月別アーカイブ: 2024年1月

ワインの夕べ ~飯守篤子の料理を食す~

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの本を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

今回は、ワイン愛好家のraffaele fazioさんが主催されている「ワインと篤子さんのお料理を楽しむ会」をご紹介します。

ワインを語る

ワインを持ってお話されている男性が、raffaele fazioさん。彼は、ワイン選びとお客様の集客を担当しています。彼の丁寧な説明に、「ワインへの愛」を感じました。

ピクニックバスケット

さて。

いよいよお料理の登場です。一皿目は、黒塗りの籠に入ったお菓子たち。ちなみに、これで二人前です。

籠を開くって、ワクワクする!
マカロンとフォアグラ

このマカロンは、普通の「お菓子のマカロン」です。甘いマカロンに、フォアグラとブルーベリーという組み合わせのハーモニーに、しょっぱなからノックアウトされた!

マカロンとゴルゴンゾーラ

こちらは、マカロンとゴルゴンゾーラ。マカロンの甘さと、ゴルゴンゾーラの塩みがめちゃ、合う!

メレンゲと西京みそ

メレンゲ(もちろん甘いお菓子)と、西京みそ。こんな組み合わせ、考えつくもんなの!?

これ、すごかった!

「クリームチーズ+パイナップル、それにシナモンのクリスピー。そして、心からのハート」という食べ物。

これも、「口の中にいる瞬間」を計算し尽しているんだろうなぁ、と推察される。

篤子さんがモカロールのバタークリームが溶ける瞬間について語った回は、コチラ。

王道の江戸前寿司握り

ドドーンと寿司

そして、寿司が登場! このにぎりも、篤子さんが握ったそう。

篤子さんが一人で25人分をお料理を仕上げていくという会。構想も含め準備する時間は、約半日だそう。

この日の午前中は、リビングでアリーチェとおもちゃで遊んでいたよ! アリーチェの話は、コチラ。

どんだけ、余裕あるのよ????

プールでの篤子さんは、こんな感じ

篤子さんと一緒に過ごす多くの時間を、「一緒にスポーツクラブに行って取材という名のおしゃべり」をしている私は、篤子さんの「天才的な料理人」という側面に触れて、びっくりした、あるよ。

ジャパニーズ タパス

私が、「ザ★料理人篤子さん」に驚いている間にも、じゃんじゃん料理を作っている。

クリームを絞り袋にいれて、出す。
作っていたのは、このプレート

絞り出していたのは、「なす」の両脇にあるクリーム。カシューナッツとピーナッツのクリームだそうです。

このプレートも、手が込んでいることはもちろん、「過不足なく計算されつくされた味」なんですよ。。。

これ、たこ焼き。

たこやき with イカゲソのネギしょうがあえ。

篤子さん曰く、「たこ焼きを、盛り上げてくれるのはイカなの! タコで統一しないのは、イカゲソの方が味が出るから」とのご見解です。

プレートアゲイン

再度、プレートの写真でお料理を確認してみましょう。たこ焼き起点に時計回りで紹介します。

だし巻き卵に豆腐大根おろしといくら/焼きナスのゆずポン酢漬け/カシューナッツとピーナッツのクリーム/エビフライわさびマヨネーズ/ドライトマト

和牛のしゃぶしゃぶ

〆は、和牛のしゃぶしゃぶです。

薄~い和牛は、高級品の証。

raffaele fazioさんが、「和牛だよ~!」と、見せに来てくれた。

スタンバイしている鍋が、次々に運びこまれる。

しゃぶしゃぶ風景、写真撮り忘れました。すいません!

パティシエだからデザートを張り切っちゃう

満腹のお腹で篤子さんの様子を見に行くと、こんなお皿ができあがっていた。

いろんなお菓子が並ぶ。

「私、パティシエだから、デザート、張り切っちゃうのよね~」と、篤子さん。その様子からは、「お料理をするのが、楽しくて仕方ない!」というエネルギーが伝わってくる。

カメラを向けると、必ず変顔。

カメラを向けると、必ず変顔をするの、止めてもらえないかなぁ? 取材妨害です!!

でも、「ちゃんとした顔」だけだと、記事の仕上がりは、「素敵なドイツマダム」以上って感じになってしまう。

だから、「篤子さんらしさ」を伝えるためには、「変顔もアリなのかも?」と思う今日この頃であります。

ゆずのアイスクリーム 四つ葉のクローバのっけ

上記の「ゆずのアイスクリーム」、美味しかった! 上にのっているのは、マジパンにエアブラシを使って緑色をつけた四つ葉のクローバー。ドイツでは、新年のご挨拶のモチーフの一つが、四つ葉のクローバーだそうです。

フィニッシュのお菓子は、こちら。お茶を飲みながら、頂きます。

【上の段】
白のチョコ:ローズマリーのチョコレート/黒のチョコ:日本酒とベルガモットのチョコレート/マジパンで作った馬蹄(これも新年を祝うアイテムだそうです)

【下の段】
ゴマとグランマニエ(オレンジリキュール)のチュイリー/カカオ分75%のブラックチョコレートとアーモンドキャラメルがけ

「食べるだけ食べた胃を、食後のエスプレッソで締める。それに合うチョコレートは、カカオ分75%の濃いチョコレートなの」と、篤子さん。

想像を絶するレベルで考え抜かれているんだろうね。ちなみに、篤子さんの親戚の方がウィーンで経営しているお店は、ミシュランをとったそう。

篤子さんの日々生活は、「にっぽんの庶民」であるワタクシの想定内の外で営まれているのであります。

この会の参加費は、ワインも含め130ユーロ。(約2万円)

1食に2万円をかける方々は、どんな方々かというと・・・。こんな感じです。

美食家の方が集う

手前の男性は犬連れだった

この手前の男性の奥様は小麦粉アレルギーだそうで、1皿だけすべてグルテンフリーで別のメニューを作ったそうです。。。

このワインの夕べは何回も開催されているが、二度と同じものは作らないそう。毎回、毎回、違うメニューを考え、それを一人で25人分作り上げるシェフィン! 天才すぎるだろ! 

おまけ 看板娘二人

今回はコース料理だったので、「ちょっと参加をして写真を撮る」ということができなかった。

ドイツ人の中で、ドイツ語ができない私が寂しくないようにと、私のお相手をして下さったのは、篤子さんのシェアチャイルドのまきまき

はい、ポーズ!

アリーチェは、お客様の人気者。これぞ、看板娘よね~。

ずーっと、このテーブルにいたよ(笑)。

永住許可、おめでとう!!

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの本を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

篤子さんのシェアチャイルドの「まきまき」と、「まきまき」の娘の「アリーチェ」のドイツ永住許可がとれました。そんなお祝いの日の朝ごはんの様子です。

まきまきとアリーチェと。

シェアチャイルド まきまき

まきまきは、篤子さんの従兄の娘さんなので、少し遠めの姪御さん!?といったところだろうか?

まきまき曰く「ドイツに初めて足を踏み入れた時(15歳)に、私が、いるべきところは、ここだ!」と。

15歳以後は、まきまきは学校が休みのたびにドイツに滞在し、大学卒業後はドイツに移住。今は、篤子さんのビジネスを手伝っている。

まきまきは、シェアチャイルドなの」、と篤子さん。

篤子さんの言うところの、「シェアチャイルド」。「これについては、一冊の本にしたい」と言うほどに、篤子さんは語りたいことがあるそうなので、別の機会に譲ろう。

篤子さんを「オーマ!」と呼ぶアリーチェ

飯守家では、祖母のことを、「おーま!」と呼ぶ文化がある。「おーま!」が何の略なのかはわからないが、祖母を表す単語であることを、私ですら理解している。(追記:オーマは、ドイツ語で『おばあちゃん』という単語だそうです)

アリーチェ、ぬいぐるみにジュースを飲ます。の図

アリーチェは、まきまきの娘さん。

まきまきとアリーチェは、篤子さんの住居の上の階に住んでいる。ゆえに、篤子さんの家は、「祖母の家に、娘と孫が頻繁に訪れている」という状態になっている。

子供が持つエネルギーは、すごい。一瞬にして、空気感が変わるもの。

私は3人とも男の子だったから、「女の子」という生き物を興味深く眺めている。控え目にいって、とっても、かわいい!!

ドイツの永住権を獲得

そんな二人が、ドイツの永住権を獲得したそうだ。

篤子さん曰く、「世界広しといえども、外国人に永住権を与えるのはドイツだけ。他の国は、『永住権という名の10年ビザ』なのよ。ドイツの場合は、永住権がとれれば、永遠に外国人局に行かなくていいんだから!」と。

外国人局!? 日本は、どこにあるんだろう? 

そんなことすら知らない私にとって、「外国に移住する」ということは、とても遠い話だけれど、外国で何年も就労しながら生活している人にとって、永住権が、どれほどの安心感をもたらすか、については想像はできる。

おめでとう!!!!

美術館に併設するカフェでお祝い

お祝いの朝食を食べたのは、篤子さんの家の3件ほど先にある美術館。に併設されているカフェ。

何てことはないお店だが、色使いが外国っぽい(当たり前)
うすい台形みたいな形の店内

結構な人気店で、いつも行列ができているそう。この日は小雨が降っていたので、お店に入れたのだとか。

もりもりのパンケーキ。普通においしかった。

シェフィンのお寿司教室

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの本を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

日本が誇る寿司文化を、ドイツ人が体験します。今日は、シェフィンのお寿司教室の様子をお届けしましょう。

シェフィンの名実演に、拍手喝采!

丁寧な事前準備

今日のお寿司教室は、午後6時スタート。

5時50分、お客様をお迎えする直前の教室風景を撮影しました!

ネタを黒塗りの箱に入れて

サーモンやマグロはもちろん、あぼがどやシーチキン、とびっこなど、「SUSHI」のイメージの具が並びます。

お客様をお迎えする直前の店内
和洋折衷のテーブルコーデ

上記の写真、よ~くみると「醤油瓶」がある。洋風コーデに醤油瓶って、異彩を放つと思うのは、私だけですか? 

シェフィン、目線がおかしいです!

従業員と一緒に準備をするシェフィン。カメラを向けると、すぐに変顔をする。シェフィンの性格を、一言でいうなら、志村けん。だって、上記って・・・

「アイーン!!」だよね。。。

シェフィンの実演スタート

寿司飯が運び込まれる

職人さんの手により、大きな寿司桶に、寿司飯が運び込まれる。

いよいよ、シェフィンの寿司教室の実演がスタートです!

ドイツ語をペラペラと操り、お客様をドッと沸かせながら、寿司の作り方を説明するシェフィン。恰好いいっす!!

シェフィンの実演開始

それにしても、どこの国のおじさんも、話を聞く時に腕を組むのね。。。「アミューズメントの寿司の実演」を、聞いているだけなのに(笑)

前菜エリア

実演が始まる前に、軽く乾杯をして、その時につまむ用の前菜。たこ焼きもあるよ。

この日、わざわざシェフィンに、「たこ焼き」を持ってきて、「この中に入っているものは、何だ!?」と、尋問しているドイツおじさんがいた。挙句・・・。

俺はタコなんて、食べられない!! と、絶叫。

「タコを食べるのは日本人くらいだ」という話を、聞いたことがあったが。

「タコを食べて、激高しているドイツ人」を目撃させて頂くと、そういった話が腑に落ちるってもんです。

ドイツ人の寿司体験

そんな彼らが、いよいよ、寿司を作成していくー♪

ドイツ人の寿司づくり

フランクフルトは金融の街。今回の会は、そこで仕事をする高学歴な方々が交流を深めていたらしい。この人たち、エリートざんす。言われてみれば、賢そうな顔をしている。

惜しい! 寿司ロール

そいでもって、ドイツ人が作成してた寿司。破綻してるけど、大丈夫そ?

自分の作った寿司を食べるドイツ人エリート

名刺交換なども、じゃんじゃんしていた。きっと将来、「iimoriの寿司教室で一緒だった〇〇です」みたいな感じで、仕事案件を推進する人もいるであろう。

これぞ、同じ釜の飯を食べた中。おー、素晴らしいね!

おまけ


別室で踊るシェフィン

ドイツ人おじさんたちが親睦を深めている中、別室で踊るシェフィン。(深い意味はありません)

ドイツでの朝ごはん 第2週(1月19日~1月26日)

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの本を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

ドイツでの私の家事事情

猫に囲まれながら朝ごはんの準備

篤子さんの家にいると、「全く家事をしない」ということも可能なんだけれど、それだと体調崩す。。。

「適度な家事」は、自分のペースを整えるために必要みたい。

そんな訳で朝ごはんは、自分で作っています。と、いっても、篤子さんの家の冷蔵庫を開けて「あるもの」を並べているだけだけどね。

第2週 (1月19日~1月26日)朝ごはん

第9日目 1月19日(金)

紫キャベツのサラダ/シーチキンとパクチーのサラダ/マンゴーのキムチサラダ/チーズ/トースト(たらことクリームチーズを添えて)/珈琲

第10日目 1月20日(土)

人参のサラダ/紫キャベツのサラダ/シーチキンとパクチーのサラダ/カマンベールチーズ/おでん/白米/白湯

第11日目 1月21日(日)

グリーンサラダ/たらこのオムレツ/トースト/珈琲/ぶどう

第12日目 1月22日(月)

紫キャベツのサラダ/リンゴとゆずのサラダ/ドライトマトのサラダ/牛ほほにくの煮込み/ひよこまめのディップ、フランスパンを添えて/お茶

第13日目 1月23日(火)

リンゴとゆずのサラダ/鮭/紫キャベツのサラダ/マンゴーのキムチサラダ/たんドリーチキンのズッキーニ添え/ひよこ豆のディップ&オリーブ/米/お茶

第14日目 1月24日(木)

牛ほほ肉の煮込み/鮭/マンゴーのキムチサラダ/リンゴとゆずのサラダ/寿司ロール/春巻き/えだまめ/ひよこ豆のディップ&オリーブ

第15日目 1月25日(金)

えびの何か。/じゃがいもグラタン/マッシュルーム/卵とじ/中華サラダ/たんドリーチキン/白米/お茶/プティフルール/みかん

ごちそうさまでした! 

シェフィン「モカロール」を語る

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの本を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

「モカロール」について質問してみた

モカロール

敢えてインスタートコーヒーを使う理由

ー このケーキのポイントは?

バタークリームの好きな人が楽しめるケーキ。ネスカフェのインスタントコーヒーの香りがポイントなの。

ー インスタントコーヒー!?

そうよ。ケーキ生地には、うちで淹れたエスプレッソを使っているけれど、バタークリームの香りづけには、インスタントコーヒーを敢えて使うの。

「ネスカフェのインスタントコーヒー」という商品は、ネスカフェ社が全精力を傾けて「珈琲の香りを粉に閉じ込める」ということをやっている訳でしょ? 

それを使わない手はない。

(バタークリームの材料である)バターや卵の中に入った時に、インスタントコーヒーの方が強く香りを主張してくれる。

強く香りを主張してくれるから、バターのフィットな香りの中にあっても、負けないの。お客様には、その香りを楽しんで欲しいの。

食べて7秒が勝負

バタークリームについては、もう一つ。「口にいれた時の溶ける速度」を大切にしている。

バタークリームって、めちゃめちゃカロリーが高い。

成人女性が一日にとってOKなカロリーが2000カロリーだとしたら、その人にとっては、「1食分のカロリーを費やしてでも食べたいケーキ」でしょ?

だからこそ、舌の上で溶ける速度が重要なの。溶ける速度が10秒かかってしまったら、としたら、もう胃袋に行ってしまっている。

胃袋では味わうことができないから、遅いの。舌にあるうちに溶けないと。

(人間の体温である)36度~37度で、何秒後にバターが溶け始めるのか? ベストな瞬間を狙って、バターや卵の配分を考えたりするのが、私、超・大好きなの!

iimoriパティスリーのケーキたち

朝一、ショーケースにケーキが並ぶ

シェフィンからは、「好きな時に、(住居の)下のカフェで好きなもん食べていいから。全部、無料よ」と、言われている。

だが、しかし。

まーじーで、気をつけないと、太ってしまうよなぁと自重している今日この頃です。

ドイツ男子の遊び方

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの本を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

平日の夜、バルコニーで友達と一緒に肉を焼くダムさん

自宅バルコニーにある、「肉焼き専用」のグリル

シェフィンの旦那様であるミヒャエルさん(ダムさん)は、ハーバード大学に留学経験のあるお医者様。必然的に、お友達はお医者様が多い。

私がドイツに来て2週間が経つが、ダムさんが「自宅遊び」をしているのを、既に3回、目撃している。(2回はご自宅、1回は相手のおうち)

日本人男性は、「平日の夜、友達と自宅で遊ぶ」って、あんまりないよね。。

何なら、休日ですら「自分の家で友達と遊ぶ」という習慣がある男性は少ないと思う。どうだろうか? 

ダムさんは、結構な頻度で、「自宅で一料理を作って一緒に食べる」という遊び方をしている。

これが、ドイツ男子の遊び方なのかしら?

ダムさん作のグラタン

ダムさんは、「今日は、僕がジャガイモのグラタンを作る」と、張り切っていたそう。シェフィンはジャガイモを買って台所に置いて、私と一緒にフィットネスにでかけた。

帰ってきたら、グラタンがオーブンの中にいた、あるよ。

右:ダムさん作 ジャガイモのグラタン

左はシェフィン作の「エビの何か。」だったが。

この日は、基本的にダムさんベースで、お料理づくりが進行されていた。

瞬殺で「パーティー料理」を作ってくれる妻がいるのに、自分でジャガイモグラタン作って、友達をもてなす・・・。

ザ★男の手料理。ダムさん、渋いな。。。

かんぱぁ~い!

料理が完成して、ダムさん&友達(ともに医者)と乾杯をするワタクシ。

高級チョコと猫とワイン

ダムさんの傍らで猫とたわむれるシェフィン。このチョコ、超・高級なんだって! 

そーですよね。。。パティスリーのマダムにお菓子持っていくって、ハードル高いよね。

ちなみに私は、鳩サブレの缶をお土産に持ってきました。

iimoriパティシエーで打ち合わせ

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの本を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

シェフィンと打ち合わせ

iimoriパティシエー店内の様子

ドイツに到着してから今日で2週間。滞在予定は1か月なので、折り返し地点となりました。

本のイメージが見えてきて、シェフィンに、「本の方向性、打ち合わせしたいんですけど」と、お願いしました。

「ほいほい、オッケー!」

シェフィン、何でもオッケーなんだよね。。。。

私が書いているブログだけで伝わらないのは、シェフィンのライトな軽さ(頭痛が痛いって感じよね、コレ)。

シェフィンが従業員の方に「冷蔵庫の電源消したか、確認して」と依頼されていたという話を以前書いたけれど、「その軽さ、どんだけ?」と、いつも思う。

ワタクシ、長年、色々な方を取材して参りましたが、私の中では、「ステージが高い人ほど、エバらない」という法則がある。

ステージとは、人格的な話はもちろんだが、社会的なステージもおのずとついてくる。

ステージが高い人ほど、「この人に、何を言っても大丈夫!」という空気感を醸し出しているのです。これ、世の真実! 

窓からの光が降り注ぐ店内

シェフィンの絵心

店内に飾られている絵は、シェフィンが描いたものです。モデルは、歴代の飼い猫ちゃん。

かわいいドレスを着せた猫

左端の猫ちゃんの妹ちゃんが、現在の飼い猫の最長老。下記の写真の真ん中にいる猫ちゃんです。

「篤子さんのお家」より抜粋

私に懐いてくれている「ごろ助(上記写真右端)」は、下記の絵ではダンスをしています。

左端の絵が「ごろ助」くん

ちなみに、シェフィンの実のお父様は、清水建設のロゴデザインなどを手がけられた著名なデザイナーさんです。

シェフィンの絵の上手さは、「絵心ある」というレベルじゃないのかもねぇ。。。

ちなみに叔父さん(実父の弟)は、飯守泰次郎先生です。どんだけ芸術一家なの!? 

シェフィンのセルフィー

フランクフルト在住日本人の異業種交流会

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの本を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

フランクフルト在住の日本人の方々

昨晩は、篤子さんのお店で、フランクフルト在住の日本人方々の異業種交流会がありました。その様子をお届けします。

人・人・人の会場

「外国在住のお友達」って、いますか? 私は、いません。

今、自分がドイツにいるので、全く説得力はないが、「外国に住んでいるって、すごぉい!」というレベルで、私にとって、「外国に住む」って、他人事なんです。

だから、「フランクフルトに、こんなに日本人がいるんだ!」って、ビックリした。

しかも、最初にお話しした人は、「20年来フランクフルトに住んでいるけれど、この集いに来たのは初めて!」とおっしゃっていたから、この集いにいらっしゃっていない日本人の方というのも、これまた、相当数いらっしゃるんだと思う。

飯守市場の調印式の時に、ナチュラルに日本食材を買いに来ている日本人の方をお見掛けした。

フランクフルトで生活を営んでいる日本人

そんな人は、私が想像する100倍以上は、いらっしゃるんだと思う。

そんな中で、話の中心にいる篤子さん。「シェフィン!」って、みんなに慕われている。

人気ものの篤子さん

日本食が並ぶ

ファンタもあったよ。

会長の隅田貫さんとお話して考えたこと

この会の会長は、隅田貫(すみた・かん)さん。

「どうして、このような会を開催しているんですか?」と、聞いてみると。

「現地で逞しく生きている女性のことを、駐在でドイツに来ている男たちは知らないといけない」といった趣旨のことをおっしゃっていた。

隅田貫さん

ここだけの話、私、「にっぽんのおじさん」とゆーものに、不信感が強くて。

「にっぽんのおじさん」は「マジョリティー オブ マジョリティー」であるがゆえに、変わる気があんまり、なさそう。。。。そこが、「どーしたもんか」と思う。

隅田さんは、ドイツ歴が長いせいか、当たり前ながら「海外から見た日本」という視点をお持ちで。

「これから人口減が始まる日本の在り方を考えるのに、ドイツはひとつのベンチマークになる」

そんな趣旨のことを、おっしゃっていて、とても共鳴した。

日本の人口はドイツ(8000千万人)くらいになると予測されており、その人口規模で、世界4位(日本は3位)の経済力を誇るドイツ。

そこには、どんな工夫や仕組みがあるのだろうか? 

「ではの国」問題。

隅田さんは、ドイツの生産性の高さについての講演をされているそうなのだが、必ずぶつかるのが、「ドイツ『では』ですよね?」という反論だそう。

わかる、わかる、めちゃ、わかりみ~!!!!

私もギフテッドの取材を通じて、「海外の教育制度」の記事を書くが。

「日本の読者さんに、どうしたらストンって届くかな?」って、すごく考える。

たとえば、下記の記事は、デンマークのギフテッド教育の話なのだが、いきなり「デンマークでは」と話を始められず。

「ギフテッド支援を考える上で、なぜ今、北欧なのか?」という「前座」を私が語る必要がある。

さらに。タイトルには、「デンマーク」という単語はいれられない。「デンマークでは」なんて書こうものなら、「自分には関係ない話だ」とクリックすらしてもらえない可能性が高いから。

日本の未来を考える時、「ではの国」問題。は、わりと深刻な問題だと思っている。

隅田さんと談笑中のワタクシ

篤子さん撮影です。

近所を散歩してみた。

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

「本当にドイツにいるのか?」疑惑払拭

調印式見学の帰り道、篤子さんが近所の散歩に連れていってくれた。

「ぴかりん、あまりにも家から出なさすぎだから、『本当にドイツにいるの?』って言われちゃわない?」と、証拠写真も撮影。

篤子さん撮影

ここは、レーマー広場。 

フランクフルト随一の観光名所らしい。篤子さんの家からは、徒歩3分程度です。

写真を改めてみてみると、めちゃドイツっぽいよね~。

このブログを書き終わったら昼休みなので、散歩がてら、再度、しげしげと眺めてきます。

市場の中のお肉屋さん

肉屋と篤子さん

近所の市場も、ぐるっと巡る。

お肉屋さん、チーズ屋さん、パスタ麺やさんなど、よりどり・きみどり・あおみどり♪

ここはパスタ屋さんかな?
豚の生肉を食べるそうだ。

基本的には、理解の範疇を超えるものは売っていなかったけど、上記の写真はぎょぎょ!

豚の生肉は、食べないだろ!!!

篤子さんのビルの調印式

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

ビルオーナーでもある篤子さん

これまでは、「飲食店経営者としての篤子さん」を、紹介してきた。

実は、篤子さんは、不動産事業も営んでいる。家屋物件や店舗物件、そしてビルなどを所有されているそうだ。

今回は、持ち物件の調印式に同行した時の話です。

持ちビルの入り口

このビルの1階では、「飯守市場」として、日本食材や日本酒、日本食(おむすびやラーメン)を提供している。。

ユダヤ人の歴史ギャラリー調印式

今回、調印式が行われたビルは、800年前に建てられた市壁が隣接している。

かつての関所

当時、ユダヤ人は、市内に家を持つことができず、この市壁で、住む場所が分けられていたそう。歴史の名残を色濃く残しているのが、この市壁なのだ。

篤子さんのビルの地下には、当時の壁が、そのまま残っている。

800年前の市壁と篤子さん

こういった遺跡が残っているのは、フランクフル市内唯一で、ユダヤ人の歴史団体から、「ビルの地下に、歴史ギャラリーを作りたい」と、申し込まれたそう。

地下のギャラリーに至る階段

メインフロアーは、こんな感じ。

今は、まだ何も展示されていないけれど、これから、どんな展示がなされるのだろう? 次回、フランクフルトに来る時は、このギャラリーにも寄ってみようと思う。

篤子さんのお店の「ランチビュッフェ」

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

一週間の始まり月曜日、皆様、いかがおすごしでしょうか?

ドイツに、身体が順応してきました。

ドイツに来て、2回目の月曜日です。

このブログを書いているパソコンは、日本時間のまんまなので、15:58PMと表示されています。でも、ドイツは8時間遅れの時差なので、只今、7:58AMです。

突如、ドイツに連行されたワタクシの身体さん、最初はビックリしていたご様子ですが、到着して10日目あたりから、「これが、今の日常なんだ」と、認識してきました。

まぁ、日本国内での引越だって、最初の10日間くらいは、落ち着かないものね。。。

週末は、ランチビュッフェに

篤子さんのお店、週末はランチビュッフェをしているそうです。

今日は、それを写真でご紹介しましょう。

オーナー自ら、ランチビュッフェを楽しむ
野菜や果物エリア

不足しがちなお野菜を、たっぷりここでは採ることができます。

お惣菜コーナー

やきとりや、から揚げ、春巻き、そして、たこ焼きまであります。人気のカレーパンは、高さのあるトレーに盛って。

寿司とお好み焼きコーナー

ザ★SUSHI。

日本が誇る食文化なんだと、海外に来て気がつく。人気があります。

お好み焼きもあります。

デザートコーナー

デザートコーナーには、iimoriパティスリーの人気ケーキが並びます。

この日のお昼は、ミヒャエルさん(旦那様)のお医者さん仲間のパーティーが、篤子さんのお家で行われていました。

美食三昧。

スポーツクラブに行って、太らないように気をつけなきゃ!

ギフテッドの発達には5つのタイプが!優れた能力を持っているけど、運動が苦手?それぞれの特徴と向き合い方を解説

小学館の「はぐくむ」さんが、ギフテッド応援ブックを記事にして下さいました!

シェフィンが従業員に慕われているエピソード二つ

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

スタッフと新作の試作品の打ち合わせをしている篤子さん

篤子さんは、シェフィン!

料理長が男性の場合はシェフ、女性の場合はシェフィンと呼ばれるそうだ。

「iimoriパティスリー」のシェフィンである篤子さん。従業員の方からは、「シェフィン」と呼ばれて慕われている。

昨日。

夜、自宅で寛いでいると、シェフィンの携帯がなった。

「シェフィン、今、どこにいる? あのね、今日、抹茶タルトをいれている冷凍庫の霜取りをしたんだけど、掃除をした後に、スイッチを入れたか自信がないの。見ておいてくれないかな?」と、従業員さんから電話がかかってきた。

「オッケー、オッケー!」と、二つ返事のシェフィン。

この光景、すごくないですか? 社長に、従業員から「冷蔵庫の電源チェックしてくれない?」と電話がかかってくるのだから。

でも、わかる。

篤子さんが、「あ、いいよぉ~」と心から(←ここが重要)言って、お店(住居の階下にある)に、ちゃちゃっと行って冷凍庫の電源をチェックする姿が容易に目に浮かぶ。

従業員から頼まれごとをする社長、マジ、格好いいっす!

かつての従業員がクッキーを届けにくる

また、別の日。

自宅の玄関ベルが鳴ったので出てみると、かつて働いていた従業員の方。

「クッキーを作ったから、シェフィンに届けにきたの!」と、ラッピングされた手作りクッキーを手渡しされていた。

それも、す・ご・く・な・い・で・す・か?

かつての(←ここが重要)従業員が、手作りクッキーを届けてくれるとか、どんだけ慕われているんだよ。

ギフテッド応援ブックの帯に、花まる学習会の高濱正伸先生が「ギフテッドは安心できる居場所で育つ」という言葉を寄せてくれたけれど。

人が生きていく上で、安心できる居場所。ほど必要なものはないと、ヒシヒシと感じる昨今。

従業員の方に、それを提供できているシェフィン、恰好いいっす!!!

「素敵じゃない?」リスト

2Fにあるカフェの小部屋にて

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

素敵じゃない? リスト

この写真は、階下に降りていく途中にあるカフェの小部屋。

篤子さんの世界観に作り込んだ非日常な空間で、ウィーンフィルハーモニーを一緒に聴く。

篤子さんは、「素敵じゃない?」と思ったことを、ただ、やっているだけ、というような話をしていた。

「to do」でもなく、もちろん、「must」なんかでもなく。

「それがあったら、素敵じゃない?」  そんな世界をこの世に作り出している、と。

これ、文章でいきなり書くと、「は!?」という感じかもしれないんだけれど、

篤子さんと生活を共にして、篤子さんの言動を眺めることが日常になりつつある今、「本気で言っているんだろうなぁ~」と、しみじみ思う。

この空気感を、どうやったら本に反映できるのかなぁ?

1週間、スポーツクラブにしか行っていない件

目が覚めると布団に猫がいる。

寝込んで4日目。喉が、痛烈に痛い。

「ヨーロッパの乾燥した空気に喉がやられてんだと思う。スポーツクラブのスチームサウナが効くのでは?」と、篤子さんと一緒にスポーツクラブに行くことになった。(実際に”当たり”で、今は自分の部屋にスチームを焚いてもらってます)

スポーツクラブからの帰り道、「そういえば、ドイツに到着して一週間、篤子さんの家から一歩も出ていない(スポーツクラブにだけは行っている)」ということに気がつく。

「篤子さんの家」と一言でいっても、カフェや工場や倉庫など800平米あるそうで、家の中では結構、動いている感じではあるが。。

家がある場所は、観光地のど真ん中にあるらしいので、そろそろ周辺調査も開始したいと思い始めました。

大雪警報のため、パリ行きの列車が欠航

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

大雪警報っていうけれど、雪降ってないし! 篤子さんの家から見下ろすフランクフルトの街

今日は、本来は、パリに行く日でした。

だが、しかし。

体調不調3日目で、本調子ではなぁ~い!

二日間寝倒したので、「頑張れば、行けなくもない」といったレベルの体調。

もし、私がパリに行けなくとも、篤子さんはパリで用事があったので、私はフランクフルトの家でお留守番となる。。

めっちゃ、心細いやん。。。。(フランクフルトの家には、篤子さんの旦那様でお医者様のミヒャエルさんや、日本語が話せるスタッフの方もいらっしゃいますが)

それをもってしても、「篤子さんがいないフランクフルトは、ドイツに来て5日目の私には、ハードル高すぎる!」と、私は思った。

【結論】
何がなんでも、パリにいく!

そんな決死の覚悟で朝、身支度をしていたら、ラインに篤子さんから、こんなメッセージが。

パリ行きの列車は雪の為、キャンセルされた~。ゆっくりしていいってことにゃ。

これを神の思し召しと言わずして、何と言おうか。

そのまま布団に舞い戻り、爆睡。只今、昼過ぎです。

ようやく、「何かをしようかな!」という気持ちにが出てきたので、リビングでパソコンを広げているところです。

そして、知恵熱を出す。

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

ドイツに到着してスポーツクラブの手続きが終わった後は、2日間、篤子さんの取材をしました。(想像していた数倍は、すごい話だった・・・。)

プールサイドのデッキから見える景色

取材は、スポーツクラブ(初日に入ったやつね)のプールサイドのデッキに座って行っています。サウナ入ったり、泳いだりしながらね。

篤子さんの「話」を聞くだけでも、凄すぎる! のに。

その合間に見せて頂く、篤子さんの日常生活もすごい。

たとえば、経営しているカフェが人気すぎて人で溢れかえっている様子とか。そのカフェから大きなケーキをもらってきて、お茶をするとか。

篤子さんにしてみれば、本気の本気で、「ただの日常」なのは、わかる。。

けれども、私にとっては、一つ、一つの情報量が多すぎて、脳内の消化が追い付かない。

たった4日一緒に生活をしていただけなのに、風邪をひき、終日、寝込んでいます。

マジで、ベッドから起き上がれない。

寝込まないと、頭の中の情報量の消化が追いつかないんだと思う。

わかりやすい言葉でいえば、カルチャーショック!?

素直に体からのSOSを受け取ることにしました。

篤子さんは、「そんなに頑張んなくていいからね~」と優しい声をかけてくれる。

うん、わかってる。。。

けれども、目の前の繰り広げられる情報を咀嚼するだけで、全力で一杯一杯な5日目です。

こんなドイツ到着早々の日々を、笑い話にできる日が来ると信じたい。

明日からは、篤子さんのパリの会社を見にいくべく、2泊3日の旅が始まります。

今日は、ゆっくり身体を休めようと思う。

私が寝込んでいる篤子さんちのゲストルーム

篤子さんの毎日ごはん。

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

お台所は、こんな感じ。

私は、篤子さんの家のゲストルーム(シャワートイレつき)に滞在しています。

篤子さんが家族のために作ってくれる食事にジョイン。

篤子さんは、飲食業をやっているだけに? いや、もともと才能があるのかしら?

とにかく、魔法のようなスピード感で、じゃんじゃん、料理ができてくる。

ある日の夕食は、こんな感じ。

一枚の写真では撮影しきれない。

・サラダ

・白和え(ひよこ豆が入ったバージョンでおいしかった‼)

・ゆりの芽の煮物(煮物の味も最高。主婦として嫉妬を感じるレベル)

・白きくらげの酢の物。

この日のメインば豚のロースト

私が夕寝をしている一瞬で、これだけの品数ができていました。

毎日、こんな感じのお食事です。

篤子さんのお家

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

フランクフルトのお家は大豪邸

篤子さんのフランクフルとのお家は、写真の通りの大豪邸です。

私が雑に撮影した写真だと、申し訳ない・・・。

溜息が出るレベルで,

素敵!!!

家具はすべてアンティークで、美術館に置いてあるレベルの本物らしい。。

うん、それは伝わってきます。 風格が全く違います。

猫が六匹います。きゃわいい。

猫まみれの毎日、幸せすぎる

ドイツでスポーツクラブに入会

フランクフルト市内を一望するスポーツクラブ

ドイツとフランスで事業をされている飯守篤子さんの自伝を書かせて頂くことになりました。取材のために、ドイツに1か月滞在します。そんな日々の覚書。

ドイツに到着したのは、夕方だったので、篤子さんが作って下さった夕食を食べて、バタンキュー。

翌日に、まずしたことは、スポーツクラブの入会でした。

ドイツに来る前から、「お風呂に、湯舟がない」ということに怯えていた私。

なにせ、日本では、朝と夜、2回湯舟に浸かる生活をしていますから。。。

そしたら、篤子さんが、「一緒にスポーツクラブに入ろう!」と、入会手続きに連れていってくれた。

現地に住んでいるならともかく、フランクフルトに住所がない私も入れるのかな? な~んてことは杞憂で、サクッと、会員になれました。

受付手続きをしてくれた女性は、移民だったらしく。

そんな彼女に、篤子さんは、何かしらの励ましの声を掛けたのだろう。

帰る時に、その女性が、「あなたに会えてよかった!!!!」と、心から篤子さんに伝えていた。

経営者の方は、従業員の方が「この人と一緒に働きたい」という器の人が多いのだろうけれど。

篤子さんの人格力は、スポーツクラブの受付の時にさえ、発揮されるんだな~って、感銘を受けた。

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小学館の「はぐくむ」さんが記事にして下さいました!