月別アーカイブ: 2023年7月

新宿 隨園別館 ~夫と長男と外食~

水餃子が名物です

隨園別館に3人で行く

長男が、帰省していた。

夕方、新宿に行く用事があったので、「夕飯でも、一緒に食べる?」と声をかけると、

「うん、そうだね」と、ついてきた。

隨園は、麻婆豆腐が絶品でした! 水餃子もおいしかったけれど。

こういう質実剛健なお店、好きだなぁ~。

長男、マザコン説

新宿に行く電車の中で、長男と話をする。

どんな文脈だったか忘れたが、双子が、「もやし(兄)は、マザコンだ」と、言っていると、伝えたところ。

長男 うん、俺も言われた

そう肯定するではないか!

長男とは、彼が高校時代、母である私と彼、二人でよくお茶に行っていた。

けれども、双子ずは、高校生になったあたりから、私に対して、「はいはい、わかった」と「いーから、そういうの」しか、言わない。

周囲の様子を聞くに、双子ずの対応の方がスタンダードな気がする。

そう考えると、長男は、マザコンなのか!? と、問うてみたところ。

長男 お父さんとも、話するけどね~。

「子供でなくなった」説を採用

うん、確かに・・・。

長男も、一時期、父親に対しては、少し距離をとっていた時期があった(ような気もする)。

そんなことを思い出しながら…。

母 「親を毛嫌いする」という時代が終わったってことは、「子供でなくなった」ってことだよね。

長男も、「あ、それかも」と、言っていた。

私達にとって長男は、「最寄りの若者」。

長男にとって私達は、「最寄りの社会人の先輩」。

今後は、そんな関係性なんだろうね。

書く仕事がしたい ~さとゆみさんの本~

スタハ(Startup Hub Tokyo丸の内)には、起業関連の本がたっくさんある。その本を読んだ覚書をメモしていくシリーズ。

【2本目】
書く仕事がしたい 佐藤友美

著者 佐藤友美さんは、どんな人?

宣伝会議主催の「編集・ライター養成講座」で長年講師をつとめ、その赤裸々で超実用的な講義が人気を博している。さとゆみビジネスライティングゼミ、2023年度開講分は満員御礼。

書く仕事を始めたら、どんな人生が待っているのか P5

「どうやって、ライターになったんですか?」と問われれば、私自身は、こんな感じのことを話してきた。

親の縁故で入った会社で、入社3~4年目に疑問が浮かび。「会社とは違う場所」にアンテナを立ててみた一環で、読者モニターをやっていた。その編集部から、「普通の感覚のある人を、ライターとして育てたい」と、お声かけを頂いて、ライター見習いをスタートし、早25年、今に至る。詳しくは、コチラ。

でも、きっと、多分。いや、絶対。

私に、その質問をしてきた人が知りたいことは、下記のようなことなのだと、佐藤さんの本を読んで、気がついた(遅い)。抜粋します。

・書いて生きていく人生とは、どんな人生か。
・書く仕事には、どんな種類があるのか。どれが自分に向いているのか。
・いつ、どんな場所で働き、いつ休むのか。
・どのように仕事をもらい、どれくらい書けば生計を立てられるのか。
・この職業のキャリアパスはどなっているのか。何歳まで働けるのか。
・生活(たとえば結婚や出産やパートナーとの転勤)と仕事はどう関係しそうか。

プロの書き手になる人、ならない人、なれない人 P7

なんて、魅力的なキャッチなんだろう! 他の小見出しも、全部、魅力的だ。

さとゆみさんのことは何となく知っていたけれど、こんなにスゴイ書き手なんだ! って、圧倒された。 

同業者として、まーじーで、この本に、「書く仕事」の全てが詰まっていると思う。

私が、最も心打たれた一文 P13

そしてなにより。私は、この仕事を、一生を懸けるに不足ない途方もなく魅力的な仕事だと思っています。そんな話も、みなさんとしたくてたまらない!

すごい熱量で、圧倒された!!(泣)

「息子に、ライターという職業を勧めたいか?」と、問われたら、私は、NOと答える。

大・大・大好きな仕事だけれど、大変さも知っている。

好きじゃないと続かない仕事だと、知っている。

だから、息子といえども、他者に熱量高く勧めることは、できない。

さとゆみさんの一文を読んで、「そっか。。。みなさんと話をしたいほど、熱量高く勧められるんだ」って、思った。

【総括】 「書く仕事」とは何かを知りたいなら、コレ。

アマゾン書評の星の数、そしてコメントが物語っています。「書く仕事」に興味があるのなら、マストで読むべき!!!

起業がうまくいった人は一年目に何をしたか?

スタハ読書1本目

スタハ(Startup Hub Tokyo丸の内)には、起業関連の本がたっくさんある。その本を読んだ覚書をメモしていくシリーズ。

【1本目】
起業がうまくいった人は1年目に何をしたか? 起業18フォーラム代表 新井 一

著者 新井一さんは、どんな人?

会社員のまま180日で起業できる。というメッセージを掲げ、「自分を大切にし、あなたらしく自立するための起業準備サロン」を運営している方。起業18フォーラムのHPは、コチラ。

商品の4つのカタチ P151

「起業をしたい!」と思っても、起業内容が思いつかない人も多いという。そんな人に向けて、「この本(トップ画面の本)をもとに、ビジネスを考えてみる」ということを提案している。

①モノを渡す。
本書を貸し出す/アフェリエイトをする/転売する

②やってあげる
本書を読み聞かせる/要約する/漫画化する/動画化する

③教えてあげる
本書の書評ブログを書く/上手な文章の書き方を著者に教える/本書をテーマにしたセミナーを開催する

④場/機会を提供する
読書会を開催する/本好き同士の出会いの場を作る/セミナーを開催して本書の著者に講師を依頼する

【思ったこと】
「色んなビジネスがあるんだな~」と、思った。

アイデアを「商品化」するための3つの要素 P161

やってあげる系なら、「何をしてあげるのか」「なぜ私に頼むべきなのか」をはっきりさせましょう。

教えてあげる系なら、「何を教えられるのか?」「なぜ私に習うべきなのか?」「習った後にどうなれるのか?」

場や機会を売る系なら、たとえばコミュニティなら、「何をするための場なのか」「特徴と魅力」「どんな人におすすめか」をまとめてみましょう。

【思ったこと】
「商品化」の要素を言語化してみようと思った。

起業準備に必要な時間/期間を知る P131

自分一人、お客様一人で成立するシンプルなビジネスであれば、準備に必要な時間の目安は1日1時間 × 週6日 × 1年半~2年。

【思ったこと】
時間的目安、ありがたい。自分が、起業にどれくらい時間を割いているのか、計算してみよう。

【総括】 肩の力が抜ける本

起業という言葉、どうですか? 最近、起業・起業と騒いでいるわりに、ワタクシ、未だ、起業という言葉に尻込みしちゃっている自分がいます。「あ、こんな感じでも、起業していいんだ」と、ふっと肩の力が抜けました。

ビオラレッスンを再開します

2023年秋、オーケストラ活動を再開

今年の9月から、オーケストラの活動を再開する。

ラフマニノフが、手ひどく弾けなかったこと

コロナがあったこと

緑内障の誤診を受けたこと

いろんなことが重なり、長らくオーケストラを休んでいた。

けれども、「いろんな方向の、アンテナを立ててみる」キャンペーン中なので

オーケストラ活動も再開することに。

プロコフィエフのロミオとジュリエット

パートリーダーに相談して、今回は、メイン(ショスタコーヴィチの5番「革命」)ではなく、もう一曲の方だけ、乗らせてもらうことにした。

乗り番・降り番

おそらく「舞台に」乗る・乗らないから、きている言葉なのだと思う。

これに倣って言うならば、私は、「プロコの乗り番」。

オーケストラ独特の言葉に触れるだけで、何だか、ワクワクする~。

譜読み開始

先日、パート譜をもらったので、譜読みを開始した。You Tubeで該当の曲を探して、You Tubeの演奏を視聴しつつ、譜面を追う。

やっていた、やっていた、こういうこと。

久しぶりにビオラの先生の連絡をとって、レッスンの予約もいれた。

カラオケは楽しんでいたけれど、本物のオーケストラの中で弾くのは久しぶり。

楽譜を見て、メロディーを感じると、心が躍る。

やっぱり、私、音楽好きなんだなぁ~と、思った。

実際にオーケストラの練習が始まると、また「弾けない、弾けない」と、長年の病が発症すると思うので(爆)。

「音楽、好きだった」と思い出した、今の気持ちを書いておこう!

アメフトが9割(三男)と量産型大学生(次男)

肉をガッツリ食べてきた

夫と三男と外食

珍しく三男が家にいた。

レポート提出期間とかで、アメリカンフットボールの部活がお休みだそう。

ここぞとばかりに夫が食事に誘ったら、ついてきた。(犬か・・・!)

行ったのは、サラダバーが食べ放題のシズラー。

お肉を、ガッツリとオーダーした。

シズラーって、一人5000円くらいかかるから、5人家族の時は選択肢に入らなかった。だって、5人で行ったら、2万5千円ですよ!

出席日数、大丈夫なの?

母 最近、どうよ。
三男 頭の中、アメフト9割です。

母 単位とか大丈夫なの?
三男 早速、残念なお知らせがある。

え!? そうなん??

三男には、出席日数の問題で、随分とヤキモキさせて頂いた。

三男 「うちの部活は5年コースの人、多いから。選手登録は、4回できるんだ。5年コースを見越して、1年生では選手登録せずに、5年生まで試合に出るパターンだね」

か・ん・べ・ん・し・て・下さい!

まー、でも、自分の人生を振り返るに、学生時代はオーケストラ三昧だった。

勉強はもちろんのこと(おい!)、バイトすらしたことがない母は、何も言えない。

量産型大学生の次男

三男は、次男について、こんなふうに言っていた。

「あいつ、あんな大学生活でいいわけ? お兄ちゃんは飲みに振り切って、俺は部活をやっている。でも、豚(次男の二人称)は、真面目でキモイ」と。

三男が言うには、長男が運営を担っていたサークルは、「一橋の中で有名な、ガチの『飲みサー』なんだよ」と。

私は、大学時代の長男のことを、夕暮れホストと呼んでいたけれど、あながち外れてなかったワ…。

次男は、授業に出て、バイトもして、サークルや友達関係も適度に楽しくやっている。

要は、まんべんなく、バランス良くやっているそーだ。

三男 「せっかく一生に一度しかない大学時代に、全部、中途半端じゃん。それでいいのか? とか、マジで思うわ。」と。

確かに、時間には限りがあるから、全てのことを万遍なくやることは、中途半端と、背中合わせよね…。

長年、「枠から外れがちな次男を、枠内で収まるように育てること」が、至上命題だった母としては、彼が量産型大学生になっているという、この意外な事実に驚く。

「何が起こるか、わからない」という意味で、「人生って、生きてみるものよねぇ」と、思う今日この頃です。

インボイス制度の講義を受けてきた ~加瀬洋さんとの遭遇~

自分の職歴を振り返ってみる

このところ、「起業という営み」に、興味深々な毎日です。

まずは、「なぜ、起業に興味を持ったのか?」を職歴とともに、振り返ってみます。

私、社会人スタートは、丸紅という会社の会社員でした。

「ザ★縁故」という感じで、親の後ろ盾ありきで、突っ込まれた会社。

今、思えば、なぁ~んにも、考えていなかった。(本当に、すいません!)

当然、入社3~4年目になって、お定まりの「このまま、この会社にいるのが、私の人生なの?」という、疑問が浮かび。

簿記の資格をとったり、読者モニターをやったりと、「会社とは違う場所」にアンテナを立ててみた。

すると、読者モニターをやっていた編集部から、「普通の感覚のある人を、ライターとして育てたい」と、お声かけを頂いて、ライター見習いをスタートした。

「親が敷いてくれたレールを歩むしか、人生の方法論がない!」と、思い込んでいた私の前に、「マスコミ業界」という扉が突然、バーン!と、開いた感じ。

空の巣症候群の主婦が、起業家に!?

3人の子育てをしつつ、マスコミ業界で働くこと25年。

25年もやっていれば、それは、それで、ある意味、安定した毎日である。

ところが、この春、下の双子が大学生になりましてね…。

ものすごい勢いで、心にぽっかり穴が開いた。

その穴を埋めるべく、「今までとは違う場所」に、再び、アンテナを立ててみた。

その一環で、東京都の起業セミナーに応募したところ。

講師陣も、受講生も、「今までお会いしたことない人たち」だった件。

全5回の起業セミナーの最終日は、受講生30人が、各人3分間で自分の事業プランを話す。

それぞれ、全く違う「種」を持つ30人。

それを、花開かせようとしているエネルギーに触れた。

こんな世界があるんだ! 

加瀬さんと遭遇し、インボイス制度のセミナーに参加

加瀬さんは、起業家を応援する税理士さん。

起業セミナーの打ち上げの席で、初めてお話しをしました。

私、マネーライターという仕事柄、士業の方(税理士、社労士、司法書士)と、お仕事をしますが。

女性媒体、つまり、「家計管理レベルの記事」で税理士さんと仕事をするとなると、相続関連一択。

つまり、「相続を専門にする税理士さん」としか、お話しをしたことがなかった。

加瀬さんと、会社を立ち上げようとしている起業家の方が、最終日の打ち上げの席で話をしていたのを、横目で見ていたのですが。

経営の話をしている!!! って、思った。

「起業家を応援する税理士さんは、こんな感じなんだ~!」って、感動した。

で、だ。(ようやく掲題に到着)

先日、加瀬さんのインボイス制度についてのセミナーに参加した。

すっごい、わかりやすかった!!!

「頭の中、整理されているんだろうな~」と、思った。

自戒を込めて。

「自分が理解している」ということと、「自分が理解していることを、他者に伝える」ということは、全く別の事柄だ。

取材は、「他者が理解していることを、言語化する」という行為。

この前段階として、「この人は、他者に伝えることが得意な人なのか?」という問いは、取材相手選びの際は、かなり重要です。

そうでないと、取材が大変!!

加瀬さんは、「他者に伝えること」が、すごくお上手でした。

巷に溢れるインボイス関連の記事を読んでみたりもしていたが、全然、要領を得なかった。

下手なライターの取材記事を読むより、「他者に伝えることが上手な、その道の専門家」に話を聞く方が、核心にアクセスしやすいのだと実感した。

1時間半の加瀬さんの講義で、インボイス制度の骨格が掴めて、有意義な時間でした。

そして、経営者に寄り添って、一緒に汗をかいて下さる税理士さんが、この世にいるということを知れたことは、希望でした!

加瀬さんは、アカウンティングフォース という税理士法人を経営されています。

お金のことって、とかく、「難しい」とか「わかりづらい」と、言われますが。

そもそも論として。

「取材者が、取材内容を、『他者に伝える』というレベルまで咀嚼できていない」という問題が大きいと思う。

いつか加瀬さんと、「アラフィフ起業家のためのお金の本」を作ってみたいなぁ~という野望を、ここにアップしておきます!

54歳の誕生日に際して

夏らしいゼリー

誕生日ケーキは、ピース

今年、夫が買ってきてくれた誕生日用のケーキは、ピースだった。

そりゃ、そうだよね。

「これでもか!」って、ケーキを食べ散らかす息子たちは、不在。

このチョイスで正解だと思います。

誕生日プレゼントは、猫の足のコップ。

が、しかし。プレゼントは、というと。

ちゃま。の足

かわいい…。 可愛すぎる!

どんな顔をして、夫がコレを買っているのか見てみたい。

来客好きな私のために、4客セット

猫のコースターもついている。

・・に、してもですね。

「清里のペンション」的な乙女チックな感じ、私に絶対ない要素!

夫は私のどこを見て、こういうものを選んでいるんだろうか?

そういえば、夫からのプレゼントが、フリフリレースやブリブリの帽子など。

私が着用すると、もはやザ★女装、といった雰囲気すら漂うアイテムだったこともあった。

この話をパタちゃんにしたところ

「旦那さんは、ぴかりんに、そういうものを望んでいるんだよ」と。

だったら、ごめん! いろいろな意味で、全然、方向性が違うんですけど!!!!(笑)

占い師さんからのカード

札幌に住んでいた頃からお世話になっている占い師さんは、毎年、お誕生日カードを送って下さる。

今年は、こんなことが書いてあった。

今までの知識を応用するよりも、何かを新しく学んで、新しい知識を試したほうが良い流れをつかめそうです。学ぶこと自体が、とても楽しくなるでしょう!

わぁ、びっくり。

今、まさに、そんなフェーズ(局面)で、新しい学び、新しい出会いが楽しくて仕方ない時期です。

こっちのほうは、ドンピシャ! でした。

札幌の占い師さんは、五十嵐由家さんと言います。

リンク貼っておきますね~! コチラ!

ドヤ顔の猫

まんま、それ!

ちょっと席を外して戻ってきたら、猫がいた。

ねぇ、落ちそうなんだけど・・・。

目線はこっちに向いていないけれど、これはドヤ顔だと思う。

米粉のお菓子屋リリアン

喫茶ひかる 開店中

喫茶ひかる 開店中

3連休、いかがお過ごしでしたか?

私は、3日中/2日、ママ友が遊びに来てくれていました。

その様子を覚書がてら、お届けします。

一日目は、梧桐ママたち。

梧桐は、息子たちが小学校時代に入っていたサッカーチームの名前です。

「地元のサッカーチーム」的なものには、名前は異なれど、保護者に「練習を見守る当番」が、ボランティアとして割り振られる。

私たちは、「練習当番」と、まんま、呼んでいた。

子供が練習をしている4時間、見知らぬママと二人で、「練習を見守る」。

「修行を通り越して苦行」でしかなかった練習当番だが、見知らぬ人と4時間話をすることで、他学年のママと仲良くなったりした。

そんな他学年のママが、遊びに来てくれた。

米粉のお菓子やリリアン

お土産で持ってきてくれたのが、米粉のお菓子やリリアンのお菓子。

お店のツイッターは、コチラ。

小麦粉不使用グルテンフリー専門米粉のお菓子屋です。卵、乳は基本使用しております。(一部不使用のものあり)🚃吉祥寺駅北口徒歩13分or吉祥寺駅北口関東バス成蹊学園前下車徒歩2分 🗓11〜18時 金土11〜21時(17時からアルコール提供あり)火水定休 🎁冷凍ロール、チーズテリーヌお取り寄せ販売中

お菓子は、こんな感じ。ひゃん、おいしー!!!

グルテンフリーなお菓子たち

私は、「比較的、オーガニック系が好き」なんだと思う。

私の個性を汲んでのお店選び、素敵です!!! ありがとう!

「手作りポーチ」とか、すごい!

自作のポーチを「好きなやつ、選んで!」と、持ってきてくれたママもいた。

紙を加工して、ポーチを作るらしい

え!? ちょっと、すごくない???

You Tubeで、「スタバの紙袋から、〇〇作りました!」みたいなのを見たことはあったが。

実際に、制作している人が目の前にいて、マジで驚いた。

裁縫が苦手な私は、手先が器用とか、ありえない・・・。

刺繍って、かわいいね!

これも自分で刺繍しているそーだ! すごいなぁ。

仕事道具をいれる筆箱をチョイス

私は、筆箱的なものをチョイスしてみました。

取材メモは万年筆でとっているのだが、キャップ外れると大惨事なの。

インクが鞄についてしまったこともあり、筆箱は必須の仕事道具なんす。

で、だ。

相変わらず100万年どーでもいい会話をして、数時間過ぎ去るという感じでした。

ここのところ激ジョブだったので、ママ友との他愛のない会話に癒されました。

高濱正伸先生、取材前の気持ち

御茶ノ水のスタバなう

今日は、これから高濱正伸先生の取材だ。

その前に、「取材内容を、軽くすり合わせをしよう!」ということで、編集者さんと打ち合わせをする。

ちょっと早く着いたので、取材前の心持ちなどをスケッチしてみます。

前回の取材の時は、取材前の打ち合わせで、いつもスマートな編集者さんがタピオカをぶちまけるという事態が発生し、なかなかの思い出案件だったなぁ。

つぶさない子育て

今日の取材は、毎年恒例の定例トーク取材。

高濱先生は、毎年、進化されているし、対談なども数多くされているので、様々な方と、お話しをされている。

高濱先生を定点観測していると、「なるほど! 今の日本の家庭教育は、そこが論点なんだ」と、思う。

ちなみに、今日の取材の参考文献(取材時にベースとする資料)は、「つぶさない子育て」

「つぶさない」って、すごいタイトルだよな。でも、それだけ、危機感があるんだと思う。ついに、ここまできたかー!と、いう気持ちにもなる。

保護者が追い詰められている

「子供を潰す親」「毒親」と言うのは、ヒットしやすいキーワードだ。

つまり、「自分は子供を潰していないだろうか?」「この自分の行為って、毒親なんじゃないか?」と、心配になっている親御さんが多いということ。

それに対して、「〇〇しないようにしましょう!」と言うのは、簡単。

けれども、これ、そんな簡単な話で片付けてはいけない気がする。

大きく言ってしまえば、日本の構造的な問題。

構造的に、子育て世代が、たくさんの負荷を背負っているという事実。

保護者が追いつめられてしまっているのは、なぜか?

保護者の負担感を少しでも軽くするために、保護者の心が、ホッとできるような言葉が欲しい。

高濱先生の言葉には、力がある。

そんな言葉を受け取ってこようと思う。

次男が、ネックレスをすると言い出した件

昨日は、無断欠席、失礼しました。

大きめの打ち合わせがあり、心の容量を使い果たしてしまいました。

それなのに、名刺入れを忘れたっていうね。

はぁ~、やっちまった!

名刺入れを忘れてもいいように、数枚、筆箱にいれておこう

そうしよう。

次男がネックスレスをすると言い出した件

今、次男が、こう言った。

「お母さん、このネックレス、していい?」

それは、私が昨日のお出かけの後、出しっぱなしにしていたアクセサリー。

錫をつかったもので、うん、確かにメンズがしていてもおかしくはない。

全然、いいけどさ~!

そう言ったきり、母は、いろんな感情がこみあげてきて

ブログに書いて整理してみている、なう。

慶應って、そういう学校なのかなぁ?

次男の、ここ最近の、「身ぎれいになり方」のスピードが、ハンパない件。

絶対に、学校のお友達の影響だと思う。

さすが、慶應!!!!

このブログの下の方に、検索機能があるのですが、「次男」と打って頂くと、

いかに、私が彼の身だしなみ問題と闘ってきたのか、その歴史がわかると思います。

ご興味ある方は、是非、検索してみて下さい。

まさか、「あの」次男が、自らアクセサリーをつけると言う日が来るなんて。。。

母は、感無量すぎて、呆然としている。こういうのを、草っていうのかしら?

次男がアクセサリーを付けるとか言っており、草。

次男の頭が、長年、匂っていた話は、以下です。

2023年 市営プール(屋外)開き

ガチのプール勢

運動、水泳しかできません。

だから、私が運動する = プールなんですが。小学校の頃、競泳をやっていたので、4種目(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ バタフライ)とも、泳げます。(ドヤ顔)

最近、ガチのプール勢になりつつあります。(それが家庭内平和かと)

で。

今日も今日とて、激ジョブでございました。

それでも、屋外のプールのことを想い浮かべたら、どーしても行きたくて、15分だけ、プールに行ってきた。

思い出すのは子育て時代のことばかり

屋外のプールに行くまでの通路に、幼児用のプールがあるのだけれど、そこを通りかかった時に、「幼き息子たちと、ここで遊んだなぁ」と、思った。

息子たちが小学生になってからは、屋外プールの横にある見学用の椅子で、本を読みながら、息子たちが、プールで遊んでいるのを眺めていたっけ。

時々、水筒の中にあるカルピスを飲みに、息子たちが寄ってくる。

プールの中にいたから、息子たちの肌は、ひんやり冷たくて。

はしゃぐような顔をして、争うようにカルピスを飲んでいたなぁ。

「過程」にこそ、楽しみがある

今日、とある編集者さんとメールのやりとりをしていて。

いじめの「加害者側」の話になって。

次男は、人をいじめはしないけれど、やらかし系だったので、保護者会のたびに、菓子折りを「複数」持って、お詫び行脚をしていたことを思い出した。

保護者にお詫びする案件は、中学生くらいで終わったが。(他人の弁当箱を踏んずけて、壊していた話はこちら)

高校生になっても、まぁ、とにかく、いろいろとやらかしていて、保護者会のたびに、先生にお詫びに行っていた気がする。

こんな感じ。

勝新太郎が生きていた頃の中村珠緒だと思って頂いて間違いない。(古い)

でも、今となっては、そんなことすら、懐かしい。

夕方のプールでプカプカ浮かびながら、「過程」にこそ、楽しさってあるんだろうなぁって思った。

だからこそ、今、この時を、楽しめる私でいたいと思った。

朝から激ジョブ ~休憩の下手さ加減の考察~

原稿に潜り、水面に出てこられない

今日は朝から、大型原稿の大手術を行っていました。

「今、ここで一息いれちゃうと、煮詰めてきたものが、パー!」

そんな気持ちにで、原稿の前を離れることができなくなる。

休憩、とれば、良いのにね!

「書きたくて、書いている!」というのもあるのだけれど、「原稿の展開の目途が見えないまでは、その場を離れられない」的な、切迫した気持ちが先立つ感じ。

休憩が下手すぎるな~。

昔は、もっと、もっと、休憩が下手だった。

だから、もっと、もっと、苦しかった。

その頃に比べれば、「息継ぎが出来ないほど、根を詰めること」は、

昔よりは減ったし。

第一。苦しくなるほど、書きたい原稿があるということは幸せなことやね・・・。

コンロ、修理完了!

先週、ボヤいていたコンロの修理が完了しました。

夕飯の買い物にでも出て気分転換して、今日を終えることにしましょうかー!

コンロが壊れた、空の巣症候群の心持ち覚書

部品欠品で長引くコンロ故障

コンロ故障が、長引いている。何でも、部品が欠品していて、入荷時期が未定とのこと。

あら~。

前回のコンロ故障時は、お弁当は作らないまでも、カセットコンロで食事の支度はしておりました。 こんな感じ。

が。

現在、大学生二人と夫婦という大人4人家族だと、「ご飯、ないよ」と言えば、各自、食べて帰ってくる。

朝ご飯は、パンとサラダ、動物性たんぱく質はハムとチーズ。そして、アイスコーヒー。

火を使わずに作ることで、朝食準備は、5分もかからないかもしれない。

食事作りにエネルギー注ぎすぎていたかも疑惑

これまで、朝ごはんは1時間くらいかけて作っていた。

夕ご飯に至っては、1時間半くらいかかっていた。

買い物は毎日行っていた。

そうなると1日3~4時間くらいは、「食事関連」に時間を費やしていた。

男の子3人の食事を用意するというのは、闘いだった。

それは、一つの事実なんだが。

2023年7月現在の私の生活において、「1日3~4時間の食事関連へ時間投資」というのは、明らかにおかしい。

でも、惰性っていうのかしら? 「今までを変える」って、なかなか難しくて、自分では気がつかなかった。

シェイクスピアのお芝居を観に行く

今日は、文学座のシェイクスピアのお芝居を観に行く。コチラ。

知人が、舞台装置を担当したからだ。

夫に、「今日は、パタちゃんとお芝居を観に行ってくる」と伝えると、こんなふうに言われた。

いいね! 外に楽しそうに出かけているのを見ると、嬉しい。

確かに、そうなんだろうなぁ~と、思った。

家族は、もはや私に、「家にいること」とか「食事を毎食用意しておくこと」なんぞ、さして期待をしていない。

つい先日、突然、夜に出かけることになった時、私は夕飯を作った。コチラ。

その根底には、「その人のための、食事の準備がされてること = 家庭」みたいな脅迫観念があったからだと思う。

でも、「それ、いる??」という問い、必要よね??

「今日は、ご飯ないからね!」

 一言、そう言って、軽やかに出かけられる人になりたい。

え!? 下着の交換会!?

仕事を家庭に持ち込まない夫

夫は、仕事を一切、家庭に持ち込まないタイプです。

そこの部分は、とっても尊敬しています。

私は、仕事のコンディションが、プライベートを直撃するタイプ。

「母親としての私」を守るために、子どもが幼い頃は、(ほぼ)専業主婦でした。

気持ちを、アッという間に仕事に持って行かれちゃうからね…。

「ライター業をしている私は、超・ヤバイ」という気持ちがすごく強くて、「ライターの仕事」を、完全封印していた時期もあった。

オスカー会の仲間たちより抜粋

パワーワードに夫婦で大笑い

そんな夫が珍しく、言う。

「昨日、会議で発表した時にさ、『古着の交換会』を『下着の交換会』って言ってしまって、会議に参加していた30人が、一瞬、固まった」と。

夫は、グレーの背広に白いYシャツで通勤する、ザ★堅物。

そんな堅物が、「下着の交換会」という単語を発している姿を想い浮かべるだけで、笑う。

「下着の交換会」とかって、すごいパワーワードだわ! 

主婦erの「副題」について

生産性を高めるという宿題

今週の起業スクールの宿題は、「5つ、生産性を高めるアクションをすること」。

そういうお題、結構、燃える~

私が主婦erを始めた理由は、「そーゆーことを考えるのが好き」というのが

大きい。

芳麗さんにインスタを勧められる

このブログによく登場している、盟友・芳麗さんに、たまたま今日、「インスタやりな!!」と、圧をかけて頂いており。

インスタで、「主婦業の生産性を高めるネタをアップ」というのはアリだな、と。

副題を、起業仲間にアンケート

そうなると、インスタ ⇒ HPの同線が気になり始めて。

現在のHPの副題は、「令和スタイルの家族を探る」

なんだか、漠然としすぎている気がした。

そこで。

起業仲間が交流するスラックで、副題候補のアンケートをとってみたら、

凄くおもしろかった。

1)主婦業を最適化する
2)「らしく」主婦業

皆さまは、どちらが、お好みでしょうか?

って・・。話を投げておいて、回答の方法がないというね・・・

いやいや。マジでね。このHPの方向性について、読者の皆様にアンケートに回答を頂くというのも面白いなぁ~って思った。⇒ 正式に決まったら、ご協力お願いしまーす!

新型コロナ・入院給付金 私が受け取らなかった理由

「無事故給付金」にトライすることに

私は、令和4年2月16日~令和4年2月20日、コロナに罹患していた。(罹患時期によっては、入院給付金の対象でない方もいらっしゃるのでご注意下さい)

「何で、令和5年の7月に、1年半前の保険請求の話を書いているの?」と思った方は、最後にオチがあります。

結論からお伝えすると、私は、「入院給付金」ではなく、保険請求を全くしなかった場合、5年に一度貰える「無事故給付金」に、トライすることにしました。

【前提条件】
私が入っている医療保険は、4日間免責、5日目から給付開始。

手元にある「新型コロナウィルス感染症の軽症者等に関わる宿泊療養証明書」の宿泊療養期間は、5日間。

発症は、宿泊療養施設に入る2日目だったとしても、7日間。

1万5千円の保険給付を受けたことで、「無事故給付金」の権利を失うのは、どうなんだろう? と、判断しました。

2025年まで、保険金は請求可能

今回の「無事故給付金ターム」は、2022年~2026年です。

「先が長いなぁ」と思ったのですが、保険会社の窓口の方曰く、「2025年の2月(私がコロナになった月)までは、コロナの保険金の請求が可能です」とのこと。

仮に、2025年までに別の保険事故が起きた時には、コロナの分も一緒に請求できるそう。

だったら、今回は、入院給付金は受け取らないでおこうかな、と。

貰ったお金は、127万円

この医療保険(オリックス生命 無配当総合医療保険2000)には、随分とお世話になっている。

2001年に加入して、保険料は、年払いで、39,045円。(私の場合)

年間約4万円の保険料として、私が支払った保険料は、23年間で、およそ92万円。

一方で、私が保険会社から頂いているお金は、保険金117万円 + 無事故給付金10万円、合計127万円(2023年7月4日・現在)

この保険は、入院日額5000円なのだけど「女性特定疾病」だと、倍額になる保障がついている。

私は、双子を妊娠中、3か月以上の管理入院をしていた。診断名は「切迫流産・早産」。

加入してすぐの2005年に、「3か月の管理入院という保険事故」が発生している時点で、「この保険に、お世話になり続けよう!」とは、思っていた。

「契約者窓口」の対応も大事

今回、オリックス生命さんの窓口の方の対応が、とても感じが良かった!

これは、特筆すべきことだから、書いておく。

夫の医療保険も一緒に請求しようと思って、立て続けに、別の保険会社の窓口に2件、電話をしたから、差があることに気がついた。

保険は、ついつい保険料で比較しがちだけれど、保険事故が起きている時というのは、心が弱っている時。

窓口の方の「感じの良さ」って、実は、大事なのではないだろうか?

畠中雅子パイセン!

ここまでは、何やら、「マネーライター」チックな文章ですが。

そもそも。

冒頭の「何で、令和5年の7月に、1年半前の保険請求の話を書いているの?」の話ですが。

先日の韓国旅行は、このブログにもよく登場して下さる、ファイナンシャルプランナー界のドン・畠中雅子さんも、一緒だった。

その際に、コロナの医療保険請求の話になり。

私 : 書類手続きが大嫌いで、まだやっていないんです。
畠中さん : え!? 楢戸さんが保険請求したかどうか、ラインでチェックするよ。

こんな有難いお申し出を頂き、慌てふためき、保険請求している次第です。

実は。

韓国旅行に行った後、一度、畠中さんとズームをする機会があり、「保険請求した?」と、既に、チェック頂いており。

その際には、不肖・ワタクシ、まだ保険請求しておりませんでした。

畠中さんに進捗状況をご報告がてら、ブログを書いてみた次第です。

紙ストローの季節がやってきた

アイスコーヒーはストローで

アイスコーヒーは、ストローで飲みたいタイプです。

そんな私に対して、夫は、「環境に意識高い

系の話をしている割には、プラスチックストロー使うんだ」的な

ことを言う。

紙ストローデビュー

売られた喧嘩をご購入して、紙ストローデビューを飾ってみましたの。

紙ストロー、すぐに、へにょへにょになり、

地味に辛い。。。

コンロ故障

話が飛びますが、コンロが故障しました。

只今、業者さんがお帰りになられて、

故障 ⇒ 部品交換。が確定し、

地味に辛い。。。