど、何回かにわけて、聞いてみる。
繋がりやすさ、対応してくれる人の感じの良さなど
調査する。

2)私が買いたい投資信託を扱っているか?

お付き合いしている大手証券会社では、
私が欲しいと思っている
投資信託は、ことごとく扱っていなかった。

何だ、それ?

結婚する時の家具選びを思い出した。

当初、「大正家具」みたいなところを回っていたのだが、
私が欲しい家具は、ひとつもなく。

結局、私が欲しい家具は
セレクトショップっぽい家具屋さんにあることを学習した。

好みが「一般的」ではないのだろうな~。

3)コストが安いか?

同じ投資信託でも、買う証券会社によって
値段は違う(らしい)。

また、購入金額によっても手数料が違ってくる。

こちらは、一度調べたことがあるが、
会社ごとに体系が違っていて、比較のしようがなかった。

今回は、「この投資信託を、○円買いたい」という感じで
具体的に調べてみるつもり。

4)金は現物をもらえるか?

大富豪から金貨を頂いたことを書いたことがある。

+++
「第17回 大富豪から金貨をもらう の巻」

大富豪はサッと立ち上がって別室に行ったかと思うと、
「金貨です、どうぞ、差し上げます」と、
私に金貨を手渡してくれた。

おずおずと金貨を眺める私に、大富豪は続けて教えてくれた。

「こうやって現物にしておく必要があるんです。
純金積立とかしていてもダメですよ」
+++

あれ以来、純金積立が気になっている。
ネット証券でも金を買えると聞いたことがあるが、
現物にできるのだろうか? そこら辺も調べてみたい。

◇━━━━━━━━━━◇
【4】次回、発表!
◇━━━━━━━━━━◇

こんなところだろうか?

調査結果は、次回に発表したい。
と、書いて、自分にプレッシャーをかけておく。

=続きは、次回!=

と書いたら、心臓がバクバクした。

本当にできるかな?

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お金の知恵 家計簿

連載:年収200万円からの貯金生活

連載:年収200万円からの貯金生活

 

横山さんは、もともと司法書士事務所で借金の清算のお手伝いをしていたそう。

 

できてしまった「借金」を、どう処理するか? という仕事をしていたけれど、

虫歯予防のように、借金を処理するよりも

お金の使い方を整えることの方が先決だと考えて、

家計簿により、お金の指導を2000年頃から始めたそう。

 

かれこれ16年の実績に裏打ちされたノウハウは、

必ずや、「あなたの家計」に役立つことと思います!

 

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主婦の日常 ママたちに伝えたいこと 家の人たち

突発的な母の外泊。その時、家族は? 

先週3日間(金・土・日)と、グレイ博士のセミナーに行ってきた。

グレイ博士来日の記事は、こちら。

夫にイライラする妻へ贈る、最上の処方せん

 

土・日は、お台場のビックサイトで朝~夜までのセミナー。

 

濃厚すぎるセミナーの帰り道、

お台場のホテル前を通りながら、「ホテル、予約しておけばよかったな」と呟いたら、

同行の友達が「泊まってく? 私、全然、いいよ」と。

 

骨の髄までクタクタだったので、

「予算いくらまで? その値段で泊まれる部屋があったら泊まろう」ということに。

ホテルのフロントに行ってみると、予算そのまんまの部屋が空いていた。

 

夫に、電話する。

私:「すごい疲れちゃって、明日もお台場だから、ホテルに泊まりたいんだけれど」

夫:「はい、どーぞ!」と、二つ返事でOK。

 

問題は、翌朝の子ども達のお弁当だ。

塾のイベントで河原に石ひろいに行く予定なのだ。

 

私:「お弁当どうしようか?」

夫:「俺が作るよ」

 

翌朝電話をしたら、夫が10種類以上のおかずを作り(から揚げも揚げた)、

次男が、おむすびをにぎったそう。

 

はぁ、すごいね!

母がいなくても、大丈夫なんだね。

またひとつ、何かを手放せた気がした。

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お金の知恵 家計簿

「震災遺児の学費」に的を絞った寄付~主婦の金バナ(9)

「震災遺児の学費」に的を絞った寄付~主婦の金バナ(9)

 

未曾有の大惨事、東日本大震災から丸5年が経った。

あの時、「震災遺児のために何かできないだろうか?」と切実に思い

衣類やベビーカーなどを送るボランティアをしていた。

 

が。悲しいかな、「何かしたい!」という気持ちは風化してしまう。

 

けれども震災の時に胎児だった子が、全員、成人するまでに25年ほどかかる。

その25年間、「大学及び専門教育への進学への学費」に的を絞って支援をしようという基金がある。その名を、「公益財団法人みちのく未来基金」という。

詳しくは、コチラ。

みちのく未来第4期生の集い

 

≪みちのく未来第4期生の集い≫
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主婦の日常

運命の保育園との出会い?【我はいつから主婦になったのか?⑫】

2016.4.22私の定年後の生活【我はいつから主婦になったのか? 11】

の続きです。

 

過去記事は、ブログの「主婦のよろめき」というホルダーに入っています。

 

 

北海道の生活を語る中で、北の星東札幌保育園との出会いは抜かせない。

「新居の最寄りの保育園」として申し込んだだけだったのだが

我が家の運命を大きく変えてくれた。

 

最初に北の星東札幌保育園に、一歩足を踏み入れた瞬間のことを

今でも鮮明に覚えている。

 

ヒノキの床の広々としたホール、生き生きとした表情の子ども達。

天窓からは光が燦燦と差し込んでいて、深呼吸をしたくなった。

 

そして咄嗟に

「この保育園で3人の子を育てたい。年子で子どもを産まなきゃ!」と、

強烈に思った。

 

その想いが強すぎたのか、年子ではなく双子を授かることに‼?

 

でも、翌年の4月1日には、3人の子が北の星に通っていたので

「3人の子を、この保育園でできるだけ長く育てたい」という願いは

叶えられたことになる。

 

ところで。

何で、「3人の子ども」と、最初から思っていたのだろう?

「子どもは、絶対に3人欲しい!」という感じというより、

「3人の男の子の母親になる」という感覚が、昔からあったのだ。

 

それと似たような感覚として、

高校生の頃にから

「弟みたいな人と人生の多くを過ごす」っていう感覚があった。

 

夫は年下だし、エバる感じの人でもないので、

言ってみれば、「気の合う弟」という感じ。

な~んて、言ったら夫は憤慨するかもしれない。

(本人は、「オレは亭主関白だ」と言っているので)

 

だんだん余談となってきたので、今回は、この辺で!

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メンテナンス

寝具を新調する 1時間 (2016年・春 ロフトの片付け⑥)

この記事の連載リンクは文末にあります

 

 

ロフトの片付けの最大の目的は、3兄弟の寝床づくり。

 

今までは、一緒に寝ていた彼らが、「別の寝床」になるにあたり、

彼らの寝具を新調することにした。

 

寝具新調

ごっつり、大人買いしました。

 

水色のシリーズが息子たちの寝室用。

 

これだけのものを買うとなると、無印良品まで何度も足を運ぶ。

 

1)下見

 

2)夫を連れて、これで良いかの確認

夫曰く、「俺は意見とか言えるのか? もう決まっているんでしょ?」

とのことだったが、「うん、いいね!」の一言が必要。

 

3)実際に購入

無印良品週間だか、何だかの10%オフの期間を狙って購入する。

全部で3万円ほどするので、3千円の差はデカい!

 

● 

【連載】 

2016.3.7ロフトの片付けに着手した日のこと(2016年・春 ロフトの片付け①)

2016.3.28衣装ケースを手放す手続き 15分(2016年・春 ロフトの片付け②) 

2016.4.6防災用品とキャンプ用品の整理 3時間(2016年・春 ロフトの片付け③)

2016.4.25青い扉の部屋の片付け 3時間(2016年・春 ロフトの片付け④)

2016.5.10ロフトのリフォームの見積りにきてもらう 30分間 (2016年・春 ロフトの片付け⑤)

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お金の知恵 家計簿

連載:一生、お金に困らないルール

連載:一生、お金に困らないルール

 

本田健さんに、「一生、お金に困らないルール」を教えてもらった。

 

この特集を書くのは、すごく苦労をした。

なぜなら、本田さんのメッセージの「目線」が高かったから。

 

ネットの記事は、読みやすさが命。

「高い目線を、どこまで日常感覚に落とし込めるか?」は、

「ライターが、内容をどれだけ咀嚼できているか?」を、問われる。

 

本田さんのメッセージが空中分解しないように

何度も書き直しをして、それでやっと見えてきたことがあった。

ある意味、人生観が変わった仕事。

 

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家の人たち

【ねこ日記】オレも連れていけ!

出かけようとすると、玄関先にガン見するネコが一匹。

 

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私:「仕事、言ってきますよ」

 

一括変更_P1210281

ちゃま:「オレも、連れて行け! この扉の外に」

私:「それは無理だわ。仕事だし」

 

一括変更_P1210296

ちゃま:「オレも、連れて行ってくれよぉ~」

私:「ごめん! 本当に無理なんだよ」

 

一括変更_P1210295

ちゃま:「行きたいんだよ、通せんぼするぞ!」

私:「もぉ、困るわ」

 

一括変更_一括変更_P1210284 一括変更_一括変更_P1210291

ちゃま:「こんなんしても、ダメですか?」

私:「うん、できない相談だね。本当に、ごめん」

 

一括変更_一括変更_P1210293

ちゃま:「わかったよ・・・」

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お金の知恵 家計簿

お金より優先したいライフワークが毎日の仕事に ~心地良い金バナ(10)

お金より優先したいライフワークが毎日の仕事に 

~心地良い金バナ(10)

 

取材に行く相手の大半は、ライフワークを生きている。

 

取材が来るほどの情報や知識を持っている人というのは、世の中を牽引している人。

 

「ライスワーク」だと、生活のために働いているというテンションなので、

「抜きん出る」というレベルまでいくのは難しいのだろうな、と感じている。

 

でも。

取材が来ない、市井の人の中にも、

自分のライフワークを生きている人は沢山いて、

私は、そんな人と話をするのが好きだ。

 

鍼灸師の井出治承さんは、そんな人の一人。

ずっと体調管理は彼にお任せしている。

彼のお話しは、コチラ

 

 

 

 

 

≪師匠から頂いた額の前にて≫

 

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人生の三大資金 お金の知恵 家計簿

総額243万円 我が家の中学受験費用~主婦の金バナ(8)

総額243万円 我が家の中学受験費用~主婦の金バナ(8)

 

私立中学の学校説明会シーズンが始まりましたね。

 

「私立中学を受験するか、しないか?」を迷っていらっしゃる方も

いらっしゃるのでは?

 

そんな方の参考になればと、長男(現在・高校1年生)が中学受験をした時の

金銭面での記録です。ご興味のある方は、コチラ

 

 

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音楽・アート

圧倒的な才能を垣間見た 2時間

先週末のオーケストラの練習は、弦分奏だった。

 

オーケストラ全体で練習することを全奏といい、

「弦楽器」「金管楽器」「木管楽器」「打楽器」など、

持ち場で区切って練習することを分奏という。

 

練習を見て下さったのは、ソリストとしても活躍する

新進気鋭のバイオリニストの方。

 

もはや息子の方が年が近い彼が

「そこは、こうやって弾くんです」と言って、

奏でる音ったら、凄かった!

 

キラ・キラという星がこぼれ落ちるような、

ツヤ・ツヤという手触りを感じられるような、

そんな音。

 

楽譜の解釈についても、

「へぁ、そんなふうに読み取るんですね」という感じ。

 

例えるならば。

私は今まで小学生が教科書を読むように、

ただ譜面づらを追っていたんだなぁと気付かざると得ない、

彼の解釈は、「俳優さんの朗読」レベルだったという感じ。

 

後から彼の経歴を調べてみたら、

「15歳でケルン大学(ヨーロッパの最大の大学大学)に史上最年少で入学」とあった。

 

圧倒的な才能なんですね。。。

15歳で、海外に音楽留学しちゃうって、どんな人生なの???

ちょっと想像がつかない。

 

主婦として日常は、

「明日のお弁当のおかずは、どうしよう?」だとか

「雨降りそうだから、洗濯ものとりこまなくちゃ!」などという、

暮らしのto doにまみれていて、この手の人に「かすり」もしない。

 

この手のキラキラに触れるのって、やっぱり良いなと思った。

 

そうだ! 色々な演奏会に行こう、と思った次第です。

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ママたちに伝えたいこと 家の人たち

次男のギャグセンス

先ほど帰宅した次男が、友達の家に電話をしていた。

「もしもし、田中さんのお宅ですか?」

 

え?

本日、遊ぶ子の苗字は、村瀬さんだったはず。

 

ギャグか? それだったら、かなり面白い。

 

電話を切った後、

「何で、全然、違う苗字言うの?」と聞いてみると、

「いーじゃん、何となくだよ!」とのご回答。

 

自由だなぁ

 

こういう人を相手に、毎日、

「歯を磨きなさい」だの

「漢方薬を飲みなさい」(癇癪持ちなので漢方治療中)

と言い続けていても、あんまり意味がないよな~! と、我ながら。

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未分類

食・美容・役割・・・。”その人らしさ”を支えるデーサービスの取り組みとは?

「デイサービス」も、株式会社QOLサービスが運営する事業所は、キャラが立っています。食を楽しむこと、オシャレを楽しむこと、役割を持つこと、そして残された機能を大切にすること、など。それぞれの施設が異なるアプローチで、「その人らしい暮らし」を支えていました。そんなユニークな4つのデイサービスを紹介します。

1記事目、2記事目へのリンクをつけます(オヤトリドリさん作業)

多機能リハビリセンター ありがとうデイサービス

体育館をイメージする大規模な施設でした

一歩足を踏み入れると、まずは、その規模の大きさに驚きます。そして「デイサービス」という言葉から受ける印象よりも、ぐっと日常に近い場所だと感じます。まるで、スポーツクラブに行く、趣味の集まりに出かける、ランチを楽しむ――そんな生活の延長線上にある場所のような雰囲気です。

施設内には厨房が新設され、毎日6種類のメニューから選べます。とんかつや天ぷらなどの揚げ物も用意されており、利用者は外食に出かけたような気分で昼食を楽しんでいるといいます。こうした「食」の充実も、この施設に通う大きな楽しみのひとつになっているようです。

見学をさせていただいたのは、ちょうどお昼ご飯前の時間帯。「ここの一番人気はとんかつなんですよ」と、スタッフの方が笑顔で教えてくれました。

午前中は身体を動かす運動中心のプログラム、午後は趣味活動やクラブ活動の時間というように、無理なく一日を通して過ごせる設計になっています。

運動プログラムは、リズム運動やストレッチ、コアトレーニングなど、「努力してリハビリをする」というよりも、楽しく続けられる工夫が随所に見られます。床に座ることが難しい方でも、職員のサポートのもと安心して参加できる環境が整っていました。午後の活動は、少人数でのグループワークや脳活性教室も行われており、サークルのような雰囲気があるそうです。

そうした日々の積み重ねの中で、再び外食や美術館、映画鑑賞といった当たり前の日常を楽しめるようになった方もいるそうです。

② ありがとうビューティ

次に紹介するのは、「きれいでいたい」という気持ちに寄り添うアプローチです。
その名も、「ありがとうビューティ」。まずは室内の様子からご紹介しましょう。

かわいらしい室内にびっくり!

室内に足を踏み入れると、そこには洋風で落ち着いた空間の中に、シャンデリア、そしてピンク色のドレープのカーテン——まるで少女の頃に思い描いた夢のような世界が広がっていました。さらに、メイクアップ専用のエリアまであります。

メイクアップ専用エリア

利用者は、美容への関心が高い女性たちです。お風呂上がりにゆっくりと化粧を整えたり、ネイルを楽しんだり——。ここでは、「ビューティ」という名前の通り、美しくいることが日常の喜びとして、大切にされていました。

部屋の一角にある歩行訓練ができるエリア

室内には、自然と歩行訓練につながるよう動線が設計されており、日常の中で無理なくリハビリが行える工夫が随所に見られます。また、機能訓練指導員や看護師による個別サポートも提供されており、一人ひとりの状態に合わせたケアが行われているとのことでした。日中は、体操やストレッチなどのプログラムが組まれ体力を維持するための時間がしっかりと確保されています。

柔らかなインテリア

一方で、クラフト制作や手芸、塗り絵といった活動に取り組む方も多く、それぞれが自分のペースで時間を過ごしていました。

各人が、雛様とお内裏さまを作って飾る

きれいでいたい、整えていたいという気持ちが、その人の内側の力を引き出しているのではないか? そんな場だと感じました。

③ ミラクルデイサービス

「ミラクル」という響きだけでもワクワクするのは私だけですか? 

このデイサービスの大きな特徴は、利用者の約7割が男性である点です。

では、男性に必要なものは何なのでしょうか? ここで大切にされているのは、「役割」でした。たとえば、利用者の名札には、それぞれ役職が記されています。

利用者さん作成の模型 クオリティが高い!!

利用者さんが解決すべき「プチ困り事」を常に募集している

職員の方は穏やかな雰囲気で、利用者の話にじっくり耳を傾けていました。その方に合った「役割活動」を見つけることに長けており、畑作業やパソコン、手紙を書くことなど、それまでの経験を活かした取り組みが行われています。

男性の場合、「デイサービスには行きたくない」という声も少なくありません。けれども、体験利用をきっかけに通い始め、役割を持つことや職員との関わりの中で気持ちが前向きになり、次第に自ら積極的に活動するようになった方もいるといいます。

自宅でも散歩に出るようになるなど、生活に変化が生まれ、ご家族の負担軽減にもつながっているとのことでした。

高齢者施設では女性の利用者が多いこともあり、男性が居場所を見つけにくいという課題があります。こうした状況に対する、ひとつの解決策を提示しているようにも感じられました。「必要とされること」が、人を動かす力になる——そんなことを感じさせる場所でした。

④ ありがとう デイの家

認知症の方には、さまざまな能力が残っています。この施設では、認知症ケアの専門職が環境や関わり方を工夫することで、その力を引き出し、豊かな生活を支えていました。

普通の一軒家くらいの規模感

特徴的なのは、中重度の認知症の方や、他のデイサービスで受け入れが難しかった方も受け入れている点です。混乱が見られる方でも、ここでは落ち着いて過ごせることが多く、環境の力を感じました。

ケアの中心にあるのは、「何かをさせる」ことではなく、「自然な日常の中でできることを活かす」という考え方です。掃除が好きな方には自然に身体を動かす機会が生まれるように関わるなど、生活そのものの中にケアが組み込まれています。また、家族にとっての支えでもあり、日々の小さな変化や一瞬の表情を共有することで、「ここに相談できる」という安心感につながっているといいます。

特筆すべきは、利用者さんたちの柔らかな表情です。筆者は、畠中雅子さんにお導きを頂き、高齢者施設見学を続けているので中重度の認知症患者の方をお見掛けすることも少なくありません。認知症が進むと、表情がなくなっている姿も何度も見てきました。それだけに「ケアによっては、中重度の認知症の方はこんなに豊かな表情、しぐさをされるのか!」と、ある意味、衝撃でした。

おわりに

「ここまでできるんだ!」と驚いた――人生を支える介護の現場へ

プロの支えで自分らしく生きるー入居系サービス4つのかたち

そして「食・美容・役割・・・。”その人らしさ”を支えるデーサービスの取り組みとは?」と題した本記事。

3本にわたってお届けしてきた広島県福山市にあるのは、株式会社QOLサービスの記事は、これで一区切りとなります。

実は見学を通じて、私の中にいちばん強く残ったのは、スタッフの方々の生き生きとした表情でした。

「お客様に感動していただけるサービスを提供する」というのが株式会社QOLサービスの企業理念ですが、その言葉を現実のものにしているのは、設備でも仕組みでもなく、やはり“人”なのだと感じました。

株式会社QOLサービス妹尾弘幸社長が、「職員のことどう思ってるか聞いてみた」というインタビューに回答しているYouTubeのショート動画があるのですが、そこに秘訣が隠されているような気がしました。その人が力を発揮できる環境を整えること――福利厚生を含め、働く人を大切にする姿勢こそが、結果として介護の質を引き上げているのだと、現場を見て実感しました。

介護は、誰かの人生の終盤を支える仕事です。だからこそ、その現場に立つ人自身が、日々を大切にできているかどうかが、そのままケアの質に映し出されていくのではないか。この場所で積み重ねられている日常が、これからの介護の一つのかたちとして、全国に広がっていくことを心から願っています。

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プロの支えで自分らしく生きるー入居系サービス4つのかたち

突然ですが、「施設に入居する」と聞いたとき、どんなイメージが浮かぶでしょうか。安心と引き換えに、自由や自分らしさを手放す場所――どこかで、そんな前提を持ってはいないでしょうか。しかし、QOLサービスの入居系サービスを見ていくと、そのイメージは少しずつ揺らいでいきます。

サービス付き高齢者住宅、共生ホーム、シェアハウス、グループホーム。4つの「暮らしの場」に共通していたのは、介護が必要になったとしても、「自分の人生を続けていく」ための環境でした。

ここに1記事目のリンクつけます(オヤトリドリさんの作業)

サービス付き高齢者住宅「グラシアス・アネックス

最初は、最も日常の暮らしに近い選択肢ともいえる、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)をご紹介しましょう。「サ高住」は、文字通り「サービスがついている住宅」です。高齢の住居者にとって必須ニーズである「いつも安心して誰かに頼める」というサービスが徹底されていないこともあります。

たとえば、夜間や休日にスタッフが不在だったり、専門資格を持たない職員が対応しているケースもあります。国土交通省が管轄省庁なので、「ケアをする」ということよりも、「住宅として適正であるか」に主軸がある法整備状況だからという背景があると筆者は感じています。

そんな現状の中で、グラシアス・アネックスは、24時間365日、職員が常駐し、すべてのスタッフが有資格者という体制が整えられていました。館内には、家族や友人と自由に過ごせる共有スペースがあり、面会や外出も原則自由です。入居者の方は、実際に家族と食事に出かけたり、自宅に戻ったりする方もいるといいます。また、施設の目の前では地域の人が集まるマルシェが開かれるなど、外部とのつながりも自然に生まれています。施設の中に閉じるのではなく、社会との接点を持ちながら暮らせる設計です。

費用面は、入居一時金は不要で、月額利用料はおよそ15万円前後です。これに介護保険サービスの自己負担分が加わります。入居条件は、「要介護であること」です。介護が必要になる、もといサポートが必要になったとしても、自分らしく過ごす時間が守られている場所だと感じました。

ありがとう共生ホーム

入居条件は、「要介護認定を受けていること」。つまり、介護が必要な方が暮らす場です。介護施設というと、「安全管理」を理由に、外出や外泊、面会などに制限が多いイメージを持つ人も少なくありません。けれども、「ありがとう共生ホーム」には、そうした“管理される暮らし”の空気感があまりありません。

その背景にあるのが、同じ建物内に併設された看護小規模多機能型居宅介護の存在です。訪問介護や看護を組み合わせた24時間365日の体制により、介護度や障害が中重度の方であっても、切れ目なく支えられる仕組みが整っています。ナースコールや見守り機器によるサポートもあり、「自由」と「安心」が両立されています。

敷地内の果樹園では、利用者同士が園芸を楽しむ姿も見られます。元気な方から介護が必要な方までが同じ場所で過ごし、散歩や日常の会話が自然に生まれている様子は、「施設」というよりもひとつのコミュニティのようでした。

居住空間は、バリアフリー設計の完全個室で、すべての居室にバイタルモニターを設置。プライバシーを保ちながらも、安心して暮らせる環境が整えられています。

費用面は基本の月額利用料が約13万円です。これに介護保険サービスの自己負担分が加わります。「医療的なケア体制が整っている介護施設は費用が高くなりがち」という先入観を筆者は持っていましたが、ここでは経済的な意味でも安心が過度な負担につながらないよう設計されていました。

ありがとうシェアハウス

では、もう少し暮らしの距離感が近づいた場所では、どうなるのでしょうか。その一つが、「ありがとうシェアハウス」です。

「少し大きめの戸建ての家」というサイズ感のシェアハウス

食事は、1日3食付きで日々の生活に必要なものが一通り揃った環境で入居者は女性です。月額利用料は98,000円、入居時の費用も68,000円と大きな初期負担がかからない設計です。

また、隣接する看護小規模多機能型居宅介護を併用することで、医療的ケアが必要になった場合でも、最期までその人らしい暮らしを続けることが可能です。つまり「シェアハウス」という名称ですが、「看取り」までを見据えた体制が、あらかじめ組み込まれています。

一見すると「安さ」が目を引きますが、その内側にあるのは、「単身の女性が、最期まで安心して暮らすにはどうすればいいのか」という問いへの、ひとつの答えだと思いました。費用的には生活保護の範囲内でも入居が可能であることを踏まえると、社会の側の受け皿としての意味も持っているように感じます。

施設ではなく、「共に暮らす場」であることが前提である「シェアハウス」

つい最近まで、日本では女性が外に出て働くこと、つまり「稼ぐ」ことが当たり前ではありませんでした。仮に老年期に十分な老後資金を準備できなかったとしても、その背景には個人の問題だけではなく、社会構造の影響もあったと思います。そうした現実を思うとき、この場所が果たしている役割は決して小さくありません。

キッチンも「家族仕様」といった雰囲気

見学をさせて頂いたのは、ケアハウス内で夕飯の準備をされている時でした。館内に漂う家庭的な雰囲気は、ここが単なる施設ではなく、ひとつの「共に暮らす場」であることを感じました。介護度の高い方を、周囲の入居者やスタッフが自然に気にかけ、支え合う――そんな空気が、特別なものではなく、日常として根づいていました。「安いから選ばれる場所」ではなく、「ここで暮らしたい」と思える理由がある。そんな場所でした。

ありがとうグループホーム

広いお庭がある平屋の民家のようなグループホーム

入居系サービスの最後は、ありがとうグループホームです。

まずは、上記の賞状を見て下さい。「リビング・オブ・ザ・イヤー」。2017年の審査員は100名、それぞれが1票を持つ形式でした。評価が分かれるのが当たり前の中で、結果は100票すべてが、この施設に集まったのです。

1記事目で、「ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんが『自分が認知症になったら入居したい』と語っていた」とご紹介しましたが、それは、畠中さんが審査員の一人だったからだそうです。

実際にこの場所に身を置くと、その理由が少しずつ見えてきます。

「本当はご家庭で過ごされるのが一番ですよね」と施設長は言います。けれども、ここでは、朝起きる時間も、朝食がパンかご飯かも、一人ひとりに委ねられているそうです。一事が万事、その人らしさが尊重され、家庭で過ごす延長のような時間が、ここには流れています。

家族も施設の行事に一緒に加わり、庭には四季の草花が植えられています。私の印象に残ったのは、「大切な人をここで見送った後も、家族がボランティアとして関わり続けることがある」というエピソードです。この場所が、家族にとってどれほど感謝の気持ちが残る、大切な場所であるかを物語っているように感じました。

QOLサービスの社長、妹尾弘幸氏は、こう語ります。

たとえ(介護度が)重度になっても、残された能力を活かし、少しでも心地よく、楽しく、輝いて暮らしていきたいのではないでしょうか。そんな暮らしを、少しでもお手伝いしたいと考えています。

「施設に入居する」という言葉に、私はどこかネガティブな響きを感じていました。けれど、「ありがとう」の入居系サービスを見学して、そのイメージは大きく変わりました。

ここで暮らす時間は、単に“介護される生活”ではなく、その人らしく生き続けるための暮らしとして設計されていたからです。もし将来、介護が必要になったとしても、働き盛りの子どもたちに無理を背負わせるのではなく、信頼できるプロに託しながら、自分らしく暮らしていく——。そんな人生後半の選択肢があることに、私は大きな安堵を覚えました。「介護移住」という言葉が頭をよぎるほど、心に残る見学でした。

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「ここまでできるんだ!」と驚いた――人生を支える介護の現場へ

ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんは、日本一、介護施設を見学してきたFPだと思います。国内のみならず海外にも視察に行き、ある意味、「介護施設見学のプロ」。そのプロが、こんなふうに声をかけてくれました。

「私が認知症になった時に入居しようと思っている施設があるの。今度見学に行くけど、一緒に行く?」 そりゃあ、行きますとも! 二つ返事で新幹線に乗って向かった先は、広島県福山市。そこには、”介護施設”という言葉だけでは表現しきれない空間が広がっていました。

駅のホームから福山城が見える!

3つの事業部で構成されるQOLサービス

広島県福山市にあるのは、株式会社QOLサービスです。まずは下記の地図をご覧下さい。介護に関する施設がズラリと並ぶ、一大介護拠点です。

拠点の大きさが一目でわかる掲示板

株式会社QOLサービスは、大きく三つの事業部に分かれています。

一つ目は、根幹となる介護事業部です。老人ホームなどの「入居系サービス」、自宅で暮らす方を支える「在宅系サービス」、そして介護を必要とする方とそのご家族を支える「居宅介護支援事業所」の三つを柱としています。

二つ目は、介護情報を発信する「出版・メディア事業部」です。なかでも『月刊DAY』は1999年創刊で、全国の通所施設の約半分で愛読されているといいます。

三つ目は、教育事業部です。最新の介護・福祉に関する研修を行っており、北は北海道から南は沖縄まで、全国から毎年1000名を超える介護・福祉従事者が、最新の情報と技術を学ぶために福山へ集まってきます。

介護の現場、情報発信、そして人材育成。この三つを一体として展開しながら、日本の介護業界を牽引している場所――それが、ここ株式会社QOLサービスなのです。

介護とは、人生を支える仕事

QOLサービスの社長、妹尾弘幸氏は、こう語ります。

介護は、食事や入浴、排泄といったADL(Activities of Daily Livingの略で日常生活動作の)を支える仕事だと思われがちですが、そうではありません。目の前の方が「どんな人生を生きたいのか」に寄り添い、それを実現していく仕事です。たとえば、「お彼岸にお墓参りへ行きたい」という願いがあれば、そのために必要な体力づくりや、準備として花壇で供える花を育てることも一緒に進めていきます。そうした一つひとつの積み重ねが、その方の楽しさや生きがいにつながります。生活の先にある人生まで支える――だからこそ、介護はやりがいのある楽しい仕事です。

この言葉を聞いたとき、筆者は「介護」という仕事の見え方が、少し変わった気がしました。ADLのお手伝いなのではなく、その人が「どう生きたいか」を一緒に見つめ、叶えていく仕事。そこには、一人ひとりの人生に寄り添ってきた物語があると感じました。

日本初・総合共生型施設「アクティブワン」

QOLサービスの拠点を丸1日かけて、見学させて頂きました。最初に訪問したのは、日本初の総合共生型施設「アクティブワン」です。

アクティブワンでは、介護保険を利用する高齢の方はもちろん、障害福祉サービスを利用する方、そして子どもたちまでが、同じ空間で時間を過ごしています。「一人ひとりの人生に寄り添いたい!」という理念を、具体の形にまで落とし込んだ場所と言えるでしょう。

出会いがあるエントランス

では、さっそく中に入ってみましょう!

6mの一枚板テーブルと大迫力の大画面パネル

2階のエントランスホールに足を踏み入れると、最初に目に入るのは、大きな一枚板のテーブルと迫力ある大画面です。この空間は、施設の利用者だけでなく、地域の人たちも気軽に立ち寄り、交流できる場所として開かれています。

一つとして同じ椅子はない。その理由は、「身体の状態は人それぞれ」だから。

大画面の横目に進むと、その先にはカフェが広がります。

介護施設の中にあるとは思えない、いい意味で「普通」のカフェ

その方に合わせたカップ&ソーサーで提供される一杯。まるで高級カフェみたい! 

エントランスでは、ソファーや椅子で思い思いの時間を過ごしている人がたくさんいました。そこには介護施設という枠を超え、街中の日常のような時間が流れています。

元気になるお風呂

のれんに引き戸の「元気になるお風呂」。

エントランスと同じ2階には、「元気になるお風呂」があります。スーパー銭湯のようなネーミングですが、訪問入浴に対応したエリアで、17もの入浴設備が設けられています。

内訳は、個別に対応できる個浴が11室、シャワー室が4室、そして複数人での介助が必要な方のための特浴室が2室。入浴設備の数だけでも、デイサービスという枠に収まらない規模なことがわかります。

そして、のれんと引き戸に迎えられた瞬間、「入浴はケアでありながら、楽しみでもあるのだ」と気づかされます。

シャンプーもいろいろ

シャンプーひとつとっても、「その人に合わせて選ぶ」という考え方が貫かれていました。

燦燦の湯

燦燦の湯と名付けられたお風呂を覗いてみると、そこにあったのは「できる形で入浴を楽しんでもらう」という理念が設備まで落とし込まれた空間です。

身体の状態に合わせて入浴できるよう、手すりや移乗補助の設備が配置されています。
信楽の湯

介助が必要な方のための入浴施設というだけでなく、信楽焼きの湯舟など趣味性の高い浴室もあります。

手で触りたくなる浴槽。浴槽にタイルの色も合っている。

テーマと工夫がある17のお風呂を、感嘆の声をあげながら見学していると、案内してくださった方が「まだまだありますから、少し急ぎましょう」と笑いながら声をかけてくれました。

アクティブワン 小規模多機能

2階には、小規模多機能もあります。小規模多機能(小規模多機能型居宅介護)とは、通い・訪問・泊まりを組み合わせながら、自宅での暮らしを支える介護サービスです。月額定額制で利用できるため、いわば「介護のサブスク」のような仕組みともいえます。

特徴は、その人の暮らしに合わせて、柔軟に関われること。家事や趣味など、日常の延長線上にある活動を大切にしながら、生活する力を衰えさせない。場合によっては、少しずつ取り戻していく。「できること」を奪うのではなく、その人が本来持っている力を生かしながら、自宅での暮らしを支えていく介護です。

「居室」のようなインテリアが印象に残る

2階にはこのほかにも、キッズスペース、絵本・漫画・DVDのライブラリー、セミナールームなどがあり、「ここで丸一日過ごしたい!」と感じるほどの充実ぶりです。(写真提供を相談してみるつもりです)

屋上庭園もある「シーズンテラス」

アクティブワンの3~5階は、入居施設があります。お値段は部屋の広さによって異なりますが、3・4階だと、住居費・食費・メンテナンス料を合わせた月額基本利用料が約20万円前後です。

3Fにある屋上庭園

屋上庭園は、池には鯉が泳ぎ、四季折々の草花が咲くという本格的な「庭園」です。地域の中では高い建物なので、見晴らしも最高です。

ダイニング
ホール

ダイニングやホールといった共用設備には、家庭で使うような家具で空間づくりをしています。家具や調度品は、インテリア好きな筆者からすると、「これって、〇〇のですよね」と名品が使われていることに驚きます。高齢者施設というよりも、インテリアに興味がある個人宅といった趣です。

月額基本利用料が約23万円前後の設定の5階は、完全に「マンション風」です。

5Fは、外玄関の完全独立タイプ。
湯舟がある浴室を居室内に完備

5Fは、居室内浴室を完備し、高級感あふれていました。

また、5Fには隠れ家的なラウンジもあります。家族、夫婦などで入居者は年1度無料で利用ができるそうです。(2回目以降は有料)

大型のワインクーラー完備

リハビリ・トレーニングが充実した1階

そして1階には、充実のリハビリ施設があります。その広さは、一周およそ100メートル! 歩くことそのものが自然と運動になる設計で、居住者は毎日利用が可能です。そう、「リハビリ」と「生活」が切り離されていないのです。

館内には、ゴルフやドライブのシュミレーター、麻雀や卓球、ビリヤード、カラオケまでそろっています。クラフト制作や調理教室も行われていて、「やらされる訓練」ではなく、「やりたいことの延長にある活動」が日常になっています。

珍しい設備もたくさんありました。たとえば、牽引リフト付き卓球スペース。天井懸垂装置があるので、歩行困難な方も卓球にチャレンジすることができます。

脳疾患を抱えた比較的若い利用者が、ドライブシュミレーターを活用しながら運転感覚を取り戻し、社会復帰を目指すこともあるそうです。病院や自動車学校と連携し、現実の生活へとスムーズに戻れるよう支援が行われています。具体的には、シュミレーターによる分析を通じて課題を可視化し、運転に必要な力を一つひとつ取り戻していく――そんな訓練が積み重ねられているそうです。

畠中雅子さんがゴルフシュミレーターを体験中

ゴルフシュミレーターは、世界各地のコースをいながらにして体験できます。グループでのトーナメントも可能だそう。

カラオケはストレス解消だけでなく、喉のリハビリや呼吸機能改善にも役立つのだとか。設備が整っているのはもちろん、部屋の雰囲気づくりも徹底されています。

カラオケルームの入り口にはビートルズ
足湯が7カ所!

さらには、足湯まであります。のんびりと足湯を楽しんだ後は、専門のフットケアを楽しめます。

ここを利用される方は、脳疾患やパーキンソン病など、それぞれの状態に応じたグループに分かれ、専門的なプログラムに取り組んでいます。そのプログラムは一度つくって終わりではありません。専任チームによって継続的に見直され、常にアップデートするそうです。

いかがでしたでしょうか? 日本初の総合共生型施設「アクティブワン」は、単に「設備が整っている」という言葉では言い表せないものでした。リハビリも、入浴も、食事も、遊びも――すべてが分断されることなく、「その人の人生の延長線上」に置かれている。その設計こそが、この場所の本質なのだと感じました。

次回は、この施設を運営する株式会社QOLサービスの入居系サービスに焦点を当て、その全体像と特徴を整理しながら、「暮らしの場」としての介護のあり方を考えます。

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投資

第34回 配当金、すごくない? の巻

メールマガジン読者の皆様へ

おはようございます。
楢戸ひかるです。

新緑の季節ですね!

今朝、井の頭公園を散歩してきましたが、
緑の色が一段と濃くなっていました。

さて。
今日もメルマガを発行できることに感謝して

主婦が始める長期投資 第34回 〜配当金、すごくない?
発行日:2016年 5月11日

■□━━━━━━━━━━
【1】配当金、すごくない?
【2】投資を始めた時期だって、最悪。
【3】「投資、やーめた!」と思わない不思議
【4】体験してみないと、わからない
【5】主婦er更新情報
━━━━━━━□■

【1】配当金、すごくない?
◇━━━━━━━━━━◇
昨年4月に投資デビューしてから、1年。
ふと思い立って、この1年の配当金の総額を計算してみた。

合計、およそ14万円!

普通預金に預けていたら、
3億円預けたとしても、年間利息は3千円。
(だと証券会社の人が言っていた)

すごくない? と、一瞬、興奮したものの、
それは束の間の喜び。

次の瞬間には、
「NISA口座に指定しておけばよかった!」と、思う。

2015年に、私がNISA口座指定をしたのは、
広告のお仕事をさせて頂いた、某金融機関さんの口座。
その口座では、結局、何も買わずじまいだった。

投資デビュー前だったので
配当金を、こんなに沢山もらえることをイメージできていなかった。

NISA口座に指定しておけば
払わなくて良かった税金の額は、
年間で、およそ3万円。

これが5年続くのだから、
単純計算すれば、15万円の損失。
はぁ・・・。

◇━━━━━━━━━━◇
【2】投資を始めた時期だって、最悪
◇━━━━━━━━━━◇
今、思えば、投資を始めた時期も、最悪だ。

昨年の4月といえば、株式市場は近年にない上り調子。

株の論客の方々は、
「年内(2015年)一杯は、上昇相場でしょう」と言っていた。

だから、デビューしたばかりだというのに、
「もっと株価が上がってしまう前に買っておこう」と、
スポット買いで数銘柄、ドカン、ドカンと買ってしまった。

その後、株式市場は、大荒れ、
全ての銘柄が、大暴落。どーよ!!

せめて、半年後に投資を始めていたら、結果は全然違っていた。
せめて、積み立て投資にしていれば、ここまでの損失は免れた。

「たら」「れば」を考え始めているということは、
ネガティブループに突入しているということだ。

◇━━━━━━━━━━◇
【3】「投資、やーめた!」と思わない不思議
◇━━━━━━━━━━◇
それなのに、「投資、やーめた!」とは全く思わない不思議。

いや、いや。
普通に「はぁぁぁぁぁ・・・・」と、頭を抱えて相当、落ち込んだ。

けれども。
現在の私から見たら、
「ああしていたら、良かった!」
「こうしておいたら、良かった!」とわかることも、、
あの時点の私には、そういう選択しかできなかった訳で。

失敗しようと思って、失敗したのではなく、
結果的に、「失敗だった」ということ。

そう突き詰めて考えてみると、
「まぁ、仕方ないよな」という気分になったのだ。

大失敗も、ひとつのドラマ。
ドラマがあった方が、人生、愉しいじゃん!
そんな感覚が、私の中にはあるのも確かなんだけれど(爆)

◇━━━━━━━━━━◇
【4】体験してみないと、わからない
◇━━━━━━━━━━◇
コホン。

気を取り直して、今回の失敗から学んだことを書いておく。

1)NISA口座は真面目に検討する
お付き合いで入ってはダメ!
「ここの証券会社で買うんだ」という口座を指定する。

2)積み立て投資をする
どんな誘惑があろうとも、着実なのは積み立て投資である

「当たり前すぎやしないか?」と、我ながら思う。
上の2つは、投資の教科書の最初に書いてあるようなことだ。

何なら!
仕事で、この手の記事を何度も自分で書いている。

女優さんが、殺人犯を演じられるように
ライターという職業は
自分が体験していないことを、
さも理解しているように書く仕事なんですっ。
(って、何の言い訳??)

知識としては知っていたけれど、腑に落ちていなかった。

体験してみないと、わからない感覚というものはある。
ということを学んだ、ということかな?

=続きは、次回=

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メンテナンス

ロフトのリフォームの見積りにきてもらう 30分間 (2016年・春 ロフトの片付け⑤)

この記事の連載リンクは文末にあります

 

 

ロフトの片付けも終盤。

細かいリフォームをしてもらうので、馴染みの大工さんに見積りにきてもらう。

 

一括変更_P1210400

「ロフトに上がる梯子」の接続強化をしてもらう見積り

 

 

一括変更_P1210394

「冬場の窓のスキマ風防止用の板」をいれてもらう見積り

 

私は、リフォームマニア。

 

年に1回は、家のどこかしらをリフォームしている。

 

それに付き合って下さっているのが、

クルーズホーム(HPありません)のお二人。

奥さまが建築士さんで、旦那さまが大工さん。

 

我が家のリフォームを一貫してお願いしているので、

私の好みや癖も熟知して下さっている。

 

奥さまの前職はアルマーニの店員さんという

接客のプロでもあるので、すごく感じが良い。

 

ちなみに、今回も、見積りだけで3回お越し頂くハメに(汗)。

 

見積りをしてもらう → 見積り書が出てくる

→夫に見せると意見が出てくる →再度見積りをしてもらうという

ループになってしまったのだ。

 

もっとも、今回に限らず、

見積り段階で納得するまで話を詰めるので、毎回、見積りは複数回出してもらうことになる。

 

それでも嫌な顔せずに付き合って下さるから、

私のリフォーム趣味も続いているんだと思う。

 

 

【連載】 

2016.3.7ロフトの片付けに着手した日のこと(2016年・春 ロフトの片付け①)

2016.3.28衣装ケースを手放す手続き 15分(2016年・春 ロフトの片付け②) 

2016.4.6防災用品とキャンプ用品の整理 3時間(2016年・春 ロフトの片付け③)

2016.4.25青い扉の部屋の片付け 3時間(2016年・春 ロフトの片付け④)

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主婦の日常

ママ友が我が家を雑巾がけしてくれた件

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みんなで、せーの!

 

ママ友。

マスコミでは「面倒な付き合い」の代名詞にもなっているようだが、

私はママ友で嫌な思いをしたことがない。

「アンタが、気がついていないだけだよ!」と、誰かに突っ込まれそうだが・・・。

 

この滋味溢れる集合体によって、

私の主婦生活は、大変豊かなものになっている。

 

大好きだよ、みんな!

 

そんな訳で(どんな訳‼?)、ママ友に声を掛けて、

月に1回、手ぬぐい体操のワークショップを我が家で開催している。

先生のマッキーを私が取材した記事は、コチラ

 

マッキ―曰く、「体をゆるめた後、雑巾がけをすると良い」ということで

前回のワークショップでは、みんなで雑巾がけの練習。

 

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みんなが働いてくれている、の図。ありがとう!

 

終わった後は、これまたママ友のクッキーにお願いした

特注ケーキで、みんなでお茶会。

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今回は桜のケーキ。材料費だけ支払う仕組み。

 

このお茶会、

毎回、「何を話したか?」なんて全く覚えていない

100万年どーでもいい話をしている、んだと思うけど、

それが、程よい感じでストレス発散になる。

 

主婦の平和な昼下がり。

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主婦の日常 家の人たち

子どもを蹴散らし、仕事女になる

GW明けの本日。

朝イチで取材で、家も片付けず飛び出る。

 

取材は楽しくて、

取材後の雑談も楽しくて、

その余韻に浸るべく、遅めのランチ。

 

ふぅー、やっぱり仕事が好き。

 

ライターをやっているから、色々な人に会えて勉強になるし

それをどんな切口で記事にしようと考えるのは、ワクワクする。

 

ワクワクするのだけれど、「お母さん」に上手に着地できずに

ネットをダラーっと見てしまって、

「ママ、ネットダラーっと見ちゃダメだよ」と息子に叱られる。

 

以前だと、「いかん、いかん」と反省して、

何とか、無理やりにでも、「お母さん」に戻るのだが、

今日は、「ママは仕事してきたの。すぐにはお母さんに戻れません!」と

息子たちを蹴散らしてみた。

 

その方が、健康的かなーと思ってみたり。

 

度を過ぎるのは、良くないけれど、

ガーって仕事したら、すぐにはお母さんに戻れないというのの方が

健全な気がした。

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ノート術 ママたちに伝えたいこと 家の人たち

東大総長の話を聞く 2時間

GW、いかがおすごしでしょうか?

 

家族は、それぞれの予定で出払っていて、

私は、家事をしたり、原稿を書いたり、と、いつもと同じことをしているのに

GWというだけで、のんびりとした気持ちになるものです。ああ、幸せ!

 

さて。

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昨日は、長男の学校の学園祭に行ってきた。

毎年、学園祭では講演会が行われるのだが、

今年は、東大総長の五神 真さんの

「知のプロフェッショナル」になるということ というお話しだった。

 

東大総長というと、「雲の上のおじいさん(髭が生えている)」というイメージだったが、

五神さんは、若い! 経歴から計算してみたら、多分、58歳だった。

昨年、東大の総長になったと言っていたらから、57歳で東大の総長になっている。

今、気軽に食事をする友人の中には、57歳前後の人が数人いるので、

私にとって、57歳というのは、とても身近な年齢だ。

私も、いい年になったなぁ。(感想、ソコですか?)

 

講演の内容は、大きくわけて3つ

1)東大総長という仕事について

2)高校時代の話

3)自分の研究について

 

東大の行動ビジョンは、「知のプロフェッショナル」の育成。

知をもって人類社会全体の問題解決に果敢に挑戦する人材を、東大は育てているそうだ。

 

人類社会に全体の課題に挑戦する・・・って!!!

 

講演中、何度も、「人類」という言葉が出てきた。

専門は、光量子物理学。

「個人的な知人が何人もノーベル賞をとっている」と言っていたし、

「人類を背負う立場にいる人なんだなぁ」ということが伝わってきた。

 

けれども、暑苦しい使命感は全くナシ! 

 

自分の研究の話をする時の様子や、

東大総長になった今も、

大学院の研究生の週報に返事を書くのが楽しみだ、と話している様子から、

研究、大好き!!!! というのが伝わってきた。

 

人が何かにワクワクしているエネルギーというのは、

他の人を幸せに、温かな気持ちにさせてくれるものだ。

 

研究の内容については、ほとんど理解できなかったけれど(おいっ!)

「いい話を聞けたなぁ」という、ホッコリとした余韻を、今も楽しんでいる。